マルの初バイト

2007年07月31日 16:08

次男マルが、バンドのライブハウス出演のために借り上げ代がいるんだよーと、バイトをすると言いだし。

長男が、日雇いの注意点などを伝授していましたが、とりあえず派遣会社に登録した模様。
面接にも行って、誓約書とか親の許可書とかめんどくせーなことをしてきたようです。

後日、私の利用している近所の生協がワーカーを募集していたので、チラシを見せたら、面接に行って、早速働いてきたみたいです。

生協のワーカーというのは、働くために出資金を出したり、通常のバイトとは事情が違うらしいのですが、高校生で応募してきたのは初めてらしく、時給がめちゃくちゃ安い変わりに、出資金はない模様。
というか、私が利用者として出資金を払っているからかもしれません。

冷凍倉庫での品出しと配達用に仕分け作業を土曜の午前中するだけなので、日給としてもあまり稼げませんが、回りのみなさんがおばちゃんとかお兄ちゃんなので、あまりきとげとげしい雰囲気ではなく働けるのではないかと思います。
もっとも初日は、多分緊張で、めちゃ疲れたようではありましたがw。

坊主頭なので、体育会系の学生と思われているようです。
まぁボクシングで腕力は鍛えているので、重いものを運んだりは大丈夫そうです。

アジアカップの終了

2007年07月30日 17:06

私の平常がやっと戻ってきますー。
頼まれてもいないのに、そわそわの20日余りでした。

昨日の決勝も見ましたが、イラクの初優勝、良かったですね。
選挙でかき消された感がありますが、イラクの優勝と国民の表情などをもっとマスコミは取り上げて欲しい。
戦禍を乗り越え、今なお混乱の中にあって、自国では練習ができずヨルダンで練習し、家族をなくし、スタッフもテロで亡くなったりと大変な状況の中での優勝は、ブッシュの演説より意味があると思います。

イラクに関わり、イラクの復興にも力を貸した国は是非今回の優勝をともに喜んであげてほしいと思います。

とはいえ、イラクは、あのドーハでのイラクですし、次は負けないわよとは思います(笑)。
[アジアカップの終了]の続きを読む

頭痛がしました

2007年07月29日 11:32

昨夜のサッカーの試合、見ていて辛く、頭痛がしてきました。

日本人にはサッカーは向いていないのではないかとか、あまりにも紳士的で、ああいう野蛮な発祥の経緯を持ったスポーツには向いていないDNAなのではないかとか、いろいろ考えました。

それでも、サッカーほどあらゆる国で愛されているスポーツもなく、言葉や体格、思想、政治、宗教は違っていても、同じルールで地球人が行っているスポーツはほかにないと思います。

そういう意味でも、もちろん勝負に勝つことも大事だけれど、これからも選手のみなさんには精進していってほしいものです。

ナビィの恋

2007年07月28日 11:03

近所のレンタル屋さんで、2週間くらい通ってもずーっと貸し出し中だったので、宅配に入会して、やっと見ることができました。

ナビィは、「ナ」じゃなくて「ビ」にアクセントを持っていくのがいいみたいです。

平良とみさん扮する「ナビィ」が、初恋に殉じる話ですが、なかなかいい映画でした。

とみさんが、「以前なら、79歳のおばぁが恋に身を焦がすなんてみっともない、という批判があったかもしれないけれど、今は認知する声もあって演じることにしました」とメッセージを残していました。
きっと、豊かな時代になったからかもしれません。

監督が中江さんなので、以前見た「パイナップル・ツアーズ」の延長のような雰囲気もあり、オペラ歌手の麗子さんや、ユタ(占い師)のつるさんとか、かぶっている登場人物もいます。
それに、ヤマトゥの男の子とウチナーの女の子が結婚させられるエピソードとかも。

映像も凝っていて、戦前のエピソードは無声映画風だったり、今の話も沖縄の畑や牧場、家の様子をよく伝えていると思います。

そして音楽も。
「パイナップル」での麗子さんは、声をなくした歌手だったので歌いませんでしたが、今回はすばらしい声で沖縄民謡や三線での「ハバネラ(カルメンより)」を披露していますし、時々に聞こえる沖縄民謡は、民謡歌手であり登場人物でもある方々が自慢の喉をきかせてくれています。

麗子さんと暮らしているのがアイリッシュ音楽の演奏家で、なぜか沖縄の音楽にマッチしているのが新鮮な驚きでした。

ナビィの旦那さん役を「ホテル...」ではキジムナーだった登川誠仁さんが演じていて、チャーミングな演技でした。

おかしうてやがて哀しき、という味わいのある作品で、どこか欧州の映画のような余韻があります。
なかなかお目にかかれる機会はないと思われますが、お勧めの一作です。

ホテル・ハイビスカス

2007年07月27日 10:43

先日地元のテレビ局で放映していたのを、後半だけ見て、全編見てみたいと思い、レンタルショップの宅配を使って届けてもらいました。

漫画の映画化で、余貴美子さんと監督、俳優さんの数人以外はうちなーの俳優さん、民謡歌手さんが出演しています。

特に、主役の女の子がいいですね。
キーキーとうるさい子ですが、マル子のようなおかっぱ頭で、パワフルに演じています。

余さんは、確か私と同じ年代で、あの二の腕やら体型を隠さない格好は、おのが姿を見るようで、うう〜とは思いましたが...(笑)。

お父さん役の、照屋政雄さんは、先日行った沖縄での大城さんのステージで、すっかり酔っぱらってステージに上がっていい調子で歌っていましたが、この映画では味わいのある演技でした。

その大城さんは、マヤー(猫)喰いおばぁという役所で、幻の人というか、霊のような役。
死んだ猫を木につるして成仏させると言っていましたが、不思議な雰囲気がよく出ています。
同じく妖精のようなキジムナー役を登川せいぐぁーが。
こちらはなんということもないような気もしますが、その風貌がそもそも妖精っぽい人ですから。

