車中にて

2007年08月31日 16:46

やっと今月が終わったー。
暑かったー。
しんどかったー。

電車で移動していると、オダキューはブラインドがないので、座っていると背中が灼熱になって、かるーく熱中症ぽくなりました。
座るより立っていた方がいいと思うのですが、私の鞄の重量は10キロだし...。

同じく、オダキューで、空いてる空いてると座ろうとしたら、泥酔おじさんの両脇ですた。

仕方なく、ちょっと遠巻きに座りましたが、大声の独り言がすごかったですねぇ。
話題は、朝青龍問題とか、斜め前に座っていたお兄さんのことを「ねずみ」とか言ってました。
お気の毒。
でも、美容系の方みたいで、そんな印象も^^;。
おっちゃんは、ビール臭いし、家で飲んで寝ていなさい。

トーキューでは、優先席に座っていた私服の女子高生らしき女子が、「かわいいこばっかりかわいがる」としきりに言うので、ボーイフレンドのことかと思ったら、どうやら学校の先生のことらしいです。
片方の女子が「匿名で投書するかネットでさらしちゃえば」って、巷間言われている女子のトラブルってこういうのを言うのかー。

人を呪わばあなふたつ、って自分に返ってくるんだよー。

で、どういう顔でそういうことを画策するのかーと思ってご尊顔を拝見したところ、う、うーん...。
人にかわいがられる女性になるよう、更なる努力を期待します。

ちょっと空いた車両で、大声で携帯で話している、中村俊輔似の青年。
思わず目が釘付けになって、しばらく見つめてしまいましたが、ずーっとしゃべっていましたねぇ。
最近は電車内の携帯での通話は、実は中高年も携帯を持っているので、優先席で通話しているお年寄りとかも増えています。
まぁ時には仕方ないかなーと諦め気味ですが、今日の若者の声は大きすぎだろ。
かわいげのある音量でお話ください。

やれやれ。

世界最速のインディアン

2007年08月31日 09:51

脚の早い先住民族の話かと思いきや、ニュージーランドの映画であります。

主演はレクター博士が当たり役となってしまった、アンソニー・ホプキンス。

主人公はちょっと偏屈なスピード狂のおじさんで、愛車インディアン社のバイクを駆って、アメリカのスピードウェイで新記録を樹立するのが夢。
そして、その夢を実現してしまう、実話をもとにしたロード・ムービーでした。

性善説の映画ですよ。
どの人もどの人もいい人で、ほんとはいい人でないのかもしれないけど、主人公を見ていてほっておけなくて、結果的にいい人になってしまったようです。

1960年代後半のアメリカが舞台になるのですが、ベトナム戦争の話も出てきて、考えてみればテキサスではイージーライダーが銃殺されたような時代ですが、舞台となったユタでは、お巡りさんものんびりしていて、どの人も主人公には排他的になれないような展開です。

アンソニー・ホプキンスは、彼がもっと若い頃からのファンだったのですが、当たり役がレクターというのは、昔からのファンとしてはちょっと不本意な気分でした。
この作品では、ものすごーく、おじいさんになっていて、なぜかオシム監督にだぶってしまいました。

主人公と仲良しのお隣の男の子がいい味を出しています。

アメリカに渡ってからの出演者はアメリカの俳優さんばかりでしたが、オカマ役の黒人俳優さん、車のディーラー役のヒスパニック系の俳優さん、そして本物のインディアン俳優たちがすてき。

主人公になぜか手を貸してしまうお金持ち風の出場選手の顔立ちが妙に気になっていたのですが(演技もちょっと下手?)、往年の俳優ピーター・ローフォードの息子でした。

最近の映画の流行は、ロード・ムービー、子供、老人、犬、そのあたりなのでしょうか。

文学検定

2007年08月30日 15:39

「文学のススメ」というのをやってみました。

偏差値60の無難な人で、文学助教授との判定。
あまり小説読まないし、知識として偏りがあると思いました。

インド人にびっくり

2007年08月30日 14:20

夏の用布


仕事の帰りに某手芸店に寄って、夏の生地バーゲンを見ていたら、インド系の女の子二人が。

バーゲンの生地を見ているお二人でしたが、なにやら相談していたようです。
聞くともなく聞こえた二人の会話は

「これいいよー」

「かわいいじゃーん。スカートにいいんじゃない」

「あっちにもいいのがあったよー」

と流ちょうな日本語で会話しておられました。
日本育ちなのでしょうかねぇ。

で、私は昔のおばさんたちがよく着ていたようなアッパッパーに好適と思えるようなバーゲン生地を。
今まで絶対着なかった柄ですが、なんかキッチュな感じでしょ。
来年はこれでホームウェアを作る、予定、です〜。

