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専門職を生業として、大学生と高校生の♂と、オット、♀♂のフェレット、♂のアカミミガメ、性別不明の熱帯魚を統括する女王さま(笑)
最近、台湾と沖縄という熱帯地方にはまっている。

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「ブラス!」のような「フルモンティ」のような雰囲気のイギリス映画。

そういえばイギリス映画は、レンタルで結構見ているなぁ。

父急死の報を受け、急遽父の靴製造会社を継ぐことになった主人公が、父が残した売れない大量在庫を抱え、結局会社を存続させるためには、従業員の解雇しかないということから、解雇を言いわたそうとした一人の従業員から「主力製品の転換を考えないのか」と言われ....。

もう一人の主人公は、やけに歌のうまいドラッグ・クィーン。
靴屋の若社長が、彼女の舞台用のブーツを作ることを思いつき、物語は涙あり笑いあり失意ありで進んでいきます。

靴屋の若社長は、田舎っぽいリチャード・ギアという雰囲気。
オーストラリア人ということなので、イングリッシュ・イングリッシュはお手の物か。

ドラッグ・クィーンは、なかなか芸達者な方で、ひょっとしてワハハ本舗の梅ちゃんのような人?と思ったら、正統派の俳優さんでした。

女優さんは、いかにもイギリス人らしい顔立ちの方が多く、日本で言えば小林聡美系というか。

ドラッグ・クィーンに意地悪をするアームレスリングのチャンピオンは、WWEのスーパースターであるビッグショーに似ています。
彼ってイギリス系な顔だったのねぇ。

いろんな事件がめまぐるしく起こりますが、このお話しの会社は実在するそうで、ドラッグ・クィーンはお話しのキャラでしょうが、なかなかすごい会社があるものだと感心しました。
日本映画もお笑いものだけでなく、こういうハートウォーミングなものをもっと作ってほしい。

キンキーブーツっていうのは、要するにキッチュなブーツということでしょうか。

面白かった。
お勧め映画です。

今月で、事務所を持って満10年になります。

この10年、育児、介護、仕事、子供達の進学、オットの仕事環境のあれこれとか。

最初は少なかったクライアントさんも増えましたが、税制の環境もここ10年でかなり変わりましたし、クライアントさんの考え方というのも随分変化があったように感じます。

とにかく仕事仕事できた10年だったような気がしますが、これからの10年は仕事の品質を下げることなく、もう少し余裕を持ってやっていきたいと思い、昨年からクライアントさんとの関係も整理してきました。

先日も、勤務時代からの知り合いの保険代理店の方とお話をしていて、50代は30代や40代とは違う生き方を模索した方がいいじゃん、と言う点では意見が一致しました。

10年毎に区切りをつけて生き方を考えるというのもいいかな、とか思う今日この頃です。

仕事については実務に結びつくかいなかは別にして、毎年テーマを自分なりに考えているのですが...。

そうそう、昨日20年来のクライアントさん(勤務時代からのおつきあいで、独立するときに私のクライアントさんになったところです)のところで、ビスタのPCをいじらせてもらいました。
ソフトのインストールをしていて、あれれ?なことが一杯出てきて、妙に面白かったです。
私の後ろにいるかもしれない誰かさん、きっと昨日の後ろを歩いているような感触というのは、行ってしまったサインなのかもしれません。

その後、なぜか体が軽くなったような感じで、階段もすいすい行けるようになりました。
ここしばらく坂道と階段がつらくて、ふーふー言っておりました。

体が軽くなったついでに、夏なので、ダイエットと筋トレだー、と三日坊主の開始です。

ちょっとだけ、ご飯を控えて、腹筋を鍛える体操をしています。
多分、明後日には終わりそうではありますけど。

夏なので、ついでにグラサンを新調しました。
白内障疑惑もあって、目のやけど防止に、マダム仕様のグラサンです。

今日は朝から、電車の事故の連続で、ついに帰りは途中で運転休止になってしまいました。
あと2駅と言うところだったので、タクシー拾ってしまいましたわ。
電車の厄日だったのかもしれません。
どうも誰かいるみたいです、後ろに。

先日来、肩を叩かれたようなのに誰もいない、腕を触られたようなのに誰もいない、そして今朝は椅子に座っていたら、後ろを誰かが歩いたような振動を感じたのに誰もいない。

うーん、どっかから連れて帰ってきたのかも...。

別にいやーな感じではないので、放置していますが、長男に言わせると守護霊がサインを送っているんじゃないの?ケガや事故を察知して注意させているのかもよ、なーんて言われました。