ストーリーの中で、お盆の夜、主人公がお父さんに叱られて家を出てから、戦争で亡くなったお父さんの妹の霊に出会い、「まぶい落とし」をしてしまうくだり。

「まぶい落とし」は魂を落としてしまう、ということで、早くに拾って戻さないと、とみなで大騒ぎになって失神した主人公に魂を戻す儀式をしていました。

実は、昨日沖縄出身のクライアントさんのことで「まぶい落とし」の話をしていたところでした。

沖縄では、びっくりしたり、転んだりすると「まぶい」を落としてしまう、ということで、日本語で言うと「たまげた」ということですが、たまげたは「魂消た」とも書くそうなので、同じようなことですか。

沖縄では、「あの世関係」の行事が多くて、スピリチュアルなものが自然に生活に組み込まれてあるそうなのですが、自然に対する畏敬の気持ちや、ご先祖様を大切にしたり、と非常に有機質な生き方をしているというのが理解できます。

沖縄版「ちびまる子」ちゃんのようなストーリーで、大きな展開はない映画ですが楽しく見ました。

見ているだけで疲れました

2007年07月26日 08:10

昨日は、7時から、サッカーの準決勝試合を2試合見ていました。

いやー、もう日本戦の後半になったら、見ているだけで、気力が段々なくなってきたのがわかりました。

だって、韓国はまた120分の試合になったんだもん。

日本戦は、ディフェンダーが、守りじゃなくて、ゴールで頑張っていましたが、FWの力不足を感じます。
播戸さんとかツゥーリオとか、今回参加できなかった選手もいたので、次は来年からのWCのアジア予選に向けて頑張るしかないです。

毎回ですが、オシムさんのコメントで楽しめました。

現状復帰

2007年07月24日 13:20

長男の部屋のエアコン取り付け、無事完了。

工事の方、3人も来ましたが、1時間くらいかかっていました。
前回のメンテナンスの方のご意見を伝えると、その意見に従って配管をながーくしてくれました。

ついでに、もう一基のエアコンのテーピングがとれかかっているところも、お願いして、巻いていただきました。
あ、ちゃんとお茶を渡して、お弁当代もお渡しいたしました。
サービスにせんかいって、そんなことは申しませんえん。

現状復帰と言えば、久しぶりにWWEの中継を見ました。
次男マルが、ひょっとしたらベノワさんを悼む回じゃなかろうかと録画したものですが、ベノワさんがなくなる前の週の回で、ビンスが爆死し、その死を悼むというジョークのような回だったのでした。

少しスリムになって渋くなったリーガルさんがけれんみたっぷりにお悔やみを述べるのは、涙なくしては見られません(笑)。

そして、こんな茶番劇をやっている間に、ベノワさんがなくなり、ビンスの爆死さわぎもどこへやらとなったのでしょう。

たまに見ると結構面白いWWEの試合です。
シナが大きな選手のとどめをさすのに、なぜか会場に入っていた重機から投げ落とすなんて、昔のばかばかしい仕掛けが復活していたし、そうそうジェフ・ハーディも復帰しているそうで、彼の飛ぶ姿もまた見たいものです。

50肩か!?

2007年07月23日 18:34

ここ数日鎖骨のあたりが痛くて、横を向いて寝ると痛みが走るので、これは50肩か!と疑っています。

クライアントさんにも「きっとそうですよ」と言われ、最近家電も壊れるし、そろそろ自分も壊れる時期だしなーと、ブルーな気分であったのですが。

「そうだ、接骨院に行こう」

ということで、接骨院にGO!

腰痛以来ですが、院長に見てもらって

「50肩じゃないね。疲労性のものみたいだよ。無理しないで」

と言われました。

サッカーが気になって、ネットで情報をとるのに、つい力んでしまったようです(年甲斐もなく)。

先のクライアントさんのお宅では、冷蔵庫が冷えなくなったそうで...。
それって....。
一番憂慮すべき事態かと。

エアコンの復帰日

2007年07月22日 16:47

エアコンが壊れて使えない長男は、この暑さというか湿度の高さに辟易して

「泳いでくる」

とジムに行ってしまいました。

で、我らは近所の電化製品量販店に行って来ました。
事前に価格.comであれこれリサーチしたのですが、いざ、お店に行くとあれこれあって、店員さん(志の輔風のおじさん)がまたあれこれ言うので、なにがなんだかな、になってしまい、最初考えていたのと違うものになってしまいました。
工事日は、まだ暑くないせいか、早くに実現できそうです。

ま、長男の部屋(もとは母の介護部屋)のものなので、適当といえば適当です。
わたしらが学生時代はエアコンもない部屋で、しかも扇風機すら支給されない状況で、勉強していたぞーと思うのですが、地球温暖化のこんにち、そうも言っておられず。
オットなどは大学時代は、狭くて暑い下宿を逃れて、日がな一日、エアコンのきいた研究室にこもる生活を送っていたような。

値段自体が2/3になり、機能は50%アップとなれば、値段的には半分程度かもと思います。

リビングのエアコンとか洗濯機とか冷蔵庫とか、時限爆弾を抱えた家電に囲まれて生活していますが、とりあえず品物自体がない時代ではないのでいざ壊れてからでもいいかもです。
量販店も郊外となれば、そこそこの入りしかないような印象でした。

今年壊れた家電は、電話機、ビデオデッキ、AVシステム、PC。
電話機、PCとAVシステムは修理と自助努力でなんとかしました。

いずれのものにしても新規購入ではなく「買い換え」となるところに、今の日本の豊かさを思います。
我が家は乗用車がない(電車とバスとタクシーが通うところしかいけないけど)ので、よそ様よりは出費が少ないかもしれません。
年齢を重ねると、新しものをゲットしないと気が済まない、という呪縛からも解放されるような気もします。

日本代表オーストラリア撃破!

