梅干し

2008年07月29日 09:00

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はじめて漬けた梅干しの土用干し。
土用の頃は雨が降るとか降らないとかで干さなかったので、今週から。

1キロしか漬けなかったので、小型のざるでいいか、と思ったら広げきれませんでした。
しまった。
仕方ないので、水切りに使っている竹ざるを動員しました。

塩分控えめの梅干しなので、冷蔵庫育ちです。

ブーゲンビア二度目

2008年07月28日 23:41

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オットの誕生祝いに買ったブーゲンビアは、一旦がくを落として、葉ばかりになったのですが、この暑さで再びがくが色づきました。

盆栽様のガジュマルもゴーヤも元気になって、人はしおれているのに、南洋の植物はかなり元気です。

花園神社、ネパール、新宿エイサー祭り

2008年07月27日 09:22

先週の島唄フェスタに続き、今度は新宿エイサー祭りにあわせての沖縄音楽フェスです。

元ネーネーズの3人のユニット「さんさら」、よなは徹とそのお弟子さん、下地勇、新良幸人。

PAと照明がいまいちで、司会者もなしで、企画がよくないような気もします。

「さんさら」は、単体で聞くといいと思いますが、他の演奏者とのコラボになると、編曲がさんさらにあわせるので、私には迫力不足に映ります。
先週の島唄フェスの方が豪快にみながやりあう感があってよかったと感じました。

客席の盛り上がりがいまいち?と感じたのですが、アンコールのカチャーシーで、観客を舞台に上げて踊らせたら、とんでもない数が舞台に上がって踊っていました。
演奏者は内心びびっていたのでは?と思います。

会場は新宿文化センターでしたが、またまた副都心線で。
今度は電車で迷うことはありませんでしたが、地上にあがる出口が非常に長くて「これで違っていたらなく泣く〜」と思いながら歩きました。
出口は正しかったのですが、今度は地上で迷い、花園神社や、ぬれなっとの花園饅頭を通り過ぎて行くうちに、とあるビルのガードマンさんに道を聞いたら、まったく反対方向でした。

終演後、新宿文化センターのすぐそばにあったネパール料理の店に入ったのですが、町の食堂という風情の店内で、ネパール人の男性二人がやっていました。
店内にはインド系のお客さんと日本人の客と。

ネパール料理は激辛と聞いていましたが、日本人向けの味付けでした。

アジア系の顔立ちの区別は最近少しわかってきたような気がしますが、インド系の顔立ちは、インドもネパールもパキスタンもスリランカも、とにかく、まったく区別がつきません。
で、ついついひとくくりにインド人とか言ってしまうのですが、きっと友達でもいれば徐々にわかってくるのでしょうね。

親はつらいよ

2008年07月26日 08:01

春からずっと見ていたアニメの「赤毛のアン」が終わってしまいました。

善意の人ばかりが出てくるお話は子供の情操教育にはぴったり。
最近は子供も家にいる時間に、長編のアニメが以前ほどは放送されていなくて、放送されていても感動できたり泣けたりというのはどれほどなのかしらーという印象もあります。

それはさておき。

今年は、「赤毛のアン」の記念の年だとかで、いろいろ企画もあるそうですね。

よく知らなかったアンのことを、少しだけでも知ることができてよかったと思いました。
特に、育ての親のマシューが亡くなって、大学進学を一時的にあきらめたアンが

「少し前は、人生はまっすぐ伸びた一本道を歩いていくのだと思っていたのだけれど、実は曲がり角があって、そこを曲がると、また違った人生の道を歩いていくのだろうけれど、私はそんな曲がり角の先にある道をわくわくしながら歩いていく」

というようなことを言っていました。

自分の人生も含めて、ここ最近、愚息たちのことであれこれありますが、確かに人生には王道というようなものはなくて「たられば」の連続だなぁと感じます。
思ったような道を歩いていけなくても、そのステージになって自分の納得できる生き方をすることが大切なのだと思います。

