やっぱり和食かな

2008年04月30日 15:46

って、Yさんのレシピ本の話ではなく、最近、また和食にシフト中です。

西健一郎さんの本など書店で手に取るのですが、やはり和食ならレシピ無しでも作れるので、購入する意欲は低下します。
それこそいろいろとレシピ本はあるのですが、どうも買ってまで見ようとも思わず。

ただ、なにを作ろう、と思うときのヒントになるようなものは手元にあっていいかな、と思って、村田吉弘さんの「京のおかず」という本を手にしました。
写真はなくて、文字ばかりのレシピ本です。

長男は和食好きで、芋の煮物が好物です。
次男は東欧の料理が好きみたいです。

私自身は、和食というのは、栄養のバランスからすると塩分過多で、動物性タンパク質に劣るような印象があって、むしろ中華やイタリアンなどの方が優れているとは思います。

でも、たまには和食なども食べさせておいた方がいいかもーなんて洗脳する意味で、いやいや、食育の意味で野菜の多く出回るこの季節には、やっぱり和食かなー、なんて。
和食だと、いわゆるフードマイレージも少なくて済むかもなどというこそくな考えもふと浮かびます。

日本誕生

2008年04月30日 00:42

先日「その時歴史」で、古事記のことを取り上げていまして、そこでは、超記憶力の言い稗田のあれいさんのことが言われていました。
抜群の記憶力だったそうで。

で、そこで引用されたのが映画「日本誕生」でした。

レンタルで見ましたが、東宝の記念的映画だとかで、1959年当時のオールスターキャストでした。
三船さんがすさのおのみこととやまとたけるの二役で、原節子さんのあまてらすさんとか、まぁ当時のきら星のごとくのスターさんがごっそり出ていて、それに円谷さんの八岐大蛇の特撮とか、てんこもりで、上映時間も3時間で、なんども沈没しかかりました。

昔、こどもたちにと買った赤羽末吉さんの「日本の神話」シリーズを思い出しましたが、最近は日本の神話も右翼だの左翼だのタブーだのと伝えられない部分があるとかなんとか。
そういう理由はよくわかりませんが、とにかく、創作童話もいいけど、国内外の伝承民話や神話などもお子さんにはお勧めです。
私はなぜかロシアの伝承童話には詳しいです。
今は路上で大人に童話を読み聞かせるパフォーマンスなどもあるそうですが、私は我が家のガキどもが小学校に上がるまでは毎晩絵本を読みきかさせられたので、もういいです。
おばちゃんだけど、結構絵本には詳しいですよー。

で、「日本誕生」
やまとたけるが死んで白い鳥になるところは、これが手塚さんなら「火の鳥」になるのねぇとか思いつつ。
1959年当時の三船さんは、とってもワイルドな魅力満載で、今はこういうスターさんて、たとえばアメリカなら故Cヘストンとか、Sスタローンとか、そういう位置の人よねぇと思いますが、今の日本ではこういうスターさん、いませんよねぇ。
やまとたけるはせっかくがんばって日本を制圧したのに、最後は謀略で死んでしまうのは義経クンみたいです。

朝食の風景

2008年04月29日 09:57

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特に意味はありませんで、ただ色合いがいいなぁと思ったので。

気の抜けた休日

2008年04月28日 11:11

土曜まで仕事をしたせいか、昨日はなんとなく気合いの入り方がいまいちな一日でした。
昼寝をしたのはいいのですが、2時間半も寝てしまいました。
信じられない!
ありえない!
でも、事実です。
で、夜もぐっすり眠ってしまいました。

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また食べ物ネタですが、初めて作った甘夏ピールです。
オットは甘夏みかんの産地で育ったのに、甘夏はすっぱいからきらい、と食べません。
私だけが3個食べました。
その内、2個分の皮をおいておいて、甘夏ピールにしてみました。

皮をお湯で洗って、ピーラーで薄く表面をはいで、その後何度かゆでこぼし。
皮と同量のお砂糖を3回に分けて、カップ1杯のお水と甘夏の皮で煮て、最後は水分をとばします。
粗熱が取れたら、グラニュー糖をまぶします。