2007年07月21日 23:19

今日はカレーで7時には食卓に全員集合です。

で、カレー食べながら見ていたアジアカップ、結局終わったのが10時過ぎで、エキサイトして泡盛飲み過ぎだし。

できれば、ゴールで勝って欲しかったけど、PKで競り勝ち。
特にエンドーのキックは「なぜ取らん!!」と思いましたが、勝負ですから。

俊輔と高原のPKには期待していませんでしたが、期待通り高原がはずしたのは...。
本能以外のキックには弱いのでしょうか。
それにしても、川口様、今も神様が降臨しているようでなによりです。
みえるんですって、球筋が。

オシムさんはPKは嫌いなのでロッカールームに引っ込むだろうと思ったらその通りに。

いつもブログで頼もしく思わせてくれている中澤さんのキックで日本の勝利が決まって何よりでした。
きっとこれで中澤さんの呪縛も解けて、解放されてへなへなとなってはあれですが、ホームチームもナビスコカップの4強になったことですし、今後も精進して頑張ってほしい。

懐かしい顔に

2007年07月21日 17:21

今日は、親の見舞いでした。
この親の介護がある以上は、遠くに引っ越しはできないなぁと思う今日この頃です。

最近、中継点の駅の改良工事があって、そのせいで移動時間が若干かかり、計画的に移動ができず、余裕をもったスケジュールで動くことを余儀なくされています。
あがったり降りたりで、まじ大変です。

見舞いの帰りは、どうも精神状態が普通ではないのか、バカみたいに買い物をしてしまうのですが、今日も重い荷物をさげて帰っていたら、赤貧のアパート時代の知り合いにばったり会いました。

先日、調布に引っ越した方の話をしたら

「あの時代、あのアパートで過ごせてよかったと今も思います。貧乏だったけど、長屋みたいで楽しかった」

大家さんが自殺なさったりとか、そういうこともありましたが、みな親戚もいない若い夫婦の所帯で、育児ノイローゼになることもなく過ごせたのは今となっては楽しい思い出です。
そして、今もその思いを共有できる人たちがあるというのも、それはそれでいいことだと思ったりしています。

親族で助け合えればそれにこしたことはありませんが、そうもいかない身としては、遠くの親戚より近くの他人、ということもあるというような時代でした。

と言いながら、親の介護をしている私でした。

ばなな

2007年07月20日 10:21

沖縄のことを書いた短編集「なんくるない」。
オットに、作品はともかく、沖縄のことが出ているから、と言って渡されました。

よしもとばななは、こんなに有名な作家なのに読んだことがなくて、今回初おめもじ。

....文体や描写に品がなく、ちょっと....。

このいやらしい感じはどっかで、と考えて思い当たったのが、ナベジュンの描く男女の倫理観や人生観に似ているような気がします。

そういえば、この方の父上である隆明氏の本があったなぁと引っ張りだしてきました。
ま、まだ読んでいないのですけどね。
きっと読まないと思いますけどね(汗)。
クライアントさんが関わった本だったので、いただいのですが....。

話は戻って、ばなな氏の描く沖縄は、たしかに沖縄なのですが、彼女自身が書いてあったように「旅行者の視点」でしかないような印象もあります。
出てくる人物は、ほとんが移住者と旅行者ばかりで、霞を食っていきているような人たちばかり。
沖縄自体を描くというより、主人公の人生に対する言い訳と、ゆるーい倫理観が強すぎて、なんだかなぁ、という印象の方が強い作品でした。

結局エアコンは

2007年07月19日 17:30

工事が原因ではなく故障したそうですが、修理代金と耐用年数を勘案すると、買い換えた方がいいんでないかい、ということになり...。

いつ買いにいけるのやら。

坊ちゃんかぼちゃ

2007年07月18日 18:37

坊ちゃんかぼちゃというのは「坊ちゃん」とは関係ないようで、単に小さくてかわいいから坊ちゃんなんでしょうか。

で、これをいかに食うべきかと悩んで、普通にグラタンにしました。

坊ちゃんかぼちゃを私は蒸しましたが、電子レンジなら長くチンすると芯まで柔らかくなると思います。

全体的に柔らかくなったら、上部1/4位を横から切って、中のわたを出します。

タマネギをソテーして、塩コショーします。
多分、ベーコンとか、ささみあたりと炒めるとよかろうと思います。

炒めたタマネギを、先ほどのかぼちゃの中に入れて、生クリームを投入し、とろけるチーズでふたをします。

200度のオーブンで10分くらい。

坊ちゃんかぼちゃ


そのままざくざく切って取り分けて食べました。

最近気に入っているキッチン・ツールがこれ。

でっかいスプーン


でっかいスプーンみたいですが、炒めるによし、鍋からよそうによしで使いやすいです。

人生いろいろ

2007年07月18日 16:44

結婚当時住んでいた2Kのアパート時代に、親しくしていた方から、またまた引っ越したという連絡があったので、仕事の帰りに寄ってみました。

うちも何度も引っ越したのですが、その方も何度も引っ越していて、いろいろあって、また賃貸に逆戻りよーと笑っていました。
もっとも、10年もしたら田舎に引っ込むから賃貸の方がいいかもとも。

もう20年以上も前のことになりますが、子供服、今回はこれを縫ったと競うように洋裁をしていたのを思い出し、今もやっているの?と聞いたら、その机の上を見てよ、となるほどミシンは健在でした。

当時はお互い貧乏で、子供服は買うより縫った方が安上がりといろいろ縫ったものでした。

この20年間、それぞれいろいろあって、不幸自慢大会みたいにずーっと話していましたが、しかし、20年前とあまり変わっていないというのは、真から不幸でもないのでしょう、きっと。