私は霊感ゼロです。

父が若い頃は見えるらしくて、わーわー言ってましたけども。

仕事柄移動することが多いので、どこかで誰かがついて来たのかもしれません。
ビンちゃんとかだと困るー。

ま、夏が近いですから。
WWEのスーパースターであるベノワさんが亡くなったというニュースが。

...びっくり...信じたくない...悲しすぎ。

凶獣と言われている割には、やさしさが透けて見える方でした。
日本のマットで人気もあった方だったそうですが。

WWEを見始めた頃が私にとってのWWE黄金期だったような印象があります。
多くの好もしいスーパースターが活躍していましたが、派手さはないベノワさんは、かえってそのことが異彩をはなっていたような気もします。

エディが亡くなったときの取り乱しようを思い出すと、今頃、天国で再会しているかなーとか。

死因とか不明なことが多くて、ガセでは?な印象もぬぐえませんが...。
お習字


今月から始めたお習字。
一回りして、少し慣れてきたような気もします。

週毎に、漢字、仮名、実用書を修行しています。

漢字の日は、楷書と草書をやっていますが、楷書は以前やっていた流派のくせが大いに出て、まだまだ修行しないと。
草書は、なんとなくそれらしく見えますが、書き順が違っていたり、それこそ書き順がわからなくなったりであたふたしております。

書道は、習って、練習して、練習して、練習して、その上で作品を作るという行程になるので、絵画とは作業が違いますが、ある意味、一発勝負なところもあり、スリリングでもあります。

以前、道ばたで、励ましの言葉などを筆で色紙にしたためるという商売をしていた方もいましたが、そういう風に自由に書いてもいいわけです。
お習字をもっと身近なものとしてとらえてもいいんじゃないか、なんて思ったりします。
以前から見たかったのですが、レンタルで見ました。

美少女コンテストに出場する「負け犬」ファミリーの話です。

アメリカ映画に見えない脚本で、アカデミー賞受賞もわかるわぁ。
でも助演男優賞は、どうでしょう。
アラン・アーキンってこんな顔だった?な印象もありますが、アカデミー賞は功労賞に近いような気も。

父は出版の機会を逃した自己啓発アカデミーの人、祖父はジャンキー、おじは自殺未遂のゲイ、兄は誓いをたてて言葉を発しない修行中の青年。
そんな人たちと美少女コンテストに行く主人公は、美少女と言うにはほど遠い体型の健康優良児。
お母さんは、まぁ普通かな、美人じゃないけど。

家族で見たのですが、あれこれ言いながら、ゲラゲラ笑って見ました。

一人でみてもいいし、家族で見ても面白い佳作です。

「負け犬」の定義は、挑戦しないで途中でおじけずいて挑戦しない人、挑戦する人は決して負け犬じゃない。
ジャンキーじいさまの名言でした。
今日は見舞いでした。

父も母もとりあえずは変わりなく。

見舞いに行くときは、バスの時間やらなんやらで、結構気ぜわしいのですが、本来、休日というのは時間にしばられず暮らした方がいいそうです。

見舞いに行くという行為自体が時間に縛られているとも言えなくはないのですが、効率よくすませたいと思えばどうしても時間に追われてしまいます。

今日はすべてを1呼吸ずつ早めにしたので、バスに置いてけぼりにされることもなく、スムーズに進みました。

折角の休日も義務に振り回されて、なんだかな、感じではあります。
ぬか漬け特集があったので「うかたま」という雑誌を買いました。

ふんふんと読んでいたら、みたことのあるおばさんが写真に。
ややや、近所の八百屋のイツコさんだー。

よく野菜を買いに行く八百屋さんの奥様がぬか床拝見というコーナーで紹介されていました。

以前は時々イツコさんのぬか漬けを買ったこともありましたが、今はmyぬか床を持ったので、素材を求めて買い物に行きます。

それにしてもイツコさんは72歳なのねぇとびっくり。
ぬか漬けのみならず、煮物なども時々作って売ってます。
必ず「イツコの煮物」とか奥様のお名前を入れる社長。
とてもラブラブなお二人で、よく手をつないで歩いていらっしゃいます。

myぬか床は、生後半年。
人間で言えば、ようやくお座りができるようになったような状態。
まだまだ味に深みはありませんが、とりあえず毎日かき混ぜ育てております。
本来は、今日は家で昼寝をしようと思っていましたが、オットが仕事をするというので、家事を片付け、部活に行くという次男にタコライスを食べさせてから、正午過ぎに事務所に。
お弁当を作って届けて、そのついでにわたくしも仕事をしようとした矢先、表でドンガラガッシャンとすごい音が。

仕事場付近では、アルミ缶収集のおっさんが出没して、アルミ缶だけ取って、ゴミを放置していましたので、そのおっさんがアルミ缶をまき散らしたのかと思って「ざまあごらん」と言っておったのですが、窓の外を見るとバイクが横転、運転していた人が倒れております。

思わずオットに「大変大変」と呼びかけて現場に急行しました。
たまたま通りかかった女性が「大丈夫ですか」と呼びかけていましたが、返答がなく。
車で通りかかった女性も「どうしましょう」状態になっていて、救急車を呼ぶことに。