お茶請けに、なんていうのはちょっと甘過ぎじゃ?とも感じますが、カップケーキやパウンドケーキに入れようと思って作ってみました。

残りの2個の甘夏はマーマレードにする予定です。

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こちらは、塩豚を蒸籠で蒸してみました。
25分くらい蒸して、切り分けてサラダ風にしました。

ごまだれは、練り胡麻+お酢+みりん+お醤油でいかがでしょう。

季節外れのビーフシチュゥ

2008年04月26日 23:21

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毎年のことですが、私はGWは仕事ウィークです。
どうも夏休みとかGWとか、世間の皆様がお休みの時に仕事をしているのですが、この仕事、季節労働者的なニュアンスがあって、締め切り相手なので、贅沢もわがままも言えません。
同じ理由で、もし裁判員に選ばれてしまったら、「申告期限の延長」を申請します。
そう事由のときは、延滞税は免除して欲しい...。

で、ヒーヒー言いながら帰ってきて、そういう私の強い味方は圧力鍋クンピンクダブルハートです。

圧力鍋を使うと、使用時間にも依るみたいですが、ジャガイモの煮くずれは防げるようですし、ガスや電気の消費量も抑えることができるので、エコにはぴったりかと思います。

それと蒸すということ。
スチームを使うと、ガスや電気は使いますが、お水は一定量しか使わないので、洗い物も洗剤はいらないので、少しはエコかも、なんて。

忙しい家事の時は、こういうものは大事な助っ人です。

横浜元町リカちゃん

2008年04月25日 22:47

地元テレビを見ていたら、しきりに宣伝する元町リカちゃん。

フクゾーのお洋服、スタージュエリーのピアス、ミハマの靴、キタムラのバッグ、近沢レースのパラソルにポンパドゥルの紙包み。
6大企業のコラボとやらで。

元町のお店と言えば、私などはキクヤのラムボールなどが好きですが...。

元町も、最近行ってませんが、どこにでもあるお店が多くなってしまい、特徴がなくなってきたようにも感じます。

さてリカちゃん。
お値段は?と思ったら、この企画物は、かなり高価でありますね。
じゃあ普通のリカちゃんはいかほど?と思ったら、私が子供の頃に比べて、ほぼ同じような値段、あるいは安いかも?

とはいえ、私はリカちゃんは持っていませんでした。
私はバービーばかりで、たまに外道でタミーちゃんあたり。

SDガンダム、じゃなくてー

2008年04月22日 10:10

次男の携帯電話器にリコールが来ました。
別に不具合はないから、とほおっておいたのですが、ついに調子が悪くなり、時間的にオラは交換にいけねぇから、と言うので私が交換に行きました。

データは移行できるはず、だったのですが、画面がフリーズしているので無理ですねぇ、と言われ、お詫びにとクオカードをもらって帰ってきました。

まーったく携帯に依存しているからだよー、データはSDガンダムに移しておくんだなー、あっはっはー。

SDガンダムというのは、メモリーカードのことを私が勝手にそう呼んでいるだけで、ただしくはマイクロSDカードになるらしいです。

全く新品の状態になった携帯を前にして途方に暮れる次男は、やけくそで操作ボタン音を大きくしてピコピコと操作して長男に「うるせぇー」と怒鳴られていましたわー。
操作ボタン音と言えば、先日の九州移動中に特急列車内で、1時間半、ずーっとピコピコ言わせて携帯メールを打っていた女性が後ろの席で、エライ迷惑でした。
最近は「それ、消音にしてください」と言う気力もないので、イヤホンで音楽を聴いて我慢しておりました。
操作ボタン音は、消音というのをデフォルトにして出荷してもらえませんかねぇ。
そうでなきゃ、お客に渡すときに一言「ピコピコ言わせて操作していると他の方に迷惑になることをお忘れなく」とか言ってほしいです。