ペットを飼える家を捜していたら、ここまで来たのよー(日本橋→調布)とみせてくれたペットちゃんたちはうさぎとチンチラ。
うさぎはなかなか良さそうで、ちょっと心惹かれました。

私が仕事を最近減らしたのは、習字と、それに洋裁をする時間を確保したいと思ったのも一因でしたが、現実としてはまだまだそういう時間はとれません。
縫いたいデザインなどはあれこれあって、デザインブックはたまる一方です。

クレーマークレーマー

2007年07月17日 16:05

マンションの大規模修繕で、工事中移動させられたエアコンが一昨日壊れました。

そのことが原因かどうかは不明ですが、とりあえず昨日管理会社に電話したら、おりしも地震のせいか電話が混んでいて、明日にして、と言われ...。

本日電話したら、工事施工者から電話させますとのことで、ややあって連絡のあった工事会社は

迷惑...

という声ではありました。

対応をなにもしない、というのなら、そのことを文書にしてくれー、と言いまして(クレーマーの真骨頂ですな)、そしたらメーカーに電話するから修理する日を決めて、とのこと。
工事が原因ならこちらが支払うし、そうでなかったらそちらでとのお返事でした。
しかし、時間がかかりそうで...。

最早いっそ買い換えた方が早いかもという気分になって、クレーマーになりきれない自分を感じております。

工事をしたのは某大手さんでしたが、はからずも丸投げ工事で、アフターも実は下請けさんの対応ということがしっかりわかりました。
こうやって工事代金は2重3重構造となっておるのです。

アジアカップ、一次リーグ突破

2007年07月16日 22:45

サッカー、アジアカップ、カタール戦は沖縄からの帰りに、長男にメールで問い合わせていましたが、試合の終盤に帰宅。
結果は惜しいことになってしまいました。

その後、アラブ首長国連邦の試合とベトナムは、襟を正して観戦いたしました。

まずは準々決勝進出できて良かったです。

観戦はBSで見ましたが地上波の方はかなりすごい実況だったとか言われているようです。

UAEの試合では、観客席で拡声器を使ってコーランのような応援をする声と、日本ベンチの大熊さんの声が印象的でした。

ベトナム戦では試合後、準々決勝進出の決まったベトナムのサポーターと日本のサポーターが握手をしたりハイタッチをしたりと、前の中国での大会と違って友好的なのが印象的です。

しかし、気温38度での試合って....。
選手より監督の健康が心配になります。

中澤選手のブログを毎日楽しみに見ていますが、アグレッシブに書かれてあって、あの中澤さんがーとしみじみ思い、非常に頼もしく思います。
人間、年と責任を重ねて、あるべき姿に成長していく様をみるのは、非常に心強く感じます。

パイナップル・ツアーズ

2007年07月15日 16:06

1992年の沖縄産の映画。
3人の沖縄在住の監督がリレーで作っています。

出演者は、多分ヤマトでは平良とみさんと洞口依子、藤木勇人さん以外は馴染みがないと思われます。

実際、私もこの映画の存在自体を知らず、たまたまアマゾンで知って、見てみました。

というかミュージシャン新良幸人の若い頃が見られるというので買ったのですが、いやー、びっくりするくらいウチナーのニーニー(お兄さん)でした。

ストーリーは、先の大戦で打ち込まれた米軍の不発弾を巡ってのお話しで、ファンタジーなんですよね。
展開はどうということはないのですが、沖縄の風習とかおじぃやおばぁ、字幕の出るウチーナーグチを見ていると飽きずに見られました。

荒唐無稽じゃんとは思いますが、そこはファンタジーですし、なにより沖縄という土地柄にあった映像だと思います。

桃のジャム

2007年07月15日 15:06

食べそびれた桃があったので、ラズベリーと一緒にジャムにしました。

ピーチジャム


ラズベリーを入れたので、どうみてもラズベリー・ジャムでしかないようですが...。
しかし、ラズベリーだけの酸っぱさではなくて、結構おいしかったです。

先日、ラジオを聞いていたら、ジャムは少量なら糖分摂取やペクチンの摂取にすぐれた食物だと言っていましたので、影響されやすい私はすぐその気に。

お味噌がえらいことに

2007年07月14日 14:29

今日はマンションの配水管のお掃除の日なので、シンクの下を片付けて、ついでに保存してあったお味噌をのぞいたら、えらいことに!

今までにないカビが〜。

泣きながら、じゃなくて嘆きながら、カビの被害のないところをボウルに移し、1/3は思い切って処分しました。

今回はお塩を少なくしたのが原因のような気がします。
なめてみたら、結構おいしかったのですが...。

容器も洗って消毒して、とりあえずやりかえてみました。

沖縄のお味噌を作っている方の本を読んでみたら、毎月混ぜて世話をしろとあったので、育てる以上は、ほったらかしはいかんのだなぁと反省。

冷やしぜんざい

2007年07月13日 12:56

今日は台風の沖縄ですが、タクシーの運転手さんが

「最近は30メートル級の風が吹く台風はすくなくなったよー」

と言っていたのに、今回のは記録更新でしたねー。

暑い沖縄では、やはりひやしぜんざいがおいしいです。
食堂でも、食後に食べるお客さんいました。
私も3回ぐらい食べました。

冷やしぜんざいは、金時豆を甘く煮たぜんざいにかき氷をかけたもので、春先に食べたときは冷たくて食べきれなかったのですが...。
小豆だけのぜんざいより、金時豆の方が甘過ぎなくて食べやすいし、食物繊維も多そう。