今救急車を呼ぶとあれこれ聞かれて大変です。
「本当に急行したほうがいいのですか」とまで聞かれました。

肝心のけが人は女性で、怪我と言うよりショック状態のようでしたが、あちこちの擦り傷と、あごが痛いので救急車に乗りたいと言っておりました。

通りかかった女性達は、「じゃあよろしく」と引き上げたので、救急車が来るまでつきそっておりました。
オットは横転したバイクを移動させて。

自損事故だったのですが、救急車とともに警察の事故処理車も来ました。

救急車が来た時点で我々は引き上げましたが、けが人は警察にもあれこれ聞かれてなかなか病院に連れて行ってもらえなかったみたいです。

私は父の急病で2度ばかり救急車に乗りましたが、救急車ってかなり揺れるんですよね。
病人もますます具合が悪くなりそうなくらい揺れたような気がします。
先日、関内の駅にて、クライアントさんの奥様と電車を待っておりましたら、貨物列車が通過しまして。

それが、えらく長い貨物を牽引しておりましたので、ディーゼル車かと思ったのですが、牽引車の横っ腹に

桃太郎

とかかれてあったのを頼りに検索してみたところ、直流型電気機関車だそうです。

いろいろ型があるので、知人の同業で鉄分の多いかたに聞いてみたところ

「それはEF-210系でしょ」

とのお返事で、画像まで送っていただきました。
ご本人の了解をとっていないので、ここでご披露はできませんが、たしかに桃太郎でした。

なにゆえ「桃太郎」なのかもご教授いただきましたが、以前は岡山からの貨物を運ぶものだったそうで、それゆえ桃太郎。

ちなみに、五稜郭から関東に来るのは「金太郎」という愛称だとか。

桃太郎は、今は関東常駐のもあり、新鶴見に配備されているそうです。

桃太郎が運んでいたのは、新日本石油のガソリンで、タンクを延々ひっぱっていました。
それを見た、クライアントさんからのうんちくは、ガソリンタンクの内部は小分けされているそうです。

なんかその意味はわかるなぁ。
力の分散ですね、きっと。

ついでに、貨物の話から、水の話に。
昔、横浜港に寄港する船は、横浜の水を給水していたそうですが、横浜の水は赤道を越えても腐らないと、非常に評判が良いそうです。

今も、横浜の水道水は「はまっ子どうし」とネーミングされて、通販などで販売されているようなニュースも目にしました。

駅でときどき補水するとき、売店で売っているお水はエビアンとかボルビックが多いのですが、是非「大清水」とか他の国産のお水も小さいサイズで安く売ってくれないですかね。

以前、milさんにも指摘されたのですが、日本人は日本の水を飲んだ方がいいということで、それは、アンチエイジングの本だったかでも、同様の記述を目にしました。

そう考えると、じゃあ水道水で十分じゃないかーと思いなおして、神奈川のお水は、25年間、まったく違和感なく飲めますのでおいしく水道水をいただいています。

ただ、我が家は集合住宅なので、ブリタで一旦漉してはおります。

以上、人から聞いたちょっと面白い話。
以前葉書ではきましたが、今回は携帯メールで。

アドレスを変えて、スパムが来なくなったと思ったら、思わぬ手法で「振り込め」と来ましたね。

様子がわからない人とかは、指定された番号に電話しそうです。
かなり厳しい口調で書いておりますね。
身に覚えがなければ「ばーか」で済みますが、世間にもまれてない方とか、ちょっと怪しいサイトにさわったことがあれば「う、う〜」となることもありえるかと。

気を確かにもって、にせなら無視、もしあれれ?でも放置して、まじに裁判所からの招集がきてから考えたのでいいと思います。
もしほんとうに債務であっても、裁判所では「調停」とか「和解」となると思われますから。
とにかく焦らないことが肝要かと。
と言いつつ、自分もいつかはひっかかりそうな予感もしています。
次男マルガリータの高校の懇談会に行ってきました。

駅でマルに会ったのですが、しっかりシカトされました。
というか視界に入っていなかった、と言ってましたが、私のことを知らないマルの友人から後で「かあちゃん来てたな」と言われたそうで。
似てるのかにゃー。

例によって、なぜかPTAにはなじめない私ですが、たまたまお隣にいた方のお子さんが男子バレーで、ちょっと悩みをお持ちのようで、先生との個別の話にまでつきあってしまいました。