で、データがなくなった次男を見ていて、長男が

「赤外線でデータを移せるはずだよ」

とか言ってましたが、果たして、以前使っていた携帯電話から赤外線ですべて移動できたそうで、今朝はご満悦の次男でした。

そういう事故もありうるので、データはSDガンダムに移しておきなー、としつこく言う母でした。

県民性というのはあるのかどうか

2008年04月21日 16:43

九州の介護ツアーから帰ってきて、しばらく目の回りがひくひくとなって気持ちが悪かったので、マッサージに行ってきました。

最近ちょくちょくお邪魔しているところで、長靴を脱ごうとしてすっ飛ばしたり、お財布を忘れて施術に行ったりと、そこではまるでサザエさん状態な私です。

そういう訳でか、施術のお姉さんにはすっかり覚えられてしまったのですが、彼女と話をしていて、彼女のルーツが鹿児島ということが判明。
途端にお互い親近感が湧くという単純さです。

あるいは、母の病棟の看護士さんはお母さんがオットの実家の近くの市だったり。
これまた途端に親近感が。

長男が通っていた高校では、やたらルーツは九州という学生が多かったそうです。
その次は上越、会津あたり。

私の仕事でお世話になっている司法書士さんは、オットと同じ県の出身でした。

これが、私の出目である四国となると余り知り合うことがなかったような。
たまーに四国でも徳島の方にはよくお目にかかりますが、その他の県は滅多に。
ちなみに同県出身のタレントさんは、真鍋かおり、千の風の人、友近(中学の後輩らしいです)、NHKの首藤アナ、松竹芸能の金ぴかのタキシードを着て漫才をするおぼっちゃま、あたりですかね。
真鍋さん、友近さん、首藤さんというのは、まさに愛媛に多い名前ですが、他には村上さん、越智さん、矢野さん、得能さん、というと直感的に愛媛出身?と思います。
愛媛なのに「土佐礼子さん」、愛媛出身のアスリートさんです。

愛媛というと野球王国でしたが、たまに水泳でオリンピック金メダルとか、そういう方もいます。
伊丹十三さんは高校の先輩らしいのですが、この方の出身高校は諸説あって,
どちらを本家とするのか?
いや、伊丹さんの場合は、どちらでも関係ないようにも思います。

私は自分の出身地がすごーく苦手で、同郷の人と話していると居住まいが悪くなってしまうエトランゼ...。

後期なんとか

2008年04月20日 23:30

今日は、自分の親の見舞いに行ってきました。

我が家のように医療費を使っている場合は、後期高齢者医療制度に対してなにも言えません。
が、病院で保険証を見せると、今までの保険証はいらなくて、この度の後期高齢者医療保険証を出して、ということらしいです。

ところで、母にも年金特別便が来ましたが、私にはさっぱり?なことで、母に聞いても理解不能なわけで。
が、じっと見ていると、なんだか腑に落ちないことがあって、独り言のように母に話していて、はたと気がついたことが。
気がつかない方がよかったような気もしますが、まぁ仕方ない。
ひたすら働いて親の面倒を見て、というのが私のさだめなのかなぁと改めて実感しました。
でもそれを、さほど気に病むことでもないと思うようになったのは、割と好きなように生きているからかもしれません。
そんな自分を思うと、我が親の人生は辛いことが多かったのかもしれません。

桜の蒸しパン

2008年04月20日 20:22

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蒸しパンというより、蒸しケーキですね。
小嶋さんのレシピで、卵や生クリームも入れているので。
黒ごまと桜、と黒ごまと甘納豆です。

そう言えば、無塩バターを買いに行ったら、ことごとく玉砕しました。
見事にどこに行っても売り切れていました。

蒸しものメニューとしては、アクアパッツァを作ろうと思っていたのですが、筍ご飯を作ったので、急遽鯛は酒蒸しに、あさりは味噌汁に。

酒蒸しは皿が蒸し器に入らなかったので、大きめの鍋で代用。

サンドイッチ

2008年04月19日 11:58

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以前からサンドイッチに興味があったのですが、気にいった本がなくてそのままでしたが、NHKの「食彩浪漫」の5月号に特集がありました。

オニオンリングの作り方などもあって、結構役に立ちます。

ついでに「別冊 今日の料理」はパスタ特集でしたので、これも気軽に作れるパスタという感じでした。

サンドイッチは、アメリカでは、全粒粉のパンとか、ライ麦パンだったりで、具だくさんでおいしかったので、いつも再現したいと思っていました。
作ってみると、バターやらマヨネーズやチーズやらハムやらで、カロリーは高めな気もしましたが、まぁたまにはいいよね、と自己弁護しながら。