しーさー


これは、かわらけをしっくいで固めた「笑うシーサー」?
農連市場付近の橋の上に鎮座しておりました。

沖縄ではもやしのひげをとるのがおばぁの仕事、みたく言われることが多いようですが、確かにひがな一日、おばぁはもやしのひげを取っていました。
しかし、そのひげを取ったもやしは、非常に美しくて付加価値がつくのか、ちょっと割高(^^;)。
とある食堂で「まーみな(もやし)チャンプル」を頼んだら、ひげを取っていないもやしが出てきて、やっぱ、美しくなかったなぁ。

那覇税務署


で、バスターミナル前にある那覇税務署。
国税局と併設なので大きくて立派です。

納付書の一枚でも記念にいただこうと入ったのですが、見あたらず、受付嬢に「なにか?」と聞かれました。
この受付嬢、すっごく美人でしたよー。
かりゆしウェアを着ていましたが、関東の税務署ではこういうかわいいお嬢さんの受付のいる暑はみたことがありません。
で、管内の登録税理士一覧表が珍しく署内に掲示されていたので(他所ではたいがい屋外に掲示されています)、ふーんと見ていたら、やはりかりゆしウェアを着た女性職員にまた「なにか?」と聞かれました。
親切なところですねー。
それに駅に近い税務署はかなり珍しいのではないでしょうか。
少なくとも関東では不便なところにある暑が多いのでー。

あな恐ろしや

2007年07月12日 17:18

奥様ッ、あやうくフィッシングにひっかるところでしたわっ。

アマゾンをよく利用するのですが、アメリカのアマゾンも以前に利用したことがあり、アマゾン・ペイメントを発信者とするEメールが届き...。

英文だったのですが、つたない英語力で読んでみますと、カードの請求がおちるのおちないの、銀行からの訴えがどうのこうの、ということで、心配なら48時間以内にここにアクセスしなされ、というような内容、かな?

しかしアメリカ・アマゾンを利用したのは3年前ですので、おかしい!と思って、日本のアマゾンに問い合わせてみました。
メールだけでは不十分で、ヘッダの詳細も送ってくれとの要請で、私もわかりましたよ。
確かにヘッダを見たら、違うプロバイダからのものでした。

危ない危ない、あやうくひっかるところでした。

アマゾンからの回答では、自社からは個人情報は一切漏らしていないので、たまたま無作為に出したメールが当たったのでしょう、ということで、アマゾンからの案内があるとすれば、アカウント・サービスを利用してくれとのことでした。

世の中、落とし穴がいっぱい...。

集団自決のこと

2007年07月12日 10:44

沖縄のことをあまりにも知らなさすぎたと、訪れるたびに思うのですが、滞在中ホテルの部屋で見た「ドキュメント沖縄」は座間味島で起こった集団自決のことを放送していました。

集団自決というのは、自発的な意志を持っての自殺とばかり思っていたのですが、そうではなく、ほとんど無理心中という場合も多くあったと聞いて驚きました。

小さな島の中での集団自決は島民の1/4を死に追いやるほどのものだったそうですが、親を殺されて、その殺した親戚と同じ島の中で生きてきた人、アメリカ軍に投降しようと呼びかけて日本兵に殺された人、自決したものの死にきれなかった人、親族が役人だったので、戦後迫害された人、日本兵から渡された手榴弾を前に親子で死のう生きようともめた人。

小さな島の中で起こった出来事は戦後も影を投げかけ、むしろそのことについては口をつぐんで生きてきた人が多かったそうです。

しかし、歴史教科書からの集団自決に関しての変更を受けて、今、真実を語らないと、経験者が死んでからでは遅いと聞き取り調査を開始。
徐々に生存者が証言し始めたそうです。

日本兵の関与云々もですが、それ以前の日本政府の沖縄支配の歴史を思えば、集団自決に追い込まれた心理というものが理解できるのではないかとも思います。

そして、もしアメリカ軍の本土上陸があったとしたら、やはり本土でも集団自決はあったかもしれないと想像します。

戦争は ほんとうに やってはならないこと だと思います

沖縄を訪れる方には、戦時中の記録だけでなく、琉球という国がどんなところだったのか、そういう一国の歴史も理解するとより沖縄への理解が深まると思います。

那覇での買い物とふれあい

2007年07月11日 21:51

買い物


牧志の公設市場に通じる商店街が好きで、うろうろします。
おみやげ売り場は苦手ですが、衣料品や食品売り場は飽きません。

トランクス100円、枕カバー100円、開襟シャツ760円、サマードレス680円!
思わず買ってしまいました。

島バナナは自分たちが食べるだけでいいから2本売って、とおばぁに言ったら、一房500円が200円になりました。
食べきれないので持って帰りましたが、皮が真っ黒ぐらいがおいしい食べ頃です。

いつも買う味噌屋のおじさんに言わせると、モンキーバナナとしてフィリピンと同じでも、沖縄は地味が違うので少し酸味があっておいしいよ、とのこと。
ちょっとぱさぱさ目ですが、熟れるとおいしいです。

沖縄風アロハシャツ(かりゆしウェア)も、どうしようかなーと思っていたらいきなり値下げ。
沖縄は交渉しなくても値下げしてくれます。

おばぁ御用達みたいな5分丈パンツを買った万屋のようなお店では「あの世」関係グッズも売っていて、あれはなに?これはなに?といろいろ教えてもらいました。
中国のようなお盆で使うお札なんかも。

「お盆のときにまた来なさい。もっと教えてあげるから」

とからかわれましたよー。
まだまだ私などは沖縄ではネーネー(お姉さん)なんでしょうか。

市場の食堂で食事したところ、そこの店番のおじぃはなんと90歳。
とてもみえないかくしゃくたる風情と、軽いフットワーク、それに店番をしながら三線のおけいこといそがしそうです。
おなじみさんとビジネストークをしているのが耳に入ったのですが、なかなかのものです。