芋煮と芋炊き

2007年08月29日 21:05

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山形の芋煮なるものを作ってみました。
牛肉で。

我が故郷は「芋炊き」で、鶏肉やら油揚げやらが「芋煮」と違うだけで、具材は大体同じです。

が、牛肉なので味付けが微妙に違い、なんとなく失敗したような...。
「芋炊き」ならば「そらでも」作れるのですが....。

どちらも河原で作るものという点では同じで、その相似点についてちぃっと観察してみたい気分です。

急患

2007年08月28日 23:32

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先週は削った歯が欠けて、急遽歯科に駆け込んで埋めていただきました。
ただし、院長は休暇でお休みだったらしく、別のせんせーが。
患者さんもいなくて暇そうでしたー。

今日は、クライアントさんの所から帰るときから目に違和感があって、夕方、帰宅してから次男とあれこれ話をしつつ鏡を見たらまぶたにぽちっとな?

こらえらいこっちゃ、と急ぎ眼科に駆け込み切開してもらい、しばらく眼帯しておけと言われ。

効き目を切られたので、夕食をつくるのも差し障りがあって、眼帯の上から眼鏡をかけて、郷土料理のタコライス、じゃなくてー蛸飯を作りました。

この年になって「ものもらい」とは。
とりあえず、洗顔も平気でなんとか大丈夫です。

大体の診療科目の病院が近所にあるので、いざというときは駆け込めて助かります。

僕の大事なコレクション

2007年08月25日 22:24

イライジャ・ウッドとトビー・マクガイアの違いは?
うーん、きっとイライジャの方が首周りが大きいに違いない。

結構間違われるらしいですよ、イライジャがトビーに。

コレクターなアメリカ人の青年がウクライナに行って、と言う話らしいというので借りたのですが、図らずもこれも第2次世界大戦の悲しい話でした。

ウクライナというと、仲人さんちの若奥さんがウクライナ出身でした。
当時はソ連だったので、出国するのが大変だったそうです。

ウクライナの都市オデッサというと、「オデッサ・ファイル」のアレかと思えば、ちょっと違うみたいですが、その名にちなんだガンダム絡みの話もあるそうで。

そう言えばイタリア映画の「ひまわり」もロシアとイタリア絡みの話でしたが、今回でもひまわり畑が印象的でした。

この映画も「ムッソリーニと」と同じく、ヒントは、年寄りと犬。
結構泣けます。

ムッソリーニとお茶を

2007年08月24日 23:21

この映画は誤解していて、ムッソリーニの愛人だったみなさんが、戦後彼を偲ぶストーリーだとばかり思っていましたよ。

全然違っていて、戦時下のイギリス人女性達とアメリカ人女性がイッターリアでどのような扱いを受けたかというお話しでした。

シェールはともかく、マギー・スミス(ハリポタ)や、ジュディ・デンチ(ショコラ)、リリー・トムリンら、そうそうたる女優をまとめたのは、さすがにフランコ・ゼフィレッリ監督です。

