ハナが、誤食をしたみたいなので、今朝は動物病院に行ってきました。
昨日、次男と遊んでいて、ポケットに潜り込んだら、そこに入ってあったi-podのイヤパッドを飲み込んだ「らしい」。
で、「奥多摩日記」のまきちゃんが以前教えてくれた沿線のフェレット専門医のところに電車に乗っていってきました。
診察時間30分前の9時半に着いて、「早かったかしらん」と思ったら、待合室にはすでに多くの患者(?)の付き添いがいて...。
結局診察してもらったのは11時45分頃。
辛抱強く2時間強待ちました。
モニタについていた映画を1本鑑賞しました。
かなり昔に見た「キャッツアンドドッグス」
育児初心者は、用意がまったく足りず、まずトイレットペーパーでしょ、お水でしょ、替えのタオルでしょ。
ハナは待ちくたびれてパニックを起こし、えー!どうしよう、と途方に暮れていたら、隣にいた女性が「トイレかも」と教えてくれて、タオルをどけたら、見事な...が。
ティッシュを貸してくれたり、ハナを抱いていてくれたり、本当に助かりました。
茅ヶ崎から受診に来ているというフェレットお姉さん、ほんとうにありがとう。
最近、茅ヶ崎の女性に縁が深いようです。
診察が始まるまで、いろいろ教えて頂きました。
さて、ようやくの診察ですが、先生はハナにさわりもせず、とりあえず様子をみましょう、と5分もかからず終わってしまいました。
先生の説明を聞いて、今後のハナの様子次第でまた受診と言うことに。
再び待合室に戻ったら、お隣のご夫婦から声をかけられて、「うちの子も、これぐらいの時があったわー」とかハナを見ておられました。
「誤食をしたらしいと思って来たのですが」
と説明したら、症状が出てからでもいいんじゃないかしらー、というニュアンスのことを言われました。
なるほど。
動物病院は、クライアントさんであって、自分が受診の付き添いで行くなどと思いもしなかったのですが、今後は時々お世話になるでしょう。
ちなみに、今は動物病院のクライアントさんはいません。
ペットを「うちの子」と言う方ばかりの中に入ってみて、なんだか面白い世界だなぁとしみじみ思いました。
うちの子ハナは、帰宅してから、餌をばくばく食べて寝てしまいました。
私はその後仕事に行ったのにー。
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