最近多く発生する事件を見ていて、その短絡性にため息しか出ませんが、そういう人に育てた親の育て方というのも影響しているような気もします。

先日も知人と話をしていて、勉強しろと言って子供に殺されるのなら、私など30回は殺されている、と言っていたら、その方が

「昔は親と喧嘩したら、家出が相場だったのに、最近は親殺しや、親に当てつけて人を殺すからねぇ」

そうそう、昔は親と喧嘩したら部屋にこもるか、家を飛び出してほっつき歩くというようなことで終わっていたような気がするんですよね。
殺人を重いことと感じないで実行する、というのは、子供の頃から見てきたアニメやゲームの影響なのかも?という印象もあります。
それ以前に、親は、きちんと子供に向き合うということも必要だと思いますが、これがねぇ、なかなか骨の折れる仕事だと思います。
それ以前に親だって人間だもの、好きに生きたい、と思ったりもしますしね。
親という業は楽じゃないです。

顔のむくみ

2008年07月25日 20:14

実は今週は顔がずーっとむくんでいました。

まきちゃんが遊びに来てくれていた時に、実は顔面に違和感があり、その翌朝、あろうことかあるまいか、顔が

ムーンフェイス

になっていました。

比喩にすると「シンプソンズ」の目、Nサチヨさんのブルドッグ顔。

ぐわわわわーん、と言っても、仕事があるので、サングラスに老眼でクライアント先に行きましたが、みなさん、

笑っていました

だって、シンプソンズのまぶたでは笑うしかありません。

原因はー

不明ですが、野球観戦による顔面日焼け、化粧品を変えたアレルギー、普段飲まないビールを飲んだから、あるいは代謝の悪化などなど。

そういえば代謝が悪かったような?と思っておりましたが、ここ数日でまぶたの腫れは徐々に引いてきました。
あごの変な感じはもう一息です。

不細工な顔になってしまったーという、世にもまれな経験をしました。
目が覚めたら、どうあがいても変な顔
というのは、もう笑うしかありませんでした。
顔を左右に振ると、ぶるぶるとふるえましたもん。

ヘッドロック GO!GO! アメリカンプロレス

2008年07月24日 23:56

あまりの邦題のくだらなさに、往年の映画会社みたいで、それはそれでいいかも!とか思ってしまいました。

先日来訪したまきちゃんから聞いた映画ですが、ちょうど我が家がWWEを見始めた頃のWCWを題材とした映画で、主人公の男の子たちのロードムービー。

彼らが尊敬するレスラー役は、ジャックブラックのようなオリバープラットという俳優さん。
ほとんどのアスリートは、彼ら自身で、懐かしい顔、今は見ない顔とかいろいろ。
特に、動くその姿を知らないスティングは、WWEで言えば墓堀さんのようなおどろどろしさというか、かっこ良さがありますね。
ご尊顔は、白い「マスクマン」とでもいいますか。

まさに現役の105歳のように見える伝説のレスラー役には、すばらしい脇役のマーティン・ランドーさんが。
日本で言えば、露口茂さんのような存在といいますか。

一緒に見ていた男子たちはサントラがかっこい、と言っていましたが、だってレスラーさんたちのテーマ曲なので、やっぱかっこいでしょ。

フェレット仕様の

2008年07月22日 21:43

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先日、お友達のまきちゃんが我が家のフェレットと遊びに。
その際、我が事務所の引っ越しの記念にフェレット仕様の整理棚をお持ちになりました。

デザインはまきちゃんが、制作はエミケンさんです。

CDとかDVDとかを整理するのにぴったりです。
今回はフェレット仕様でしたが、お宅の大事なペットのシルエットで同じようなものがつくれるはず。
いかがですか?

まきちゃんはフェレットと遊ぶのを楽しみにしていたのですが、女性を攻撃するのが好きなハナ(♀)の足噛み攻撃にあって、次回はソックス着用を誓ったようでした。
私も同じようにかまれます。
男性の足は好きじゃなくて、女性の足の腱を噛むが好きなようで困ったものです。

完敗ですが、生徒には乾杯

2008年07月21日 18:18

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日曜に高校野球を見てきました。
マルの高校は完敗でした。

相手チームはシード校を破って絶好調で、ピッチャーがよくて、ほとんど打てなかったし、当方のピッチャーは2アウトを取ってから、気負いか逆に気が抜けたのか、それから打たれ、外野の守備が悪くて点失うというパターンの繰り返しでした。