イタリアの監督にしては叙情的な作品の多い方ですが、この作品も叙情的ながら、芯の強さを感じます。

近作では「永遠のマリア・カラス」良かったです。

戦争を戦闘シーンだけでなく、その怖さを感じさせる手法は、ヨーロッパの映画の方が優れているかもしれません。

機会があれば是非見ていただきたい秀作です。
助演のジャックラッセルテリアくん、なかなかいい味出してますよ。
犬好きにもお勧め。

眠くない研修

2007年08月24日 20:34

できるだけ、研修を真面目に?受けようと心に誓って。

今日の研修では久しぶりにガムを用意して、眠くなったらガム噛む!で頑張りました。
5時間研修、さすがに1時半〜2時は辛かったのですがなんとか頑張りました。

今回は、以前かかりつけの歯医者さんから受けた改正点の質問に答えられるようにと、医療法人の改正点について講習会に行ってきました。

実務は大変そうですが、理屈だけ聞いているとしちめんどくさそうだけど面白そう。
って、お医者さん相手はペイは良さそうですが、処理は大変そう...。

秋になったらまた治療に来なさい、と言われているので、次回は改正についてお話しできそうです。

サッカー日和

2007年08月23日 16:54

昨夜は、サッカーA代表の試合あり、オリンピック代表の試合ありで、また2試合を見てしまいました。

A代表のカメルーン戦は始まりが早かったので、お米を研ぎながら、まさかの「山田優」のキミガヨを聞きながら、野菜を切りつつTVの前と台所を何往復もしつつという、あわただしい夕食の準備でした。

カメルーンは、また会場到着が遅れ、ウォーミングアップできないまま試合に臨み、いまいち元気なく。

しかし、アジアカップの時のような、引いた試合ではなかったし、山瀬のミドルシュートなども見られ、それなりに久しぶりにサッカーらしい映像を見ました。

しかし、A代表のパスを無駄に回す展開は一向になりませんな。

五輪代表の対ベトナム戦は、ベトナム国家の歌手さんと山田優はどっちがいいかとか思ってしまいましたが、千の風さんのキミガヨはトイレに行ってて聞いていません(ごめん)。

ベトナムの選手のヘアスタイルを見ていると、日本の若い選手のもっさり頭はどうにかならんのかと思います。
川口さんのようなぼっちゃん刈りにしろとは言いませんし、みんな平山みたいでもイヤだけど、ヘアバンドなしのすっきり頭で、すっきりした試合を見せておくれーとおばさんは思います。

以前の粋がってとんでもない色に染髪した選手が少なくなって、気恥ずかしい思いをするのは減りましたが、若い子達は、今は変なパフォーマンスをするらしいから、それはそれで(笑)。

そのまんま

2007年08月22日 21:49

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昨日緊急にお米2キロを買ったら、そのまんま知事のお顔が。
宮崎の早場米なのでしょうか、新米でした。

テレ東のニュース番組でファミマと宮崎のコラボが報道されていて、今朝行ったら確かにファミマは宮崎県産品がいっぱいでした。

知事のありかたとしていいのかどうか?とは思いますが、某州ではターミネーター知事もいますから、まずは産業育成を知事自らもありかも。
横浜市長もTVやラジオにご出演。
そいえば神奈川県知事と川崎市長は映画にもでるらしいです。
もう一度、政治のことを学習してみると、地方の首長の仕事が理解できるような気がします。

ゴーヤ・ジュース

2007年08月21日 21:38

ゴーヤジュース


NHKの番組でゴーヤの活用法を見て、あまりゴーヤの苦みがないというので。

ゴーヤ、バナナ、蜂蜜、牛乳で。
飲む前に氷を入れてガーすると、冷たくいただけます。

実際はゴーヤの苦みがあって、ゴーヤ苦手の家族は

「やっぱ、勘弁してください」

へたれどもですねぇ〜。

缶はダッツのルート・ビア。
エンダーよりは軽めみたいです。

沖縄セット

2007年08月20日 22:48

仕事中、ラジオを聞いていたところ、那覇空港での事故とのことで早速TVを機動(モニタ兼TV)。
うひゃー、なんということでしょうと、愛する沖縄と台湾の惨事にびっくりしました。

今日は、クライアントさんでウチナーの方から、お里のお庭でとれたナーベーラー(へちま)とシークワーサーをいただきました。

ナーベラー


シークワーサーは泡盛にギュッと。

ナーベラーは、味噌炒めにしましたが、家族はへちまの青臭さが苦手なようです。
私は沖縄の食材は、多分イラブーとヤギ以外は大丈夫だと思います。
ゴーヤも苦手なへたれどもです。

ナーベラーのンプシー


そして〆は、ひやしぜんざい。
このために、かき氷器を買い換えました。
結構使い勝手はいいですし、なにより非常にお買い得品でした。

冷やしぜんざいは、金時豆を黒糖で煮たものにかき氷をふらせます。
今日は長男が練乳を試してみましたが、よくなかったようで。
沖縄の冷やしぜんざいは、白玉とか小豆まではいいのですが、それ以上のものはきっと合わないと思われます。
金時豆の滋養を味わうには過剰な甘さは不要なようです。