このお母さん、マルの小学校時代の役員さんに似ていて、私は存じ上げないのに親しく話しかけてこられた方に感じが似ていました。

今年に入ってプリントが全然出てこなくなって、週に一度だけ、シーツとかの洗濯ものをとりにマルの部屋に入ったときに目に入ったプリントを引き上げておりますが、担任には

「学校のHPを時々ごらんになってください」

と言われましたー。

概してのみなさんの意見。

親の役目。
弁当作り、洗濯、送迎。
そんなところのようです。
うちは車がないし、第一家が駅前なので、それはカット。

親の希望。
時々、学校のことを話して欲しい。
プリント類も出して欲しい。

まぁ、そんなところですか。

学校はすべからく楽しいところ、ではない生徒もいるというのは、我が子も含めているというのがわかりましたが(私も楽しいとは言えなかった)、逆に楽しめている子でも悩みはあるようだし、思春期は、そうやって成長するみたいです。
やっとベランダが使えるようになり、洗濯もできるようになりました。
しかし、洗濯干しはまだまだ先の話みたいです。

このところ、頭痛←シンナーの呪い
このところ、無気力←洗濯の呪い

らしいです。
普段は無愛想なわたくしですが、こういう時は、よその奥様とも苦労話に花が咲きます。

災害時に備えて、普段から近所の意思の疎通を、と言われますが、人間は案外非常時には、フレンドリーになれるものかと。
苦難をともにするわけですから。

ところでところで、にわかサッカー・ファンとしては、日曜の巻のうるるんインタブーは結構面白かったのですが、しかし、いくら泣こうと、このままだとJ2に逆戻りだよ。

最近、おもろ、と思ったのは野人・岡野のブログです。
ちゃんとファンの質問に答える暇があったら...、と思いますが、まぁ試合は週に一度だし。

中澤のHPはえらいおされでびっくりしたら、スポンサー付きだった。
しかし、ブログに「ボンバー」の署名があるのは、意外というか。
岡野は、もちろん「野人」の署名なのさー。

どこかで見た「野村とオシムの対談があったら」という意見にはハゲシク同意いたします。
まぁありえないけど、オシムさんにとっての巻、野村さんにとってのマー君みたいな感じでしょうか。
あくまでもニワカのひとりごとです。
インターハイ県予選のボクシング、昨日決勝でした。

前日の準決勝では、判定までもちこめないレフリー・ストップの連発で、マルの対戦相手の男子も敗退していました。

...よほど、みな強いらしい...。
当然か。

予選1回戦で、しかも判定で負けていてよかったーと今更ながら「知らないと言うことはおそろしい」と思いました。

この決勝で、一人の注目選手が勝ちのぼり、全国大会に出場することになりました。

彼は前日の地元新聞にも1面を使って報道されていて、注目度は抜群。
カシアス内藤さんの息子さんです。

マルの試合の日は彼の出番はなかったのですが、お父さんに連れられて来ていました。
ちょっと見たところ、幼さが残っていて、中学生くらいに見えたのですが、高校1年で、関東大会にも出ていたのですね。
関東大会では判定負けだったそうですが、今回は、全国大会出場に。

将来的には、プロに転向する気持ちがあるようで。
内藤さんは癌という爆弾を抱えているので、いつどうなるか、という心配もありますが、ジムの選手や息子さんという心の支えがある間は抑え込めるのかもしれません。
昨日は帰宅したのが19時すぎ。
どういうわけか、誰も帰宅していませんでした。

大規模修繕中なので、外干しできない洗濯物を片付けながらの、夕食の支度。

18時台ならまだ元気があるのですが、19時になると時間との勝負になるので、一気に盛り下がります。

ほどなく、三々五々帰宅してくる家族に、夕食が遅くなることを宣言して夕食の支度に。

こういう日ほど、愚かなほどにあれこれ作って、夕食開始の時間が遅くなっていくのですね。

ゴーヤチャンプル、エビのカレー煮(ココナッツとカレー粉でアジアン風)、ジャガイモとささみと野菜のサラダ。

今日はお休みでしたが、大規模修繕中なので、相変わらずの難儀な洗濯のほかに、ベランダの防水塗装で、シンナー中毒でした。
死にそうになって、私はあんぱん中毒にはなれんな、と実感...。

で、お習字の自習なんぞもして、夕食はゆっくりめに。

ピクルス


次男マルの好物のピクルスに、ラザニア、冬瓜のスープ。

ラザニアは、パスタを使わずに、電子レンジでチンしたポテトやなすを薄切りにして、ミートソースを重ねて、トッピングにトマトの薄切り、溶けるチーズ、パン粉を。
ミートソースは、牛ミンチに、にんにく、タマネギのみじん、これをオリーブオイルで炒めて、赤ワインにウスターソース、塩、こしょうで味付け。

これだけ味をつけると、もう他には味付けは不要かと。

デザートには、ブルーベリーのパウンドケーキを作りました。
バターの代わりに、菜種油を使いましたが、レシピのバターの量を40〜50%くらいの重量で。
まぁまぁでした。
BSで見たのですが、初見は学生の頃とばかりに思っていました。