日曜だったので家族や在校生、卒業生が多く応援に来ていて3塁側は立ち見の人も多く出るほどの人出でした。

私は日焼け完全防備で日傘までさしての観戦でしたが、隣に校長がやってきて座ったので、がーっと開いた脚を閉じて、膝をくっつけての観戦となrましたわ、おほほのほ。

試合の途中で具合の悪くなったおじいちゃんまで出ましたよ。
そこで、野球部の父母出動で、アイスノン、水、ブルーシート、タオルケットを持って、担ぎ出されたおじいちゃんを追っていきました。
もちろん、校長も。
野球参戦の時は、帽子をかぶってお水をがぶ飲みしてくださいね。

野球部の父母もおそろいのTシャツを着て、水の用意やら、観戦に訪れた方々へのお茶のお接待とかしていて、びっくりしました。
「水を持っていますから」と断っている方もいましたが、いわゆる「お接待」というのは気持ちよくうけるのも礼儀かと。
席を譲られて断るお年寄りのような無粋はしたくないと、ありがたくいただきました。
私の育った四国ではお遍路さんへの「お接待」というのは、「情けは人のためならず」を実践するようなことですから。

それにしても運動部の父母は、たぶん子供が小学生の頃からそうやって休日ごとに子供について、ご自身もずっと部活を続けてこられたのかも、と改めて思いました。

長男の高校時代がピークだったルーズソックス、今はすたれはてたのかと思えば、チアガールのみなさんがご愛用。
なつかしーとか思いました。

相手高校のブラスバンドがなかなかよかったのですが、吹奏楽部出身の長男によると、部員がかない多くて実力もあるとこなので、野球の応援でも充実した演奏ができるのでは?とのこと。
マルの高校は人数が少ないのかちょっと音が弱かったと感じました。

帰りにバスの中でOBの大学生が話をしているのを聞いていたら「高校の頃はおにぎり1個で素振り200回とかやったなぁ。いっぱい食べるとかったるくなってできなくなるからさ」とか言ってましたが、そういう彼らも大学ではそつなくやっているようで、文武両道を実践してるようでした。

マルの級友のSクンは補欠でしたが、最終回代打で登場。
デッドボールで出塁でした。
高校最後の試合。
いい思い出となりすように。

副都心線

2008年07月19日 22:07

所沢に行くのに、副都心線で行ってみようと思い乗ってみました。

ていうかー田園都市線からはどうやっていけば?で、迷って駅員さんに訊いたら、そこの階段を降りて降りて降りて行けばいけますよって。
同じホームから下がるだけでOKでした。

が、急行と各駅停車の違いがわからず、各駅に乗ったら、たぶん1時間半で着けたはずなのに2時間もかかりました。

新幹線なら京都まで着いていましたが、あいにく所沢。

で、所沢まで行ったのは、沖縄島巡りコンサートというのを聞きに行ってきました。

沖縄本島のみならず、鳩間島、与那国島、西表島、石垣島、宮古島出身の歌手のみなさんの演奏で。

聞いてみたかった方あり、はじめて知る人ありで、民謡あり、自作の唄ありで、往復4時間かけて行った甲斐がありました。
あ、また来襲も新宿に沖縄音楽聞きに参ります。

夏休みの宿題

2008年07月19日 10:47

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次男は、高校の運動会では、絶対応援演技には出ないと思っていたのですが、今年はデコレーション制作もやるし、応援演技もやるし、などと言いやがりまして、↑を持って帰りました。

パフォーマンス用の衣装作りキット。

.....わしが作るんですかい....。

長男は3年間ずっと応援演技だったので、毎年、信じられないようなデザインの服を型紙おこしから始めて1週間で縫い上げました。
それこそ、母さんは夜なべして。

女子は自分で縫っていたそうですが、男子のお母さんで縫えない方は、お友達のおばあちゃまとかに頼んでいたみたいです。

次男の方は、実行委員の女子がマニュアルも作り、型紙もおこして、キットにして渡してくれたので、型紙をおこす手間は省けました。
が、次男は小柄なので、やはり補正は必要かなー。