今回、タクシーの運転手さん、みなステキなおじぃでした。

「ここがわたしのおうちよー」

とご自宅を教えてくれたおじぃ。
浪費家の奥様と離縁したら猫が寄ってきて猫屋敷になったそうで

「ぼくは来るものはこばまず、去る者は追わずなんだよー」

ですって。

あるいは、沖縄のおうちは

「借金コンクリートだよ。30年ローンだよ」

と言って笑ったおじぃ。

「多分、アスファルトで温度が上がったんだよね」

と沖縄の温度についての談話で、私が沖縄の小中学生の肌について言及すると

「子供は温度を感じないみたいだね。ずーっと外で遊んでいるから、色が真っ黒になるよ。でも神様はうまく(人間を)作ってあるね。大人になると、段々(日に当たるのが)辛くなるからね」

うーん、すばらしい発言ですな。
まさに自然との共生です。

あまりの暑さにお腹までシャツをまくり上げてお腹を出していた人を見て、ちょっと批判的だった運転手さんもいました。

沖縄は水不足が深刻な地域でしたが、今はダムがあちこちにできたので、ここ10年は断水がないと喜んでおられました。

しかし、この暑さを

「あちこーこーだね」

では、ついつい反応してしまいました。
私も最近熱いものを食べたりすると、思わず「アチコーコー」と言ってしまうのでー。

沖縄では、みなさん概して親切で、いろいろお話しを聞かせてくれて、降りるときは

「また(沖縄に)来てねー」

まさに沖縄は「歓迎の島」です。

糸満散策

2007年07月09日 17:33

美々ビーチ


糸満市に行ってみたかったので、バスに乗って行きました。

バスを降りて、人工ビーチの「美々ビーチ」へ。
途中、沖縄水産高校の前を通りました。

人工ビーチで、ハブくらげが出ると言うことで、泳げる範囲も限られていました。
磯観察のできる人口磯とか、カヤックが出来る水域、お子ちゃま用の遊具エリアもあり、防波堤を散歩しても楽しめます。
丁度、飛行機が沖縄を離陸するとき、このビーチの上を通りますので、青い空を飛行機が頻繁に飛んでいきます。

沖縄では海は泳ぐのではなく、ビーチパーティをするところ、とのことで、売店で申し込めるBBQセットは、糸満漁協婦人部からの販売です。

海を目の前にして泳がない手はありませんので、早速海に。
日焼け止めをしっかり塗って、Tシャツも着込んで海に入りました。

海で泳ぐのは、伊豆群発地震の時に行った神津島以来です。
数年前、群発地震で、民宿も浜もガラガラらしいということで、もの好きにも命がけで神津島まで行きました。
確かに一晩中微震の連発ではありました。
このときは、水が冷たく海に入ることも出来なかったのですが、ここ美々ビーチは暖かい海で、いつまでも入っておりました。
出ると日焼けが恐いというのもありましたけどね。

広々とした青い空の下でぷかぷか浮いているのは、なんとも気持ちのいいものです。

余り長く泳いでいると日焼けがえらいことになるので、海から出て公設市場に。
昼近かったせいもあって残念ながら閑散としていました。

港には多くの漁船が待機していて、大きなの小さなのといろいろありましたが、タクシーの運転手さんが

「ここのサバニ船(小型で、吃水が低い船)で、和歌山やインドシナ海にも行くんですよ」

との説明が。
司馬さんの本にもそのようにあったので、

「糸満の漁師さんは勇気があるんですよね」

と言うと

「いやいや、そんなことじゃなくて、生活のためだから。そんなにおだてちゃいかんよ。板子一枚海の底でも食べるためには出漁するのさー」

と笑っていましたよ。

糸満から那覇まではバスで40分くらい。
おじぃもおばぁもバスに乗って那覇まで移動していましたー。

この日に帰ったのですが、3日いて、ようやく暑さに慣れた頃ではありました。
これからと言うときに、との思いもあります(笑)。
2日間は、普段ほとんど汗の出ない私が、恐ろしいほど汗をかいて、これがデトックスっつーもんか、というくらい発汗して、そして疲れましたー。
3日目は、割と快調に歩けたので、これで帰るのはなんとももったいないとは思いました。

タクシーの運転手さんが、自分の腕を見せて「ガラス越しでもこんなに焼けるさー」と言ってましたし、バス停にいたおじぃは「今日はゆであがるよー、ふははは」と言ってましたので、沖縄の方でも暑く感じるような日和りだったようです。
ただ、このおじぃは、スタンドカラーのかりゆしウェアに黄色っぽい背広を着用していて涼しげな表情でした。
なぜかそういう粋な格好なのに、キャップをかぶっていましたがー。

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7.8(那覇)の日

2007年07月08日 22:22

7月8日は那覇の日にしようと、この日は各所でコンサートがありました。

確か、オキナワ・ロック・フェスもあったように記憶していますが、年配の我らは沖縄民謡で。

というか、4月頃、ネットで、沖縄女性民謡歌手の大城美佐子さんの歌手生活50周年記念リサイタルというのがあるというのを知って、早々にチケットを取ったのですが、偶然「なはの日」だったということで。

しかし、偶然かどうか7月8日は大城さんのお誕生日だそうですので、この日をあてこんでの設定なのかもしれません。

昼の部を見る予定だったのですが、全席自由。
で、早めに会場についてしまったので、会場である市民会館の食堂で沖縄そばなどを食べて、それでもまだ時間があるので、涼しい会館の中で涼んでいたのですが、会場の外では、観客らしきおじぃやおばぁが三々五々集まり始めていました。

自由席なので早めがいいかなーと、わたくしどもも列に加わり暑さと戦いながら開場を待っていたのですが、意外と飽きなかったのは、待っているおじぃやおばぁを観察していると、ぜーんぜん飽きません。

おばぁのファッションは、なかなかおしゃれさんが多くて、自分が年をとったらこんなにこざっぱり装えるかしら、と思います。

おじぃもかりゆしウェア(開襟シャツ)を粋に着こなしています。
沖縄の方々は、このかりゆしウェアがとってもお似合い。
どこかの大臣級のみっともない着方に比べると、雲泥の差であります。