が、実際は結婚してからで、ということはオットと見たようです。

しかも、トム・ハンクスがお相手の映画だったのですねぇ。
当時は、Dハンナの見えるか見えないかが話題だったような気がしますが、こうしてみると、ちゃんとカバーしてありますね。
さすがブエナ・ビスタ。

当時はなんの感想もない作品だったという記憶ですが、この年になってみると、ちょっと、うるるんきゅん、な作品であります。

作品自体はなんということもありませんが、あのトム・ハンクスが、とか、「ナイト・ミュージアム」の舞台にもなった自然史博物館がーとか、ツィン・タワーも健在で、あの頃のNYに行ってみたかった、なんて思わせる作品でした。

監督は、今は巨匠になったロン・ハワード。
監督としては2作目みたいです。
彼らしい仕上がり。

競演の、ジョン・キャンディや、ユージン・レヴィは、どっかでみたことのある、サタディナイト・ライブの人たちみたいです。
特にJキャンディは、ジョン・ベルーシの映画に出てたでしょ!な人です。
有名なのは「クール・ランニング」でしょう。

トム・ハンクスは、特に彼でないと、というものでもありませんが「メグりあえたら」を予感させる雰囲気ではあります。
先日のお習字教室は、生徒さんがお一人お休みで、仮名習字の日だったりで、なんとはなし、まったりした雰囲気に。

そのうち、お互いの身の上話になり、八重子先生が、学生時代は演劇を勉強していたことが判明。
うーん、水谷八重子似も伊達じゃなかったかーと思いました。

卒業して、演劇で身を立てるか、書道で生きていくかを考えて、結局書道を選び、以後働きながら書道を究め、プロとなって生徒さんも抱えてやっていたそうです。

人間の進む道はフローチャートのように、どうしても選ばないといけない時というのがあって、もし、そうでなければ今頃は?、と思うこともしばしばある訳です。

しかし、八重子先生は、その後もまた書道界の団体の中で生きるべきか、はたまた、なにものにも束縛されずにやっていくべきかと考えて、結局折角繁盛した教室も閉めて、フリーとなり、今は個展を開くということを主体に、と言うことのようです。

ちょっとへそ曲がりな(?)ところが、私も共感できるなーと思いました。

その日は仮名習字でしたが、仮名文字は実は初めてで、おっかなびっくり。

むずかしーと思って書いておりましたが、八重子先生にえらく誉めていただき、愚かな豚は木に登ってしまいました。

時に応じて的確にアドバイスしていただけるのがよくて、自宅でも時々自主稽古しないといかんな、と思います。

年配の生徒さんは20年のキャリアで、和裁で生計をたてつつ、介護もしつつの合間にお習字をされていたそうで。
60代くらいとお見受けしましたが、創造的に、かつ精力的に書いておられるのは、本当にすごい、と感心いたします。

お習字って地味ですが、漢字をいまさら再勉強ということもあり、私には、なかなか楽しいものです。

たとえば「す」は「寸」、「め」は「女」、「ぬ」は「奴」の変形といわれれば、なるほどその成形はかくありなんと納得できます。
書をやっていると、書き順が気になり、子供たちの参観日では板書する先生の書き順に実は誤りがあるも多く、「ちょっとまった〜」と言いたくなったことは数知れず、でした。
我が家には双子座がふたりおりましてな。

今日は長男の誕生日。
丁度22年前の今日も水曜日でした。
まぁいろいろあって難産なお子さんでしたが、なんと22歳です。

スポンジケーキ台に苺をのせての手作りショートをご希望でしたが、近所のスーパーには最早いちごは売っていなくて、夏のフルーツ・ケーキにしてみました。
マンゴーだのグレープフルーツだのキゥイだのをてんこもりに。

プレゼントは超音波眼鏡洗いマシーン。

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昨日は新聞休刊日だったので、今朝の地元紙に掲載されたスポーツ欄の高校総体予選結果にマルの名前があり、もちろん「判定負け」と書かれてありましたが、ちょっとご満悦な表情でありました。

マルのボクサー歴は、小学校3年から6年まで。
中学時代は剣道部で、グローブから竹刀に持ち替えて。
高校では軽音楽をやる、と運動部には入っていませんでしたが、体を動かさないとなまる、とまた再開。
そういう経緯で今回の運びとなりました。

なぜボクシングジムの門を叩いたかというと....。
ベビーの頃から、体が小さくて、声も小さくて、口数も当然少なく、頭の中ではいろいろ考えているのでしょうが、それが回りには伝わらない。
それは本人には別に苦痛ではないらしいのですが、そういうタイプの子供は回りからすれば、いじめの対象にもなりうるようで、ずいぶんボコられたようです。

生後6ヶ月からの保育園時代は登園拒否は2回ありましたが、小学校になると、家にいると介護地獄があったりで、どこにも行き場がなかったのかもしれません。
登校拒否はありませんでしたが、学校でも学童でも面白くない日々が続いていたのでしょう。