ひやしぜんざい

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山口小夜子

2007年08月20日 22:40

私の青春時代の宝石のような女性でした。
花椿で、彼女を見るのが、楽しみでした。

学生時代、つたない少女漫画やイラストを描いたとき、モデルの女性は彼女でした。

正直なところ、トップモデルを退いて、女優あたりを始めてからの彼女は、私のあこがれではありませんでした。

先日、偶然、移動中の駅のコンコースで大内順子さんを見かけたとき、夢は夢であったほうがと思いました。
彼女のご主人はイラストレーターさんだったような記憶があるのですが...。

山口小夜子さん、年齢的には小学校に上がったとき中学生だったお姉さん。
あの時代の中学とか高校のお姉さんは、ああ、私もあんなお姉さんになりたい!と思うような大人びた少女達でした。
今の中学生高校生って、正直、ぺっぺっくせぇ、という感じです。
人の目を意識しないと女性は美しくなれませんよ、きっと。

4>3 当然ですがw

2007年08月19日 14:58

今日は、休日でないと体があかないというクライアントさんのところに行ってきました。

前回、おりるべきバス停を1駅間違えて随分歩いたので、今日間違えて歩いたら、絶対死ぬで>自分、ということで事前に確認して行きましたが、しかし、バス停からも結構歩くので、着いた途端汗がどっと。
しかも、なぜかエアコンが入っていないお宅でした。

次男が数日前から部活の合宿に行っておりますので、ヤツがいない間にヤツの部屋の掃除を。
んもー、信じられない!というくらいに汚いんですよ。
長男はインテリアに凝ったりする人間なのに、マルは全然それが出来ないオトコです。

食事作りも4人と3人だと微妙に量が違うみたいです。
マルの好みに合わせると、メニューが制限されますが、長男は基本的に雑食のオトコなのでかなり献立は楽です。

そして、一番違うのは洗濯物の量〜。

X-men

2007年08月18日 21:52

ファイナルを見逃したので、2から見直しました。
うーん、そういう展開なんでしょうか。

結論としては、スタン・リーの作品はアメリカン・テイストじゃなくて、ちょっとヨーロッパ的なテーマを感じます。

Sリーさんは、ヒチコックさんみたく、カメオで出演しています。

ヒュー・ジャックマンは、この作品以外は、割と優男さんみたいです。
一番かっこよかったのは、やはりハル・ベリーさんでしょうか。

男女を超越したような、頼もしい存在です。

アメコミを原作とした映画がまた一つ終わってしまい、今の希望は蜘蛛男さんですね。

今日はちょっと涼しかったので

2007年08月18日 17:29

親の見舞いに行ってきました。
特にトピックスはない二人でしたが、看護婦さんと四方山話をしていて、暑さこらえて仕事していると言うと同情されました。
看護婦さんは、エアコンの効いた職場環境ではありますから。

親の介護と言えば、オットの実家訪問を計画しました。
姑殿が最近ちょっと調子が悪いらしいので、秋に行こうということに。
とりあえず、顔見せと家事代行を形式的にやる予定です。
オットは跡取りではないので、熱心にやる必要もないので。
が、条件付きで、帰りには温泉に行くのよッ、わかったッ!?と、親孝行の振りをして、温泉&列車の旅をすることに。
放屁線、じゃなくて〜豊肥線の旅ですね。

仕事で外出

2007年08月17日 22:34

クライアントさん、3軒行きました。
うち2軒はワンコがいて、例によってわんわん言われました。
をいをい、どうよどうよ、と近寄ると、しっぽを股の下に入れながらこびへつらってもらいました。
正直なワンコどもです。

暑かったけど、倒れず、ちゃんと巡回できました。
おしまい。

金銭欲

2007年08月16日 10:20

金銭欲の心理テストというのがあって、早速やってみましたよ。

判定によると、金銭欲が強く、それが仕事のモチベーションになっているけれど、一定レベルに達すると途端にあきてしまい、燃え尽き症候群に。

まさに、今年にはいってその状態です。

そうならないために、習い事などをしてみれ、とのご託宣が。

それも、まさに習字をならい始めたところです。

洋裁も、今年は縫い物の神様が降臨しているらしく、もう1枚くらい縫いたいところですが、徐々に仕事が入ってきているので、うかうかしていると秋になってしまいます。
あ、そうか、秋物を縫えばいいのか(←って、どんだけー)。