8月中旬までに作ればいいそうなので、とりあえず夜なべは避けられそうですが、休みの日に事務所に行って作る羽目になりそうではあります。
事務所は今のところ無駄にスペースがあるので、布裁ちには最適です。

一番の問題は、坊主頭の次男にこのデザインが似合うかどうかなんですよ。

それと、9月に入ったらいきなり前期末テスト(2期制なので、9月までが前期)、そのあと文化祭、そのあと運動会、と1月の間に鬼のように行事がぎっしり。

しかも、この高校の生徒は、中学時代に学級委員とか実行委員、生徒会役員経験者が多かったのか(公立高校なので内申重視でしょ)、行事に異常に燃える体質のこどもが多くて、学校側も進路とのかねあいを見て、それを最近懸念しているようです。
以前は、文化祭→運動会→期末試験だったのですが、そうすると期末試験の頃には燃え尽きたこどもばかりになっているらしく。
行事の多い公立高校で、親は進路強化を学校側に迫りつつ(教育熱心でしっかり発言する親御さんが多い...)、行事の削減には反対する声も多くて、文武両道という校風がどこまで維持できるのかというジレンマを学校側は感じているような気もします。

2回戦突破

2008年07月18日 08:28

次男の高校も、長男の母校も、2回戦突破しました。
こ、これは、滅多にないことではないでしょうか。

次男の高校の野球部は、かつては強かったそうですが、最近低迷気味。
今年はなんだかよくわからないけど、最後には1点差で勝っていた、という試合結果です。
偏差値では負ける相手に辛くも勝った、という試合ばかりでした。

長男の母校は、かつてはバスケだけ強い高校でしたが、今年の野球部はどの試合もコールド勝ちでした。

吹奏楽部出身の長男に言わせると、野球部が勝ち進むと、吹奏楽コンクールの練習に影響が出るので、痛し痒し。
学校によっては、野球の応援には、吹奏楽部OBが応援演奏をするところもあるそうです。
次男の高校は吹奏楽も強豪なんですけどねぇ。

ということで、今度の日曜は次男の高校の試合の応援にちょいと行ってこうようかと計画しております。

中山ヒデ子、でしょうか

2008年07月16日 11:24

芝大門にある「更科布屋」というお蕎麦屋さん、佐伯ちずさまが紹介していて、その近くのクライアントさんのところに行くときは、帰りにちょっと寄って、月替わりのきりそばを食べて帰ります。

先日寄った時、近くの席に、おっちゃんとギャル、という組み合わせのお二人が。

おっちゃんが何か言うと、「え〜ッ、行ってみた〜い」とか言うわけですよ。
あるいは「私も食べてみた〜い」とか。

で、おそばが運ばれてきて、食べ始めたお二人ですが、おっちゃんは、もくもくとお召し上がりになっております。

ギャルの方は、

「ふうん、ふぅん、うまっ」

「ふぅううん、うまーい」

と、お嬢さんらしからぬ反応を連発しております。
いや、別に耳ダンボにしていたわけじゃなくて、イヤでも聞こえるのですな。

いや、もちろん、変だとは思うのですが、この反応って、どっかで?

「うち来る」

の中山ヒデちゃんが、なにか食べるたびに示す反応というか、リップサービスにそっくり。

布屋さんのおそばは、もちろんおいしいのですが、そういう反応はどうかしらん、と思うほどの「うまっ」連発でした。
女の子は、ひでちゃんじゃなくて、くぼじゅんの方を参考にしたほうがいいと思います。

お連れのおっちゃんはどう思ったでしょう、ねぇ。
[中山ヒデ子、でしょうか]の続きを読む

高校野球

2008年07月15日 13:28

マルの高校が1回戦に勝ちました。
今の高校生は学校をあげて応援に行ったりしないのですね。
2回戦を勝ったら、応援に行ってくる、とか言っておりますが、さて2回戦を勝ち進むことができるかどうか。

1回戦の相手は、私立のA高等学校、ここにはサヨナラ勝ちでした。
2回戦は、私立のS学園。
A高等学校もS学園も中高一貫の有数の進学校で、偏差値対決では完全に負けております。

