2008年06月24日 20:46
たまたま手にしたフリーペーパーにTMジョーンズのインタビューがあって、興味深く読みました。
TMジョーンズといえば私にとっては、実は「アイズ」です。
たぶん大学生の頃見た、当時売れっ子女優だったフェイ・ダナウェイ主演のミステリ映画で、かなりキャラクター的には濃い印象でした。
その後彼に会ったのは「逃亡者」であり「目撃者」で、あのTMジョーンズがねぇ、と思ったのですが、その後の「メンインブラック」でブレークしたと思っていいのではないでしょうか。
ここまで俳優として生き延びると、2世代3世代にわたって記憶に残る俳優さんになるかと。
「スペースカウボーイ」では、結構ひよっこ扱いだったのは、私としては十分納得できましたわ。
そして日本では最近bossのCMで有名になりましたが、特に最新作では大河ドラマでは殺陣の名人林邦史郎氏との競演のうえに、あのCGは、もう泣けるほどの映画好きにはたまらない演出でした。
そのTMジョーンズは日本好きらしく、まるでかつてのDボゥイのように京都を愛で、歌舞伎や能を楽しんでいるそうですが、その彼が最近日本でゲットして自宅で楽しんでいるのが「月岡芳年」の浮世絵だとか。
月を題材にしたものだとかで、私は横浜の美術館で見た記憶があります。
それを自宅で大事にしているというところをみると、たぶん、本物の刷り物と思われます。
うらやましい。
芳年の浮世絵は、私は幼少の頃に親しんでいて、最近になってその名を知りました。
芸術的というより、キッチュな印象のある作品の多い作家(最後の浮世絵師)です。
国芳ほど評価されていないのが不満ですが、でもTMジョーンズが気にいったというのはうれしい限りです。
TMジョーンズといえば私にとっては、実は「アイズ」です。
たぶん大学生の頃見た、当時売れっ子女優だったフェイ・ダナウェイ主演のミステリ映画で、かなりキャラクター的には濃い印象でした。
その後彼に会ったのは「逃亡者」であり「目撃者」で、あのTMジョーンズがねぇ、と思ったのですが、その後の「メンインブラック」でブレークしたと思っていいのではないでしょうか。
ここまで俳優として生き延びると、2世代3世代にわたって記憶に残る俳優さんになるかと。
「スペースカウボーイ」では、結構ひよっこ扱いだったのは、私としては十分納得できましたわ。
そして日本では最近bossのCMで有名になりましたが、特に最新作では大河ドラマでは殺陣の名人林邦史郎氏との競演のうえに、あのCGは、もう泣けるほどの映画好きにはたまらない演出でした。
そのTMジョーンズは日本好きらしく、まるでかつてのDボゥイのように京都を愛で、歌舞伎や能を楽しんでいるそうですが、その彼が最近日本でゲットして自宅で楽しんでいるのが「月岡芳年」の浮世絵だとか。
月を題材にしたものだとかで、私は横浜の美術館で見た記憶があります。
それを自宅で大事にしているというところをみると、たぶん、本物の刷り物と思われます。
うらやましい。
芳年の浮世絵は、私は幼少の頃に親しんでいて、最近になってその名を知りました。
芸術的というより、キッチュな印象のある作品の多い作家(最後の浮世絵師)です。
国芳ほど評価されていないのが不満ですが、でもTMジョーンズが気にいったというのはうれしい限りです。


コメント
まき | URL | -
芳年の絵は「残酷絵」みたいなくぐりのものしか知りませんでした。
普通の絵もたくさん残していたのですね。
ヤフオクで、こんなのが出品されていました。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n59183753
絵柄が微妙にイヤ…
( 2008年06月25日 11:36 [編集] )
0子 | URL | sSHoJftA
>まきちゃん
これってアメリカンカートゥンですか?な絵柄ですねぇ。
ううむ。
( 2008年06月25日 19:14 [編集] )
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