伊府麺

2007年08月15日 14:37

昨日食したコース料理のうち、〆はチョイス出来るようになっており、チャーハン、伊府麺、粥、焼きそば、蒸しパンからお好みを。

私は「伊府麺」なるものを頼みました。
みなのもの、見たことも聞いたこともない代物が。

麺をスープで煮込んだものということでしたが、見た目は、べたべたした具のない焼きそばのような?

味は?と聞かれて

日清のインスタント「焼きそば」の中華風の味

と言うと「なんじゃそれ」と一同呆れ顔。

「伊府麺」で検索してみたら、インスタントラーメンの原型のようなもので、一旦フライした麺を、食べるときにお湯やスープで戻して食べるもののようです。

日清食品の安藤百福さんは、台湾生まれの方だったので、きっとそれにヒントを得てインスタントラーメンを作られたのでしょう。

なので、私の印象はあながちはずれてもいなかったようでした。

食べたことのある方のコメントを読むとペヤング「ソース焼きそば」みたいな、と言う方もあり、やはり日本人には「インスタント食品のやきそば」っぽい感じがするようですよ。

味付けは中華風でフクロタケが入っているきりでしたが、小腹がすいたときなどにいいかもな一品でした。

盆がなんじゃいと仕事をしているわしら

2007年08月15日 11:13

今週もずっと仕事中。

先日、ちょっと聞きたいことがあって、何人かの同業に電話したら、出払っている人多数でしたが、やっぱり仕事だったようで。

従業員がお休みだから、仕事に来てね、と言われて毎日外出、という気の毒な方もいます。

自営は、人様がお休みの時に仕事をしないといけないこともありますが、自分が「休むんじゃー」と決心すれば、それも可能なので、人は人自分は自分と思いつつ、今日も机に向かっております。

聞きたかったことは、電話をかけた方々からのご教授でなんとか解決できましたが、改正税法ってほんとに「改悪」!と思います。

で、暑気払いに、昨日は、久しぶりに家族で会食に参りました。
某中華料理店にて。

個室で食事をしていたら、隣の部屋に車いすのおばあちゃまを始めとして数家族が集って食事会だったらしく、最初の家は、お子ちゃまの甲高い喋り声が、ちっとうるせーなー、と思っていたら、そのうちアルコールの入ったママが信じられないほどの酔っぱらい声でぎゃはははと喋り始めて、子供達もどん引き?っていうような雰囲気が伝わってきました。
まるでカラオケボックスにいるようなママさんの大声でしたよ。
個室というのは人の目が届かない分、我を忘れてしまうのかもです。

お料理は大変上品でおいしゅうございました。
最近夏バテで食欲不振に陥っている次男も、牛バラの煮込みが出てきて「め、めしが3杯はほしい」とうなりながら食べていました。
八角の香りが少し強かったのですが、牛バラ丼にしたらさぞかしおいしいであろうという絶品でした。

今年の暑さは尋常ではないと思いますので、事務所でちょっと高めの温度設定にしてクーラーに入って仕事三昧というのもいいかも、と思っています。
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ヴィンさまのお怒り

2007年08月13日 13:51

今朝のsaku2で、ちょっと独り言のようにヴィンセントが言っていたのが、アジア杯のことで〜。

バックパスは確かにうまくなったよ。
だけど、バックパス10回やって1点入るんですか?
ゴール前がらがらでもバックパスかよ。

あはは、おっしゃる通りです〜。
お怒りごもっともです。

22日にはAチームはカメルーン戦がありますが、日韓W杯の時の大遅刻チーム、カメルーンがまた大分にやってくるんですね。

密林

2007年08月12日 23:02

水木さんのラバウル戦記(NHK)を見ましたが、先日の沖縄訪問の際、中城城址を訪問した際に、その近隣で見た密林のような樹木林を見て

こりゃ、インドネシアとか南洋の戦争はきつかろうな

と思ったものでした。

水木さんの戦争体験は、日経の朝刊でも読みましたが、現地の方との交流などもあって、生活力ある方ですねーと思ったものでした。

このドラマでは、なんのための戦争なのか、大義のための戦争だったのかと脱力してしまいますが、沖縄の海軍跡を見てもやはりどこかちがうだろと感じたのと同じように思いました。