野球部員のSクンとは、3年間同じクラスで、よく似た親子のお母様が「病気勝ちのキャッチャー」とご子息を紹介していましたが、Sクンはかなり神経質らしく、鞄の中もちゃんと仕切って使っているし、なんでも3人兄弟だそうですが、部屋が2部屋しか融通できないので、1年ずつ部屋のローテーションがあって、お兄さんと同室になると、お兄さんの部屋の使い方が我慢ならないと文句たらたらだとうか。
それを聞いていた女子学生のお母さんが「うちの子は、まったく片づけが出来ないので、Sクンのところには嫁がせられない」と言って、笑いを誘っていました。

マルだってひどいもので、ギターが林立し、通学鞄が何個もころがり、トレーニング用のマットやら、ステンシル画材やら、楽譜やら、学校のプリントに、どこまで洗濯物か汚れ物か不明の衣類が散乱し重なり合い、ごきぶりも逃げ出すにちがいない、というほどの恐ろしい異空間と化し、たまにリビングを脱走したモンがマルの部屋に逃げ込むと、家族全員が「モン、遭難するから止めろ!」と言うほどです。

Sクンのよしみか、マルは野球部員と仲が良くて、軽音のライブにもよく来てもらっていました。
なのに、なんでお前は応援に行かないのか!と言いたい。

長男は吹奏楽部だったので、3年間律儀にすべての試合に行って、チューバを吹いておりました。

昨日の試合は、同じ球場で第1試合が長男の高校、第2試合がマルの高校で、どちらも勝ちました。

私の高校時代は、学校をあげて全生徒で応援に行ったものでした。
チアリーダーはいませんでしたが、生徒会長(クラスのOクン)が応援団長で、男子が学ランで応援団をやっていました。
当時も暑くて、チューリップハットに水筒は応援の必需品でした。

かったるいぜー

2008年07月12日 16:30

最近、なにをする気も起こらず、パンも作らない、洋裁もしない、石けんも作らない、日々の生活に追われる毎日を送っております。

一言で言うとなにをするにも「かったるくてさー」なのであります。

料理本の収集は、相変わらずちょこちょことやっておりますが、最近は字が小さいととたんに読むのがおっくうになって、よっこらしょとめがねをかけて見るのも面倒で、本棚に置きっぱなしになっていたり。

あれほどがんばっていた石けん作りも、ここ1年ばかり手作り石けんが肌に合わなくなり、意外にも合成石けんやシャンプーが使えるようになっていたので、石けんを作る必要性がなくなったのでした。
今はここの、一応石けん製品を使っています。

きっと、あれですかね、更年期障害というやつ。
精神面では特に異常はないのですが、体力が落ちたり、かったるくてさーと休める日はごろごろ人間になって気力ゼロの人になっております。
体質も徐々に変わってきて、おばさんからおじさんに移行する日も近いような予感があります。

ですが、せっかく身につけた石けん作りのノウハウを忘れてしまうのもアレなので、廃油石けんなぞ作ってみようかと検索していて見つけたのがここ

ほほう、今までやっていた方法から進化した作り方とか、理論とか、石けんだけじゃなくて環境問題を身近なエコから考えてみようというテーマがおもしろく読めました。
ブームのようなエコを、科学的かつ化学的に解析しているのがいいですね。

最近、炭酸塩を使って洗濯をしているのですが、その効用などもありました。

石けん作りに関しては、ペットボトルで作るやり方がおもしろそうなので、休みが取れるときにチャレンジしてみます。

田村アナの入浴シーン

2008年07月11日 13:46

NHK朝のニュースにある番組「街角情報室」担当の田村アナウンサーは、番組内でいろいろ挑戦していますが、お風呂用品の紹介では、かなりの確率で入浴シーンがあります。

由美かおるさんほどではありませんが、田村さんの入浴シーンも面白いものです。

最近紹介された商品が、私のつぼにはまって立て続けに求めました。

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A4ストッカーは、フェルトで出来たリサイクル用の入れ物で、新聞紙や雑誌をいれていけば、紐でくくるのも簡単、持ち運びもOKなすぐれものです。
ここの製品ですが、私はコピー用紙のストッカーに使っております。

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一見すると変な鞄。
開けると、ころ付きのショッピングカートになります。