中国の近現代史

2008年04月16日 22:13

大学では世界史専攻でしたが、わたしどもが学生の頃は、どうも中国に関してはちょっとタブーのような雰囲気があり、東洋史のゼミもモンゴル史なんかやっていました。

で、以前より興味があった宋一族のことを「宋姉妹」という、NHKのドキュメンタリー番組のノヴェライズで読みました。
この番組はリアルに見ていたのですが、最近台湾について学習して、やっと理解の入り口に立ったような気がします。

この物語は、日本が中国を「侵略」し始めてから、第2次世界大戦を経て、文革や台湾での民主主義が実現するまでを著しています。

中国の人々が、そこまで日本を嫌う理由とか、日本が経済封鎖されて第2次世界大戦に突入した状況、戦後の中国の内戦や、世界の冷戦など、なるほどなーなことが書かれていて、改めて近現代史を駆け足ながら見たような気がしました。

なにがどう、とも言えませんが、日本は確かに一度も侵略されたことがないので、侵略経験のある国の痛みを自分の痛みとすることができないということだけは理解できます。

世の中の有り様というのは、割り切れないことで成り立っているということだけはわかりますが、そういうことを前提にすれば、チベット問題や、イラク問題、イスラエル問題など、すぱっと割り切れないことに翻弄される人間の性というものを思うと厭世的になってしまいますね。

今話題になっている映画「靖国」について、あまりシビアに考えず、とりあえず上映して、見る人の判断にゆだねてみてはどうだろうと思います。
靖国神社の鳥居の材料となった木は、台湾の阿里山にあった木で出来ていると聞いたことがありますが、日本の統治時代の名残で、靖国にまつられて迷惑という人もいれば、国のために命を投げ出したことに対する敬意をあらわしたいという人もあり、いろいろあります。
日本は民主主義の国なので、そういういろいろがあり、そういういろいろを容認されているということが民主主義のありがたいことでもあるかと思います。

最近知ったことは、大学のゼミの指導教官だった教授が広島出身ということは知っていたのですが、学徒動員で東大から地元に戻って兵役についていて原爆に被爆し、教授の奥様も被爆者で、お二人のお子さんは被爆2世でお一人は原爆症で亡くなったということ。
教授は昨年老衰で亡くなったのですが、奥様とのやりとりで知りました。

戦後63年経っても、未だに戦争の影がついて回っている方々が日本にもいるし、もちろん、世界各国にいるわけです。
そして今も、内紛や弾圧に苦しんでいる人々がいる、というのも、また現実。

嫁と姑

2008年04月14日 13:40

オットの実家には半年ぶりに行ってきました。

オットの両親は二人で暮らしておりますが、姑の具合が今ひとつということで、舅が時々愚痴をオットにこぼすので、オットは「これはえらいことになった」と実家に行かないとな気分になるらしく。
ちなみにオットは次男です。

一人で行くのは抵抗があるらしく、息子どもにも声をかけるのですが、今回は次男と行く予定だったのがダメになったので、わたくしが仕事を休んで同行いたしました。

私が行っても、どうせ他人ですから、食事を作ったり、愚痴を聞いたりと、まぁヘルパーさんのような仕事をしに行っている感じですね。

今回は、九州新幹線に乗って鹿児島に連れて行きました。
磯庭園という島津公の別邸に。
邸内の案内も頼んで、足の悪い舅の歩行具合を見つつ見て歩きました。
80才近い老人を引き連れての旅行はどうなることかと思いましたが、ツアーコンダクターよろしく切符をとりまとめたり、タクシーでまわって、食事するところもあらかじめ決めて直行したりで、日帰り旅行でしたが喜んでもらえたみたいです。

姑とは、昨年もむかっときたことがありましたが、それでも私の顔をみると、他人だからかいろいろ日頃ためこんだ愚痴をこぼすのでしょうか。
私に話すことですっきりして、またしばらく元気に暮らせるなら、と右から左に聞き流してー(笑)。