そんな閉塞感を打開すべく、学童も辞めて、ある日突然

「おらは強くなりてぇ」

と発心し、最初は空手を志したのですが、生憎当時は近所に道場がなく、たまたま原田さんのジムが歩いて5分の所にあり、同じ格闘系じゃんと親に説得されて、仕方なくという感じで通うことになりました。
空手は格闘技と言ってはいけないような気もしますが(笑)。

小学校3年のやせっぽちな子供が、大人に混じって縄跳びだ、シャドーボクシングだとやっていたのだと思います。
運動神経は...ある方ではありません。

ジムでは、技術的な事だけでなく、礼儀や精神面でも大人達から教えてもらい、そういうことはその後の人間形成のうえでもプラスになったように思います。

事務方のおばちゃんにも時々おまんじゅうをもらったり、かわいがってもらっていたようです。

原田さんのことを、ずっと「ハラちゃん」と呼んでいて(面と向かっては「会長」と言わないといけませんよ、もちろん)、原田さんが世界チャンピオンだったことも知らなかった子供だったのです。
直接原田さんからご指導を受けることはほとんどないようですが、トレーナーのみなさんやスタッフのみなさん、子供からすると初対面はちょっとおっかない雰囲気がなきにしもあらず、ではありました。

親でもない、教師でもない、まったく違う世界の大人たちとの関わりって、すごく重要だったなぁ、と中学卒業時に思ったものです。

「お前、ボクシングやっているんだってなぁ」

とマルをあいかわらずボコっていた男子とは小学校3年から中学を卒業するまで同じクラスだったそうで、時々授業参観のときに代わりに私が殴ってやろうか、という衝動に駆られたこともありましたが(←大人げない!)、中学に入ってからは、全く手出しはなくなったそうで、マル自身も脱皮したような雰囲気がありました。

願えば状況を打開することもできるけれど、それには自分の意思も必要だし、なにより周囲の理解や受容もあってこそ、と思います。

ちなみにこういうイベントもあるようです。

試合も終わったので、マルはいつものようにだーらだーらと生活を始めました。
燃え尽きた訳でもなかろうと思いますが、そろそろ勉強もやってくれーと願う母であります。
次男マルガリータの試合に行ってまいりました。

....選手はともかく、試合前は、往年の選手らしき人が多くて。
聞くともなく聞いた話がえらく面白かった。

上甲さんという、往年の選手さんがいらして、いろんなみなさんが挨拶に来ていました。
どうやら某高の指導に少し関わりがあるような。

カシアス内藤さんもお見えで、やはり某高の指導に関わりが...?

お名前は存じ上げませんが、往年のボクシング関係の方が、亀田君の試合に行ったときの武勇伝を語っていらしてましたが、すげぇ〜!

まぁ、試合前にはそんなこともありましたが、肝心の試合は、マルのライトフライ級とフェザー級の2試合だけでした。

会場


善戦むなしく負けましたが、みっともない試合ではなかったし、怪我もしなかったので、よかったんでないかい。

相手は市立高校の生徒さんでした。
アグレシッブでは勝っていたと思いますが、いかんせん、身長とリーチが負けていたので、攻めきれなかったような印象です。

県内の高校でボクシング部のある高校は、慶應、浅野という進学校に、スポーツの強い高校や工業高校、単位制の高校と、多くはないので出場校も限られているようですが、たまーにボクシングジム経由で参加する生徒さんもいるようです。

ボクシングというと、プロのように倒すことを至上目的とするものもあれば、アマチュアはまた少しニュアンスが違っていて、打ち合った手数や態度などが採点されるようで、マルは、審判3名のうち2名は1ポイント差で負けていました。
残るお一人には大差をつけられていましたが、課題点もわかったので、次の機会にはそれを生かして、といったところでしょう。

試合は一人でやるものですが、休日にもかかわらず駆けつけてセコンド役をしてくれたり応援をしてくれたジムの方々、それこそ休日出勤で急遽顧問になってくださった学校の先生にはお世話になりました。

さて、とりあえず1試合やって、これでしばらくはおとなしくするかと思ったら、トレーナーさんからまた月末に試合のお誘いが...。
軽音楽部はどないするねん?
今日は親の見舞いでした。