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4人家族なので、買い物をすると3袋くらいになって、これが腱鞘炎のもとになったりするので、大いに活用させたいと思っています。
一応エコバックと言われているミニマキシショッピングカート。

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milさんが、新しいコーヒーメーカーを求めたとブログに書いていらしたので、私も思い立ってペーパーフィルターのいらないハリオのカフェオを購入。
ペーパーを使わないので、ランニングコストがかからないし、昔喫茶店で飲んだような味のコーヒーが入るので満足しております。

コーヒーは仕事の移動中にカルディで買ってきました。
となり街にあったカルディは、惜しまれつつ閉店しましたが、多分新しい駅ビルが完成したら帰ってくるのではないかと。
輸入食品は、エコマイルに反しますが、それでも調理のアイディアにはあると便利。
以前あったカルディではデリもあって、食事も出来ましたが、カルディのフードコーディネイターの方が最近カルディの食材でのレシピ本を出していて、見ているだけでも楽しい。

営業職の新人さん

2008年07月11日 11:51

先日来、某大手事務機関係の商社の新人クンが日参しております。

うちはすでに懇意にしている業者さんもいるし、不便も感じていないから、変える気はないのに、上司に小さな商品からこつこつと食いついて来い、と言われたのか、人の気持ちにお構いなく日参しております。

こう何度も来られると、正直、ストーカーみたいで、気持ちが悪い。

オットは「ほおっておきなさい。なんならオレが会社に電話するから」と言っておりましたが、今日は意を決して、彼にいろいろと話をして「買う気はない」と宣言しました。

新人さんだから必死なのは理解できますが、相手の気持ちを考えて売り込んでほしいと思います。
この10年、業者との関係で、新人クンに仕事をあげようと厚意で契約を結んだのに、相手は自分のことしか考えていないような仕打ちに何度もあいました(アフターフォローがまったくなっていなくて)。
孫のような営業にだまされて布団や宝石や健康器具を買う老人みたいですね。

健康器具とか布団とか、多少高くてもいいのです。
もちろん、元値の10倍、20倍、100倍なんていうのは言語道断ですけども、買った人がそれで満足していれば、まわりがとやかく言う物でもないように思います。
姑が健康器具を買って、近所の誰よりも高くていいものを買えた、売った人もいい人だった、と満足そうに言うのを聞いていると、「おかあさん、それってねぇ」と言うのもどうかと思ったことがあります。

要は、本人が満足できるか、とか、アフターフォローが万全かとか、親切で気持ちよく話が出来るかとか、そういう付加価値がついてくれば、あながち1円でも安ければ、とは言い切れないことが世の中にはあると思っています。

実際、私どもの仕事自体、そのようなものですから。

そういうことで、彼には、「今回はあなたと話をするのはいいけど、あなたの会社から物を買う気はない」ときっぱりと言い渡し、帰ってもらいましたが、月夜の晩だけじゃないですからねぇ。

スターウォーズの

2008年07月08日 12:51

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ペプシの景品に、スターウォーズのくまちゃんキャラが出ています。
ついつい大人げない大人買いをしてしまい、半分くらい集めました。

ヤミ族とか、チューバッカあたりはいいのですが、他はちょっと...。
R2D2とC3POがなくて、これは多分集められないまま終わりそうです。

そういえば、アシモが洞爺湖で、福田さんに「ぼくについておいでよ」なんて首相を走らせていましたが、アシモはあのサイズだから安心して接することができるのかもです。

愚息が相次いで病気になりましたが、次男は病院が苦手なので、自力で治したようです。
が、その次男の風邪をうつされた長男は、強力になった細菌にやられ、珍しくダウンしてしまいました。
微熱があるらしく、げほげほ言っております。

近所に、もうそれこそ子供達が保育園のころから通っていた内科がありますが、最近、そこの先生が倒れたらしく、新任の先生はいまいち、という風評をネットでみて、長男は、これまたネットで評判のいい内科に行ってきました。
まぁまぁの感じだけど、びっくりするほど薬が出た、と言っております。