オットの妹夫婦が晩ご飯を食べに来て、酔っぱらった義弟は私に、「もっと頻繁に来てご飯を作って食べさせてください」などと不埒なことを言って帰りましたよ。

いくつになっても心配ごとがあったり、健康への不安をかかえたり、それこそ、この人のここがいや!なこととかあって、愚痴をこぼしてすっきりしたいのかもしれませんねー。

オットの今年の運勢は「福祉に精を出すべし」なんてあったので、まぁ年寄りに手をかしてあげるのもいいんじゃね?な感じで、オットにつきあって行ってまいりました。

帰りには姑に「もう2,3日いればいいのに」とか言われましたが、わたくしどもも仕事を休んでの訪問だし、まぁこの位の滞在期間がもめ事が生じないでいいと思います。
なんと言っても、沖縄でいうところの「カメカメ(食え食え)攻撃」を受けて、せっかく落とした体重がまた戻ってしまいましたから、これ以上いたらとんでもないことに。
朝から大福を食べろと言われてもねぇ。

九州新幹線つばめ

2008年04月14日 13:06

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九州新幹線は今のところ、鹿児島中央駅から新八代駅までしか走っていません。
でも、行き先は「博多行き」なんですけどね。
新八代駅からは、特急リレーつばめが博多まで走っております。

新八代から鹿児島までは30分、ほとんどピストン輸送。
車内販売もありません。
うとうとしたと思ったらもう着いたってかんじですしね。
車窓は、トンネルが多くてもう寝ているしかないような...。

その車内の内装はいいですよ。

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木目調で、シートの間隔もゆったりめ。
JR九州は工夫をこらして、がんばっております。
新八代からの線路は高架が多く、順調に工事中のようです。
博多から鹿児島まで繋がれば、ビジネスや観光には便利だと思いますが、途中の熊本あたりにはあまり恩恵はないかもしれないような...。

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つばめのロゴはこんなの。

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リレーつばめのロゴはこんなの。
このつばめの模様は、国鉄バスあたりで使われていたような印象があって懐かしさを感じます。

リレーつばめの車内販売では鹿児島の高校生が作った「3年A組の豚の味噌漬け」缶詰が売られていて、お土産に買いました。

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肉みそというより、味噌肉てな感じでした。

火山灰の洗礼

2008年04月12日 15:19

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鹿児島に来ましたが、桜島が噴火して降灰し、灰が付着しました。

篤姫にあやかり、街中篤姫な鹿児島市でした。

つばめ

2008年04月11日 15:43

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また、オットの両親の様子を見に、九州に来ています。

リレーつばめに乗っていますが、乗ってきた飛行機スカイマークの座席がよくなかったので、JRのシートがありがたく感じます。

九州ではまだ桜が散ってなくて、再度のお花見気分です。

赤毛のアン

2008年04月09日 21:45

アンのファンではありません。
先日来、地元のTV局で「赤毛のアン」のアニメ(スタジオ・ジブリ総出演)を再放送していて、「saku2」のあとから始まり、見るとはなく見ていたのですが、アンが引き取られて、実は間違われてやってきたけど、いろんな経緯から、そのまま引き取られていく、というのが気になって見ております。

幸せな教師の娘となるはずだったアンが、運命のいたづらか過酷な幼少時代を送る羽目となるくだりは、メロドラマもびっくりな設定という気もしましたが、1世紀も前ならそういうこともあるかもしれません。
今だって発展途上国ならあり得ることのようです。

私の知っているアンは、後にオットとなる男の子を石版で殴ったり、髪が緑色になったりという話ですが、もっといろんなエピソードがあったようで。

独身の頃勤めていた会社の同僚の方がプリンスエドワード島に行って、勤め先を辞めた、という話を聞いて、なにもそこまで、と思ったこともありましたが、自分の思いをとげるためにはなにもをおそれないという決心をすることも悪くはないのかもと、最近は思います。
要は自己責任でしょうから。

台湾の筆

2008年04月07日 16:16

お習字教室に通って多分1年近く。
先月あたりに、台湾で買った筆をおろして書いております。

これが、あーた、とっても書きやすいのでござーますわ。

弘法じゃないので、私は筆を選んで書きますが、台湾の筆は相性が良かったのか、非常に書きやすく、自分が思うような書きぶりが可能で、先生にも最近よく誉めていただきます。えっへん。

1年経って、筆で字を書くと言うことに慣れてきたというか、そういうこともあるかもしれません。

学生時代は、せいぜい1時間くらいしか書かなかったのですが、この教室では1時間半みっちり書くので、1時間ぐらいするとへとへとになってしまいます。
しかも生徒が少ないのでさぼるわけにもいかず。
ちょっとしんどいなぁと思いつつ、週に一度のお稽古で続けております。

相田みつをって、ずっと詩人だと思っていたのですが、書家だったとは!