本当は昨日行くつもりだったのですが、体調がいまいちだったので、息子どもが二人がかりで、

「マルの試合後に行って十分さ〜」

と説得するので、本日、マルの試合後行ってきました。
マルの試合については、別稿で。

病院に行くには、バス乗ってー、電車乗ってーなのですが、駅からのバス便が少ないのと、遠回りになって、しかも歩きが多くて時間がかかるので、タクシーを利用しています。

今日乗ったタクシーの運転手さんのお名前が沖縄固有の苗字だったので、「沖縄出身ですか?」と聞いて、話がはずみました。

「パスポート持って本土に来た」

と言っておられました。

沖縄ファンなんですよーと言うと

「どこにはまったの?やっぱり海?」

と聞かれて「泡盛」とは言えませんから、「牧志とか闘牛とか」

以前は首里にも闘牛場があったというようなことも言っておられました。
オクマの海はいいよー、とか。

さて我が親、母はまぁまぁ安定しているようですが、本当のところはどうなのか?と思っております。
不穏行動は禁じ得ず、というところのような気もしますが...。

父はこのところ眠ってばかりなので、

「いよいよ昏睡ですか」

と婦長さんに(師または士長さん?)聞いてみましたら、

「いえ、夜寝ていないようなので、いまお休みみたいですよ」

え、ええ〜?
声を発するなら迷惑ですが、今は発声しないので、まぁ夜中に起きていても迷惑にはならないようですが、婦長さんが父を起こしてくれました。

父が目を覚ましても、だからと言って特に話すこともないので、いたずらに生活を乱しただけ、かもしれません。
どうも連日の洗濯が応えたのか、昨日から胃痛、今朝は気力なしな状態です。

そんなぐったりな私をよそに、息子どもは二人とも正午近くまで起きてきません。

先に起きた次男に明日の試合に備えて、朝起きる時間やら、食事の準備やらを聞いておったのですが、会場で買わないといけないものがあるから「お金」という話になり、あれこれ話が飛んで、またその購入についてに話が及んで、私がぼけたおばさんまるだしの発言をしたところ

「どんだけ〜」

と言われました。

ああ、巷間はやっている「どんだけ〜」とはこういう風に使うのか、と次男にバカにされたことも忘れ、一つ知識が増えたような(←違う!)。

今夜から体重が増えない食事にしないといけないそうで、折角気分を盛り上げようと赤飯に鯛だ!と思っていたのですが、本人の希望は

「うどん」

それこそ「どんだけ〜」な?
次男がいよいよ試合を控えて、バンテージ(グローブの下で手を巻く包帯)を買ってきてくれというので、渋谷のボクシング用品のお店に行ってきました。

渋谷...。
関東に暮らして25年。
未だに渋谷だけは迷子になります。

昨日も見事に迷子になりました。
地図が読めない上に、渋谷は電柱が少なくて、住所表示がないところが多く、本当にやばいことになった...、と歩いていたら、目の前にそのお店が現れて九死に一生状態でした。

歩いている途中で見覚えのある制服の女子高生が。
やや、こんなところで母校の後輩に出会うとは。
修学旅行とおぼしき彼女たちも地図をのぞき込んで、作戦会議をしていました。

声をかけようかと思ったのですが、こちらも迷子だし、いきなり「私は先輩よ」なんて言ったら、それこそ「怪しいおばはん」と思われるので、そのままやり過ごしました。

目的のバンテージを買って、ついでに、その近所にあるらしい沖縄料理の店で昼食をと思っていたのですが、その1ブロック違いの場所を探せず、あきらめて「しぶそば」に入ったのですが、正直ちょっと、ま...。

ということで沖縄料理が食べられなかったので、夕食には自分でつくったさー。

マーミナ・チャンプルー


ゴーヤのチャーハンというのを作ってみました。
ゴーヤは薄くスライスしてみじんにしたのですが、塩もみと水にさらしすぎて味も素っ気もないものに。
もうすこしえぐみを残してもよかったように思います。

それにラフテーを乗っけたマーミナ(もやし)チャンプルーにもずく酢キュウリ乗せ。

今年最後のいちごを買ったので、いちごのムースも。
この春は何度も作ったので、レシピを覚えました。
砂糖を少なめにしても、結構うけましたよ。
甘すぎないスィーツでもOKみたいです。

それにしても画像の撮り方がいつもいつも下手で、絶対食べたくないような出来なのが悲しい...。
マンション大規模修繕もいよいよ佳境に入り、ベランダが封鎖され、洗濯機が使えず、もちろん干せず、窓にはビニールが張られ、開けるのもままならずという難行苦行の日々を送っております。
あと10日ぐらいの辛抱か。

洗濯は、業者が置いた3台の洗濯機に50戸が殺到するという事態に、洗濯機争奪戦が繰り広げられております。

ボクシングの試合を控え、夜の練習、朝のランニングという洗濯物製造マシンがおりますので、朝晩の2回。

朝は6時に洗濯をしに階下に降り、洗濯機を確保して、洗濯開始。

その間に食事の準備、合唱コンクールの朝練でいつもより1時間早く家を出る次男に朝食と弁当を用意。

できあがったころ回収に行き、屋上の物干場に一旦干しに行きます。

朝食の片づけや、掃除をして、その後また屋上に行って洗濯物を回収。
部屋に干して仕事場に。

夜はジムから帰った次男の洗濯物を洗濯に行き、夜10時頃屋上に干しに行きます。
夜の屋上は、星がきれいなので、さほどの恐怖感はありません。

このように、朝から晩まで洗濯に振り回されています。

そんなこんなのほかに、次男が突然のアレルギーを発症し、全身かゆい病に。

部屋干し用の洗剤のせいか、ジムでの練習で汗をかきすぎて発症したのかは不明ですが、「眠れない」とまでいうので、アトピー用の洗剤や石鹸を買ってきて、塗り薬も渡し、今のところは小康状態のような。