耳に入るおしゃべりも楽しくてー。

そのうち「年寄りをいつまで暑い外に立たせておくのかー。整備員を出せー」とのお怒りの声が出て、実は整備員のお兄ちゃん達は、バイク野郎集団みたいなのですが、彼等が着いてから、会場ホールに移動となりました。

暑い外から、涼しいホールに入れたのですが、まだリハーサルが終わらないので会場には入れませんという説明で

「年寄りは脚が弱いんだぞー」

とか

「もう帰るぞー」

とか周囲がどっと湧くような声もあって、周囲にいたおばぁたちとあれこれ話をしていました。
いやー、沖縄は人が魅力とも言われますが、この人達は楽しいなぁと思います。

「席に着くのに、みななだれ込むんじゃないの?」

というと、おばぁが

「みな年寄りだから、押しくらわないよ(おしあいへしあいしないよ)」

と言って笑っていました。
足腰は弱っていても、お口は達者な方が多いようですー。

「あなたたちは本土の方だから、特別席があるよ。そこにいきなさい」

と言われて、会場に入ってびっくり。
確かに、中央席には「本土ツアー席・招待席」とありました。
沖縄の方々は両脇と後方で、本土の人間が見やすい席って....。
沖縄でなにかのイヴェントがあると、どうやらそういうことがあるみたいです。
なんか不条理ですよねー。
と思いつつ、ありがたく座らせていただきました。
本土席には若いファンも多くいました。
でも、この本土席って結構余っていたみたいです。

肝心の大城さんのリサイタルの方は、沖縄芸能大会みたいな感じでしたねぇ。
実は、よなは徹さん(若手イケメン民謡歌手)が見たくて見にいったようなところもあるのでー。
大城さん、すみませーん。

それが終わってから、国際通りで、フリー・コンサートに大工哲弘さんという男性の民謡歌手さんのコンサートがあるので、移動。

エーサー


ずっといろんな催しがあったようで、エイサーとパーカッショングループのコラボなども。

その後は、うちなーぐち(沖縄弁)をしゃべるガイジンさん風の方の三線と、アナウンサーさんによる沖縄昔話の朗読。

その方は比嘉光龍さんという方で、お顔だちはアメリカ人風ですが、かなり達者に話していました。
やまとんちゅには、さっぱり理解できません。
ところどころの単語は聞き取れますが、雰囲気すらもつかめないほど、沖縄弁はムズカシイ....。
最近は「島くとぅば(沖縄弁)」復活が提唱されているようで、ラジオ番組でもうちなーぐちでしゃべるパーソナリティもいるようです。

そして大工さんの歌が始まりましたが、ちょっと声がCDと違う〜と感じます。
お年をめしたせいなのかしら。
でも、誠実そうなお人柄がステージからも伝わってきます。

最後の「安里屋ゆんた」は観客も一緒になって。
ここでも聴衆にはおじぃやおばぁが多く、お隣にいたおばぁの熱狂振りを見て「ほんとに歌がすきなのねぇ」と思います。

杖をつきながらもどこでも行く人たち、そのパワーが元気の源なのですね。

中城城址

2007年07月07日 19:07

中城1


夏だ、海だ、沖縄だ、みたいなー調子で沖縄に行ってきました。

是非行ってみたかった中城(ナカグスク)城址に。
一応、世界遺産です。
見学料はお安いです。

噂以上のスケールに驚きました。
郭(石垣)だけでもこのスケールでは、この上にどのようなお城が乗っかっていたのかと思います。

郭の上に上がってみると

中城2


太平洋が広がっていました。
感動的でしたー。

首里城でも思ったのですが、沖縄のお城の郭はまっすぐではなく、曲線が混じり、そしてところどころに角(ツノ)のようなでっぱりがあって、それはなんの意味があるのかずーっと思っています。

その後、少しばかり歩いて(1キロぐらいあったような印象が)、道ばたの花を見たり、蝶々を見たりしながら、中村家住宅に。

昔ながらの名主さんのおうちに行って見学。

開放的な作りで、暑いながらも涼しげな。

ぐるぐる見て歩いている途中で猫ちゃん発見。
白地に、エンジ色の縞模様のトラ猫ちゃん。
この白地にエンジ色の縞、というのは珍しいと思ったら、那覇市の食堂にもいました。

初日の沖縄は、思っていたより暑さ厳しく、梅雨時期で生活していた身にはこの温度は体が慣れず、異常に汗をかき、いつもならもっと歩けるのに、気力も湧きません。
暑さはあなどれません。

女のたしなみというかー

2007年07月06日 16:32

今日は午後から私用で役所に行って、そのついでに両親の見舞いに行ってきました。

母はすっかり大人しくて、今日はアイスクリームをおごったのですが、早速、私の服のファッションチェック。

今日は去年買った1050円のワンピに、ムジルシのカーディガンだったのですが、母はいいねーと言っていました。

いやー安いものでまとめてみました、だったのですがねぇ。

久しぶりに父の病室にも行ったのですが、母は鏡を見つけると髪をなおすようなしぐさをします。
女なのねぇと思います。

父は初めは起きていたのですが、そのうちぐーっと寝てしまいました。

その父の鼻毛が出ているわよと引っ張ったら、なんと1,5センチくらいありました。
こんなの初めて見ましたわ。
まるでバカボンのパパじゃないですかーッ。
今まで鼻の中で丸まっていたのかしらー?
信じられないもの、というか信じたくないものを見てしまいましたー!