お盆と戦争を思う時期が期せずして重なるのですが、戦後62年。
大きな戦争の敗戦国として62年、敗戦国としてのそしりに甘んじてきた日本ですが、今後、同じような規模の戦争が起こりえない以上、何世紀にもわたって、戦争犯罪国として非難され続けるのは、それは日本の運命かもしれません。
しかし、今後他国を侵略するような国にはならないだろうというようなものと思えば...。

家庭科の宿題

2007年08月11日 18:11

ブラウス


夏休みの家庭科の宿題というのがあれば、何枚も服を縫って提出していたかもしれません。

前回のムームーに似ているブラウスですが、原案は月居良子さんのデザインブックから。

お腹がスースーするブラウスが欲しかったのですが、キャミソールでは年甲斐もないので、やはり極力肌の露出の少ないものを選びました。

思えば、母は洋裁の内職をしていたので、私の中学と高校の制服は母が縫いました。
従姉妹連中も母の手になる制服を着ていました。

そんな母の仕事を見て育ったので、私は洋裁の勉強などはなにもしていませんが、作業のあり方はわかっていたのかもしれません。

が、私はぶきっちょなので、ホームドレスがせいぜいなところです。
しかし、ホームドレスというか、アッパッパーと言われていたようなホームドレスなどは自作でちょうどいいような気がして、夏はあつさもものかわとミシンを踏んでしまいます。

気に入った布で、気に入ったデザインの服を縫えるのが手作りのよさかと思います。
アジア製のドレスなどは、手作りよりははるかに安く手に入りますが、自分の気に入ったものに出会えることが少なくて...。
来年は、気に入った布で、平良とみさんがドラマで着ているようなワンピースを作ろうと計画しています。
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すいとん

2007年08月10日 10:24

原爆投下の日には、式典を見ているだけで涙腺がゆるんでしまいます。

私の生まれ育ったところは、広島の対岸にあり、子供の時には、大人の「閃光が見えた」という話もよく耳にしました。

原爆症とか、第2福竜丸の被爆もあって、雨の日には傘をさしてあるかないと死の灰の混じった雨にあたってよくないとか言われたものでした。

母からは戦時中の食糧難の話をさんざん聞かされ、すいとんのことも。

すいとん


すいとんと、熊本の「だごじる」の区別がつかないのですが(オットは熊本県人)、昨夜のすいとんはかぼちゃをいれて味噌仕立てにしたので、ちょっとほうとうっぽいかも。

すいとんの生地の作り方を母からは聞いていなかったので、ずーっといい加減に作っていましたが、昨日は「小麦粉+塩+水」でこねて、しばらく寝かせてから鍋に入れてみました。

斉藤美奈子さんの「戦火のレシピ」(岩波アクティブ新書)を読んでみると、そういう風にありました。

次男はこのすいとんが好きで、最近夏バテで食欲不振でしたが、これは食べられたようです。

デザートには、ソーダ・ゼリーを作ってみました。
ブルーキュラソーを入れて(青色1号満載)。

ソーダゼリー


口に入れるとソーダっぽくはじける感じです。

半蔵門サミット

2007年08月09日 10:19

東京MXテレビで朝7時から放送している番組の中でのコーナーですが、鼻からうどんのほっしゃん。が司会進行です。

毎朝毎朝テンション上げて、司会進行というより、時々駄々こね?みたいな状況になって、ご意見番という評論家のおじさんにまぁまぁとおさめてもらっています。

日本で暮らす外国人やダブル(ハーフとも言われる人たち)の出演者に、毎朝いろんなテーマで話し合ってもらうものですが、どうも「ここが変だよ、日本」のミニ版みたいな感じです。

出演する方々は、アフリカ系の人は概して声が大きく自説を曲げない、ロシア系の方は自分の価値観が一番、東欧系の方はとりあえず主張するけど、そのうち黙り込んでしまう、インド・東南アジアの方は結構冷静な意見が多い、韓国のおじさんは声が大きいけどスキもあっていつもなにより家族を大事にという主張が多くてかわいいなぁ、中国人の女性は女性の権利に関しての主張は強いけど、なかなかクレバーな意見が多く、アメリカ・カナダの方は、こちらの想像通りの意見を言うことが多い、ような印象があります。