整形外科、歯科、小児科など、我が家がずっとお世話になっていた病院の先生達も高齢化してきたような気がします。
会社というのは、高齢化しても新陳代謝がいいので、「老けましたなぁ」ということは、あまりありませんが、専門職で一代きりの業務というのは、その人が終わったら、事業も終わります。
医師、弁護士など。
税理士は、仕事をしないで経営者になってしまうセンセーの事務所は大丈夫ですが、うちのような吹けば飛ぶような事務所は私が倒れたら、はい、それま〜でぇよ〜。

フェレットの夏

2008年07月06日 11:01

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フェレットは、体が冬仕様なので、日本の夏は苦手。

ということで、今年はエアコンを省エネタイプに買い換えました。
6月も気温が27度になると予想されると、あらかじめ高温の除湿にして家を出るようにしています。

このところ暑いせいか、朝の散歩後もなかなか寝付けないようで、うろうろするハナです。

ハナの術後のおなかの毛は、残念ながらというか、最近急速に生えてきて、地肌をみることができなくなってしまいました。
手術後、以前にも増してお転婆さんになり、手を焼いております。

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モンは、例によってよく寝ていますが、ごらんのように大の字です。

それでも、メタボなモンは食欲が落ちてきたような。
メタボさんなので、散歩の途中で疲れて座り込んだりして、「大丈夫?」と思うこともしばしばですが、愛嬌があっておとなしいので、家族のアイドルです。

マウス

2008年07月05日 14:08

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自宅のPCがMacになって、それについてきたマウスのスクロールボタンが小さくて軽くて使い勝手が良かったので、仕事用のPCにも用意しました。

仕事用のは普通のWindows用ですが、使えます。
ただし、ラインが短いので、ノートなら問題ありませんが、デスクトップで、本体を床置きとなると延長コードを用意しないと厳しいです。

使っていて、スクロールボタンにトラブルが生じやすいらしいのですが、まぁなんとかなるでしょう。

机が白なので、光学マウスとはいえ動きが鈍く、どうやらマウスパッドが必要な気がしています。

ゴーヤボート

2008年07月04日 12:56

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沖縄出身の方からいただいた、ゴーヤとナーベラ(苦瓜とヘチマ)。
かなり大量で、とりあえず新聞紙にくるんで冷蔵庫に保存しておきます。

ズッキーニのボートを真似して、ゴーヤでボートにしてみました。

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ゴーヤは、スプーンで種とわたをとって、塩をしておきます。

ソースは、タマネギのみじん切り、トマトのさいの目切り、ツナ缶を塩・コショウ・ナツメグ・ピザソースで和えて、ゴーヤのボートに入れて、オーブンで焼きました。
焼くときにチーズをトッピングしてもいいのですが、私は食べるときに粉チーズをふりかけました。

家族は、ゴーヤが苦手なので、一切れしか食べませんでしたが、私は完食。
暑い夏は、苦い物を食べてすっきりしませう。

いたちごっこ

2008年07月03日 09:41


あまりよくない例えの「いたちごっこ」は、本当にいたちごっこです。

ドアの隙間からの脱走に始まり、梅干しを漬けていたらポリ袋をバリバリと噛み、桃はかじる、パッションフルーツは破壊する、ポケットティッシュを持ち去る、ボールペンを隠す、ゴミ箱あさり、水槽の水をふりまく(挙げ句の果てにそばにあった電話機を壊す)、などなど、悪行の限りを尽くします。

でも、こういう顔を見ると、ついつい許してしまい、またいたちごっこが始まります。

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しかし、↑の悪行のほとんどは、↓のお嬢さんいたちの仕業です。

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勝手にドアを開ける人

2008年07月02日 22:11

新しい事務所のドアホン、これはうちのか隣のか、私もかなり迷いました。
間違って隣の来客さんにピンポンされたことも。
そのお隣は、いきなりドアをあけて入る店舗です。
エステなんですけどね。

で、ピンポンをどこでするか、とかいろいろ迷う方は、ドアをたたいていきなり入ってきます。

一人でいるときは、ちょっとびっくりしますが、一応「店舗」に近いので我慢すべきか。

むかーしは、「ごめんくださいーい」と声をかけて戸を開けて入っていたので、まぁ別にびびることでもないのですが、最近の文明になれてしまったのでちょっととまどいがあります。



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