夏の弁当

2007年07月06日 08:52

夏の弁当


久しぶりに食い物です。

マルは高1のとき、学食には上級生が多くて、とても利用できなかったようですが、2年に進級してから、隔日で利用しています。

なので、弁当作りも週の半分に。

で、最近は冷凍素材でおかずを埋めるというのは止めて、簡単でも普通にある食材のおかずにしています。

今日は、鶏の照り焼き、ほうれん草の卵とじ、塩鮭、プチトマ、ハッシュドポテト(これは冷凍素材^^)。
時々、ぬか漬けキュウリもいれますが、文句を言わず食べているようです。

弁当の日は、水筒も持参させています。
私が高校生の時は、日直が用務さんの湧かしたやかんに入ったお茶をクラスまで運んできたものでした。

弁当の向こうに見えるのは、新生姜の甘酢漬け。
お砂糖を甜菜糖にしたので、色が美しくないです。

研修という責め苦w

2007年07月05日 13:26

昨日は改正税法の研修でしたが、19年度は大きな改正はないので、入りきれないほどの大人数ではなかったような。

それにしても、興味がいまいちなのか、あるいは体力がなくなったのか、何度も意識を失ってしまいました。
眠...。
会場は飲食禁止なので、せめてお茶でも飲めれば、と思ったのですが...。

最近はガムを口にしないことにしたので(腹痛を起こすので)、ミント系のタブレットを口にほおりこむものの、あまり効果はございません。

たまたまお隣に座られた年輩の方は、どうやら課税庁出身の方らしく

「つまらん改正をしたものだ。あいつらは、形式ばかりにとらわれて」

と苦々しげにおっしゃっておられましたが、そういうご意見は、是非当局にお伝えくださいまし。

今回の改正では、大法人には厚く、事務的な作業はますます細かなことになって、こちとらやってられんよ的に。

ビッグイシュー

2007年07月04日 22:21

big issue


久しぶりにビッグイシュー(ホームレスさんの支援を目的とした月刊誌。売っている方はホームレスの方です)を売っている方に会って

「最近お見かけしませんでしたが?」

と問うたところ

「自分は体を壊してしばらく休んでいました」

とのこと。
きっと健康管理は難しいのでしょう。
目の下のくまが気になります。

雑誌は表紙の鬼太郎がいいですね。
サポーター募集広告もあって寄付というも考えられますが、月に一度売り子さんにあって接することも彼らへの支援になるかもと思っています。

後ろにあるのはサッカーマガジン。
いよいよアジアカップへの出発で、わたくしもそわそわしています。
中澤選手、憲剛クン、そして代表ではないけれど野人・岡野のブログを毎日楽しく拝見していますが、それぞれの個性があって面白いです。
特に中澤さんは、あの失意の頃を思うと、今の彼のブログでの明るい雰囲気を見ると、持ち直した雰囲気がよくわかります。
今日のブログでは、彼の意気込みが伺えて心がふるえました。
頑張れ、ジャパンブルー!!

歯医者

2007年07月03日 11:04

歯が抜けそうになって、このところちょくちょく通っている歯科ですが、最近、患者さんがほんとに少なくなっているように感じます。

腕が悪いとか、そういうのじゃなくて、このあたりは、食べ物屋や小売りは減っているのに、最近メディカルモールがあちこちに出来て、以前に比べて歯科も乱立状態です。

ちなみに、塾も乱立状態。

待たされる時間が減ったので、こちらは不便はないのですが、先生のイライラはなんとなく感じます(笑)。

昨日は、1月前の処置の様子見に行ったのですが、私の前に、マルガリータも行っていたので、先生に

「マルちゃん来たわよ。すごい丸刈りねぇ。かわいいわねぇ。お母さんにそっくり」

って、それってうれしいような、うれしくないような....。

今のマルは現役時代のナカータ選手みたいな顔になっているので、歯科医の「かわいい」は、くりくり坊主頭がかわいいという意味かと。
ちなみに、私はナカータ選手には似ていませんわよ。

マルは、親知らずが生えてきただけなのに、奥歯が痛いのは非常に重篤な状況と妄想して歯科に行ったら「親知らずより虫歯の治療」と言われ...w

ついでに、マルのボクシング用マウスピースのオーダーを先生に頼んでおきました。
この先生、スポーツなんとかの講習も受けているから、ダメージを少なくするマウスピースを作ってあげるとのことで。
歯形を取って、オーダーメイドのものを作ってもらう予定。

また9月に試合に出るとか言ってます。
しかも期末試験(2期制なので)の前日なのに...。

で、マルはまた丸刈りーたになってしまいました。
先日、大枚はたいて美容院でソフトモヒカンに切ってもらったのに、自分でバリカンでじゃーっと5分刈りにしてしまい。
まるで野球部員です。
一体なにが?と思いますが「夏はやっぱり坊主だ」と得意満面。

ところで、私の歯は、手術が必要と言われ、術後顔が腫れる可能性があるので、仕事がない時期にしましょうって。
痛いのは、お産の痛みに比べたらなんとも!ですが、術後しばらく酒が飲めないのが辛い、と言ったら、家族一同呆れ顔...。

こちょうらん

2007年07月02日 23:22

午前中、留守を頼んでいたアシスタントさんから

「胡蝶蘭が届いたのですが、ご自宅に転送をお願いしておきましたー」

との話で、はて、誰から????と不審に思っていたのですが、丁度本日創立記念日の会社にアレンジを頼んだ花屋さんからメールがあって

日頃のご愛顧に感謝して蘭を送りました

ひぇぇぇぇ、そんなもったいない、と思ったのですが、ありがたくいただきました。

クライアントさんには、創立記念日とか社長さんの誕生日にアレンジを送っていますが、それを頼んでいるお花屋さんからでした。
たまたまネットで知ったお花屋さんですが、リーズナブルにいいアレンジを送ってくれます。

私は胡蝶蘭という柄ではないので、非常に戸惑いましたが、折角の頂き物ですから、せいぜい長生きさせようとあれこれ探索中です。