ほっしゃん。が日本人代表と言うには、ほっしゃん。も我が強いので、ちょっとどうかな?と思うことが多いのですが、9月まで放送は続くみたいですので、毎朝テンションあげて、がんばってください。

理想の恋人.com

2007年08月08日 21:39

さいぜんよりみたいと思っていた映画ですが、やっと見ることができました。

レンタルなので、吹き替えで見ましたが、十分面白かったです。

離婚したばかりの女性がネットの出会い系で新しいパートナーとデートしたり、仕事がらみの人とのこととか、いろいろあって、最後はとりあえず最良と思える人とのハッピーエンド。

大家族の干渉とか、パパの女性遍歴とかも、興味深いものがあります。
私にとっては、女優さんたちのアメリカンな衣装に目が釘付けでしたけどね(笑)。

皺がなんぼのもんじゃいというかつてのお子様女優、ダイアン・レインのしわくちゃなお顔って非常に魅力的です。
杉田かおるも彼女のように、皺をも愛される女優になればいいのに。

そして、あのサウンド・オブ・ミュージックのCプラマーがパパ役で。
妻を亡くした悲しみをやりすごすために恋愛をし続けるというのは、妙にw説得力あります。

そのパパの彼女役のストッカート・チャニングは、もう30年ぐらい前に映画に出ていたなぁと思ったら、やはりその人でした。
エリザベス・テーラーを不細工にした印象の女優さんとして覚えていました。

ステキな、大人のためのラブコメです。
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それぞれの役割

2007年08月06日 22:14

万理沙ひとみちゃんが、マリコさんのディナーショーで復活とのニュースが。
1月のDSではトークだけだったと聞きましたが、今回は歌も。

万理沙さんとマリコさんのDSは、私が初めて行った宝塚のDSでの顔合わせでした。
その時は、中山ヒデさんの奥様の白城あやかさんのさよなら目前のDSで、万理沙さんは、娘役のひとりでしかなかったのですが、デビュー当時は血統も良くて、将来を嘱望されていましたが、華やかさやどん欲さに欠けたかもしれません。

しかし、卒業間近の「哀歌」では、一世一代のすばらしい演技を見せてくれて、私はそれはそれで満足でした。

そんな万理沙さんとの再会が、あの不幸な事故の被害者としてでした。

なぜ彼女がそんなめにあわなければならないのかと思ったこともありましたが、苦しみと闘いながら、今も後遺症に悩まされ、親族の不幸も乗り越え、そして再びステージに。

今は、あの事故を知る人として、講演を依頼されているとのこと。

彼女の第2のデビューのようなステージで、同期だった久城彬さんは芸能活動を止めて、第3の人生のデビューをするそうで。

人生は苦しみつつも自分で切り開いていってほしいと願います。

夏の暑さにも負けず

2007年08月05日 16:49

朝から暑くて、こういう日は一歩も外に出たくないのですが、親の見舞いに行ってきました。
まぁ世間の義理を欠かしてはいけませんし。

ということで、暑さにも負けず、今日も責任を果たしてきました(やけくそじゃ)。

ムームー

2007年08月04日 17:29

ムームー


一日でできるはずのムームーでしたが、見返しに失敗して、週をまたいで2日がかりでした。

参考にしたのは、サマンサさんの簡単洋裁室から。

見頃の見返しについて、非常に見事な手抜きをご披露いただき、非常に参考になりました。
ただ、私の腕が悪いので、裁つ方向を間違えてしまいましたが...。

むーむー


前はラウンドネックですが、後ろは交差していて、ボタンもファスナーもいらない仕掛けです。

寄る年波に勝てず、今年はおばちゃん御用達のようなワンピが心地良く家事をはかどらせてくれます。
セパレートでも、布のチュニックのようなのが気に入っております。

試作品のようなムームーですが、スカート丈は、90センチもいらないような気がします。
80〜85センチくらいの方が、ホームドレスとしては向いているような。

布は、以前に買ってあった、インドネシアあたりの更紗で。
この夏は洋裁をして、少しストックの布を減らそうと計画中。


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