お習字をDSで、なんていうのはちょっとよしてほしいなぁと思います。
それと、なぞり書きも。
なぞるより、お手本を見て、自分の脳に情報を送って、それを神経を通して手で書く方が、ずっと脳にはいいに違いありません。
少しぐらい形が良くなくても、自分のスタイルで表現することが大切なんじゃないでしょうか。
脳トレになぞり書きや塗り絵がありますが、それよりは、お手本を見ながら表現することをお勧めしたいです。
新聞のコラムを読んで、鉛筆でノートに書くだけでも脳トレになるそうですから。

舅が意外にもしっかりしているのは、絵を描いたり造形を作ったりしているからなんでしょう。
お友達がいるわけでもなさそうなのですが、それでもしっかりしていて、今は少し大変になってきた姑の面倒を見ているというか、相変わらずそんな姑を悩ませているような気がしないでもありませんが、まぁ心臓が弱い以外はしっかりしているようです。
ひょっとしたら今はデジカメに凝っているかもしれません。
芸術的な好奇心旺盛なところは次男マルに遺伝したのかもしれません。

ひさかたの ひかりのどけきはるのひに

2008年04月06日 17:27

昨年もそのようなことを書いたような気がします。

先週より今週の方がお花見にぴったりな陽気だったような一日でした。

今日は親の見舞いに行ってきました。
私と両親は、10日違いの誕生日なので、いつも真ん中の母の誕生日あたりに3人分の誕生祝いをしていました。

父が40代のある年の誕生日に、いい年をしたおっさんなのに、非常に大人げない発言をして、母をがっかりさせたことを今も覚えています。
母も間の悪い人なので、言われても仕方ないかも、な印象ではありましたが、我が親は微妙にちぐはぐな夫婦仲なのかもねーとは感じておりました。

母は3月末生まれで、典型的な早生まれな、なにをしても間の悪い人生を送っていたような気がします。
幼稚園を中退して、病弱で、あまり父親や男兄弟には大事にされなかったし、母親もワーキングウーマンではあったものの、料理がいまいちな女性だったようで、それがトラウマになっていたようです。
それでもお嬢さん学校であった私立の女学校に入学して、少しは自分に自信がついたと思ったら戦争で疎開。
田舎の女学校は公立の方がレベルが上で、仕方なく私立の女学校に入り直し、卒業後は洋裁学校で洋裁を習うも、卒業してからは家業の商売を手伝っていたところ、貧乏だけれどハンサムな標準語をしゃべる青年と出会いプロポーズされ、周囲の反対を押し切って結婚。
周囲は実家の財産目当ての結婚と断じたようで、結婚後は一切の援助をしなかったようで、それからが、その結婚が失敗だったとわかったのですが離婚もせず、破綻しつつも続けてきた、というのが我が親の結婚生活だったのではないかと思われます。

両親から本当のことを聞いた訳ではありませんが、まぁそんな感じかなーと。
父の過去については、小説が書けるほど天国も地獄も知っていたんじゃないのー?な匂いがしますが、まぁ、昔の写真を見る限りはハンサムではあったようです。

その父は、入学式の頃の誕生日の人なので、まるで太陽のような幼少時代を送ったことだと想像いたしております。

私自身早生まれで、早生まれの弊害、のような説を信じているほうですが、マリノスの中澤さんは体格にも恵まれていて、早生まれの弊害説をくつがえすような方のようにも見えますが、遅咲き、とか、時々迷いを持ったりするところは早生まれ的かもーとかお見受けいたします。

それはさておき、今週末にはオットの両親の介護見舞いに行きます。
一人で行ってきなよーとオットには言うのですが、食事が不安なので一緒に行って作ってくれーとか言うので...。
ちょっと苦手だった舅ですが、ちょっと心を開いてくれるかなーと期待して。
前回は舅の言うベジタリアン食事が作れなかったのですが、沖縄食を経験して、舅の気に入る食事を作れるかもという気がしております。

桜蒸しパン

2008年04月06日 09:15

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桜の塩漬けを入れて蒸しパンを作ってみました。

「おかんー、塩漬けは洗ってから入れてー」

あっ、ほんとだ、塩辛い!

