ピョートル大帝
先日、初のボーナスをいただいた長男が、家族を食事に連れて行ってくれました。
長男の会社は1/4決算をするので、ボーナスが年に4回業績に応じて支給されるとかで、11月の賞与だったわけです。
中華にするか、と本人の意見もありましたが、次男がピロシキが食いてぇという申し出で、ロシア料理に。
渋谷ロゴスキーに行ってきました。
ロゴスキーは、もう20年以上も通っているロシア料理のレストランですが、なぜそこに行き始めたかは思い出せません。
私どもの結婚の際の仲人さんのお嫁さんが当時のソ連のウクライナからやってきて(ソ連時代にご子息がモスクワ大に留学して結ばれたそうです。でも共産主義者ではありません。数学での留学だったようです。帰国後は公務員に)、いろいろ黒パンの話などをきかされたせいかどうか。
以前は本店もあり、横浜にもお店がありましたが、今は渋谷東急プラザのみになったようです。
息子たちは小さいときから、ここのピロシキやボルシチや壺焼きを食べて育ったわけですが、特に次男は「きのこのカーシャ」というリゾットが大好きです。
自宅でも、もどきを作りますが、ロゴスキーに行くとなにはなくともカーシャを注文。
今日はピロシキを5個食べる!とか息巻いていましたが、結局2個しか頼めなかったようです。
ランチのコースは結構リーズナブルなお値段ですが、ディナーはそれなりの値段設定だったので、わたくしどもも遠慮がちに注文いたしました。
一通り食べて、「ロシアにはどこに行ったの?」という話になって、そういえばかなり以前、まだ母が比較的ましだった頃、子供をおいて、夫婦でロシア旅行をしました。
サンクトペテルブルク中心でモスクワは治安がいまいちだったので赤の広場くらいしか行きませんでしたが、サンクトペテルブルクは自由行動だったのであちこちできました。
雪まみれの1月だったので道に迷いつつ名所周りをしましたが、とりわけピョートル大帝の奇妙な博物館(クンストカメラ)が印象的でした。
次男は、なんのはずみか、このピョートル大帝の奇妙なコレクションに興味があり、その博物館にあった奇妙な収蔵物の話をすると
「行きてー」
を連呼します。
具体的に、こーゆーのとか、あーゆーのとか、まぁレストランでの会話にふさわしくない内容の話をしてゲラゲラ笑っていたので、隣のテーブルの方には迷惑だったかもしれません。
ごめんなさい。
なぜロシアに行ったのかというと、宝塚歌劇の「イコンの誘惑」というお芝居が面白くて、ミカエルのイコンがみたかったからですが、不運にも見られませんでした。
が、同じツアーに同じ理由で参加したファンがいたのは、まぁなんというか、でありました。
閑話休題。
ロシア料理は、きっと日本人の舌にはあうものばかりかと思います。
寒い季節にはぴったりかと。
ロゴスキーは、支配人さんが目を光らせているせいか、お給仕のみなさんもてきぱきしていますし、気遣いもできているので、老夫婦とかのカップルも多く、おいしく気持ちよく、しかもお財布にやさしく食事が出来ます。
その帰り、近くのマークシティに寄って、井の頭線に行く通路で、岡本太郎さんの大きな絵画を鑑賞。
あんなに大きなものをぶれずに描ける才能には脱帽です。
東洋のゲルニカ、という印象でした。
長男の会社は1/4決算をするので、ボーナスが年に4回業績に応じて支給されるとかで、11月の賞与だったわけです。
中華にするか、と本人の意見もありましたが、次男がピロシキが食いてぇという申し出で、ロシア料理に。
渋谷ロゴスキーに行ってきました。
ロゴスキーは、もう20年以上も通っているロシア料理のレストランですが、なぜそこに行き始めたかは思い出せません。
私どもの結婚の際の仲人さんのお嫁さんが当時のソ連のウクライナからやってきて(ソ連時代にご子息がモスクワ大に留学して結ばれたそうです。でも共産主義者ではありません。数学での留学だったようです。帰国後は公務員に)、いろいろ黒パンの話などをきかされたせいかどうか。
以前は本店もあり、横浜にもお店がありましたが、今は渋谷東急プラザのみになったようです。
息子たちは小さいときから、ここのピロシキやボルシチや壺焼きを食べて育ったわけですが、特に次男は「きのこのカーシャ」というリゾットが大好きです。
自宅でも、もどきを作りますが、ロゴスキーに行くとなにはなくともカーシャを注文。
今日はピロシキを5個食べる!とか息巻いていましたが、結局2個しか頼めなかったようです。
ランチのコースは結構リーズナブルなお値段ですが、ディナーはそれなりの値段設定だったので、わたくしどもも遠慮がちに注文いたしました。
一通り食べて、「ロシアにはどこに行ったの?」という話になって、そういえばかなり以前、まだ母が比較的ましだった頃、子供をおいて、夫婦でロシア旅行をしました。
サンクトペテルブルク中心でモスクワは治安がいまいちだったので赤の広場くらいしか行きませんでしたが、サンクトペテルブルクは自由行動だったのであちこちできました。
雪まみれの1月だったので道に迷いつつ名所周りをしましたが、とりわけピョートル大帝の奇妙な博物館(クンストカメラ)が印象的でした。
次男は、なんのはずみか、このピョートル大帝の奇妙なコレクションに興味があり、その博物館にあった奇妙な収蔵物の話をすると
「行きてー」
を連呼します。
具体的に、こーゆーのとか、あーゆーのとか、まぁレストランでの会話にふさわしくない内容の話をしてゲラゲラ笑っていたので、隣のテーブルの方には迷惑だったかもしれません。
ごめんなさい。
なぜロシアに行ったのかというと、宝塚歌劇の「イコンの誘惑」というお芝居が面白くて、ミカエルのイコンがみたかったからですが、不運にも見られませんでした。
が、同じツアーに同じ理由で参加したファンがいたのは、まぁなんというか、でありました。
閑話休題。
ロシア料理は、きっと日本人の舌にはあうものばかりかと思います。
寒い季節にはぴったりかと。
ロゴスキーは、支配人さんが目を光らせているせいか、お給仕のみなさんもてきぱきしていますし、気遣いもできているので、老夫婦とかのカップルも多く、おいしく気持ちよく、しかもお財布にやさしく食事が出来ます。
その帰り、近くのマークシティに寄って、井の頭線に行く通路で、岡本太郎さんの大きな絵画を鑑賞。
あんなに大きなものをぶれずに描ける才能には脱帽です。
東洋のゲルニカ、という印象でした。
