2008年03月31日 14:30
子供が保育園で、自分の分だけ弁当を作って仕事に行っていた頃は、昨晩の残り物を詰め込んだり、カレーを持って行ったり、おでん弁当だったり、とんでもない弁当でした。
長男が小学生だった頃は、長期休暇の時、学童にお弁当持参で通っていましたが、中学になると、親が家にいないので、年間通してずっとお弁当を作っていました。
高校になると、学食があったので、時々は学食で食べていて、大学に入ったら初めのうちは持って行っていましたが(大学生なのに)、すぐ学校で自助努力していたようです。
次男も同様ですが、彼は学食が大好きなので、週のうち半分は学食で。
なので、ちょっと楽をしていましたが、長男が今年に入ってバイトを始めて、そこはお役所だったのですが、近所に食べられることがないので、ずっと弁当持参で通っていました。
長男のときは、弁当作りに意欲が全くなかったので、冷凍食品を多用していまして、とりあえず作ったから持って行って、な弁当ばかりでした。
次男が弁当を持って行くようになってから、ちょっと意識が変わって、どーんとばーんとなおかずの弁当が増えたような気がします。
でも、朝から唐揚げやトンカツやコロッケを揚げたりは無理ですよ。
私が弁当を持って学校に行ったのは高校になってからでしたが、母の作る弁当は来る日も来る日も同じ中身でした。
卵焼き、牛肉のソテー(塩コショウだけの味付け)。
お弁当を囲む同級生のお弁当のブロッコリーを見て「カラフルでいいなぁ」と思ったものでした。
そういう弁当に比べると、日替わりでおかずをとりあえずは変えているので、母よりは進化していようかと思います。
朝食もしっかりしたものを作りたいので、お弁当に命をかけるほどは頑張りません。
それでも、親としての意地があるので、少しは「どうだ」なものを作ろうと心がけています。
最近はフェレットを遊ばせながらの朝食・弁当作りなので、ヤツらに作業を邪魔されて、時間ばかりかかってしまいます。
ヤツらの朝食も用意しないといけなくて、特にモンはまだ離乳食中で手がかかりますので...。
離乳食中なのに体重は、ハナと同じになっていました。
時々ハナのケージに入ってハナの餌をかじりますが、すぐあきらめるみたいですし、逆にハナはモンの餌を舐めて「ぺっぺ」という顔をしています。














とは言ってました)、彼のステージは演奏もダイナミックで楽しく、MCもおかしく楽しく、まぁそんな人です。






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