大失敗でしたー。

DV...

2008年04月05日 06:53

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最近、ハナの元気がありません。
食が細くなって、体も痩せて、昨日はえづいたりでちょっと心配です。

ハナがそんなになったのは、こいつにいじめられたから。

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体の大きさはハナと同じくらいに。
いや、横幅はハナより若干広くなって、体重もハナより重いかも。

なのに、まだ子供なので無邪気にハナにのしかかったり、しつこくつきまとったり。

ハナはそんなモンにうんざりして、へとへとです。

ハンモックを新しいものに変えてやったのですが、どうもよく眠れないみたいなので、また元のボア付きの物に戻しましたら、安心したのかぐっすり眠っていました。
デリケートな心の持ち主なのでしょうか。

とはいえ、昨日はキッチンカウンターによじ登って、ワインの瓶を落として床にワインを飲ませてしまいました。

春のセンバツ

2008年04月04日 15:56

仕事しながら、PCのモニタの画面で見ていました。
けっしてワンセグではございませんわ。

クライアントさんのご親族で沖縄尚学出身の方がいるとかで、確か夏の甲子園の時でも、これは駆けつけねばと卒業生はそわそわするらしい、と聞いたことがあります。
あるいは新聞では、沖縄出身の方で、毎年夏はどの学校であろうと応援に行くので正社員になれない、という方のエピソードが載っていて、そこまでいくと、なんて思ったことがあります。

応援も熱かったようで、ブラスバンドの演奏曲が日本の高校とはひと味違っていて、「はいさいおじさん」「花」「オリオンビール」などをアレンジしていましたなぁ。

もちろん指笛も。
沖縄の人が誰でも指笛が吹けるとは限らないので、素焼きの指笛が吹ける笛というのも売っていました。
実はわたくし、持っていますー。
キャッチコピーは「高校野球の応援にぴったり」とあったような記憶があります。

アルプススタンドでカチャーシーのような手振りで応援しているのがいかにもオキナワンらしくて、これも、ぐ〜ッ。

今年は一身上の理由で沖縄渡航を自粛することにしているので、せめてこういう機会にでも沖縄を満喫したいなぁと思いつつ観戦いたしましたー。

ココア・バナナ・マフィン

2008年04月04日 09:27

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バナナが触ればおちなん的にうれてしまったので、マフィンにしました。
でも皮をむいたら結構まだまだしっかりしていました。
むー。
ちなみに我が家のバナナは常に台湾バナナです。
なにかの本に、輸入バナナの中でも、台湾バナナは使っている薬品が少ない方、とあったので、以来台湾バナナです。
輸入距離が長いとその分、使うお薬も多くなりそうな。
でも検疫をパスするためにはあれやこれや?

ふんわり系のマフィンにするためには、的なレシピで、その通りやってみたら確かにふんわりマフィンになりました。

チャイの素を入手したので久しぶりにチャイで。
仕事場のパートさんは、シナモンをはじめとしてスパイスが苦手なのでチャイなんてとんでもない、と言ってましたが、チャイっておいしいのにねぇ。
そう言えば、今年の繁忙期はミント茶をずーっと飲んでいました。
そのせいかどうか、私の花粉症はひとまず終了しました。

ポテトチップス

2008年04月01日 10:47

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NHKのニュース番組で見た、油で揚げないポテチ。
言ってみれば、乾燥ポテチです。

容器を通販で購入。
油で揚げていないけど、できたてはおいしい、みたい(私は1個しか食べていないのでなんとも)。
見る間に、マルはジャガイモ2個分を食べてしまいました。

油で揚げないので体には優しいけど、電子レンジで15分も加熱するので、地球には優しくないかも。


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