今朝も洗濯物を回収に行ったら、某未亡人が全自動洗濯機に戸惑っておられたので、操作をご指南申し上げました。
ひきも切らず、今か今かと洗濯物を持ってくる部屋着姿の奥様多数。
1回の洗濯時間は早くても40分ですから、なかなか辛いものがあります。
ちなみに私も昨夜は2回くらい使えなくて往復しました。
いやはやな状況です。

来週はいよいよエアコンも使えないことになるので、我慢大会になりそうです。
先日お掃除にみえた業者さんの情報では、他のマンションの大規模修繕では畳にカビが発生したとかなんとか。
本当にそこまで必要なのか、と工事の方法に工夫がほしいところです。
書道の先生の教室に行ってきました。

4月にあれこれ聞いていたのですが、仕事が忙しくて今月から。
その間にいろいろとお習字グッズを買いそろえておきました。

実に32年ぶりに筆をとったので、先生にお手本を書いてもらい、それに倣いながら書いておったのですが、八重子先生と私が12年やっていた流派が違うので、最初は戸惑うことばかり。

先生のいちいちが「違うじゃん」と思えて仕方なかったのですが、まぁとりあえず心を無にして聞いてみようと思い、12年のキャリア(?)を捨てて、八重子先生の助言を聞いてみました。

へっぽこでもいいから書いてみようと思えば、時間のたつのも忘れて書いておりました。

とりあえず、書くことを楽しんでみよう、というのがテーマな今回の書道再開。

なーんて言いながら、書道を生業としているかつての仲間たち(今は指導者)をびっくりさせたいような気持ちもあって、しばらくはやってみようかなと。
志の輔独演会に行ってきました。
なかなかの人気者なので、チケットも取りにくいような。

よみうりホール。
ここは以前三越だったときは、税理士会の研修会がよく催されていました。

演目は「猿後家」と「紺屋高尾」。

「猿後家」は、生活の心配もない呉服屋の後家さんの、ただ一つの悩みは、お顔が遠い祖先に似ていると言うことで、「猿」とつくものを言うと出入り禁止にされてしまうという話です。
「さるすべり」とか「猿回し」とか「猿知恵」とか。
だみ声の志の輔さんでも、後家さんなら違和感ないかもですね。

「紺屋高尾」は、割と有名な傾城話だと思いますが、主人公久蔵の素朴さがよく出ていて、高尾に「今度はいつ来てくれますか」と聞かれて「次は3年後、またお金を貯めてくる」というところなどで、涙そうそう状態になってしまいました。

こういう女性が美人で高名で、男性があまりぱっとしないカップルは珍しいと思いますが、そう言えば最近も女優さんとお笑い芸人のカップルが、というおちがついてしまいました。

子供の頃、テレビで見ていた演芸番組では亡き志ん朝さんが好きでした。
彼が生きていたらどんな噺家さんになったかなぁと思います。
五穀米というのが販売されているようですが、ここは自家製で「押し麦、そば米、稗、稷、小豆」で。

五穀


噛み応えがあるので白米の大量消費を防止できますね。

今日は冷凍庫の在庫一掃で、冷凍パイシートのキッシュと、春巻きを。

キッシュと春巻き


キッシュは、小松菜と豆乳利用がちょっとマクロなんとかっぽいとか(笑)。
でもとろけるチーズとか使っているのでダメですね。

春巻きは、キャベツ利用で。
キャベツと、タマネギ、もやし、ニラ、それにポークランチョンミートで。
このポークは「わした」のなので、減塩ぽかったのか、家族にはまったくポーク缶利用とはばれなかった模様。
招福Tシャツ


「笑点」のTシャツ当たりました。
サントリーの缶ビールのシールの応募で。
結構こまめに応募していると、なにかしら当たったりするみたいです。
それだけプリン体をせっせと摂取しているということですね。
あ、私は飲みませんよ。
私は、泡盛もりもり、ですから。

昨日の雷雨、すごかったですねー。
事務所のアシスタントさんは、帰るに帰れなくなって、6時まで事務所で雨宿りしておりましたが、一向に止まないので、事務所の傘を持って帰っていきました。
私も結構濡れながら帰りました。

彼女は某鉄道会社のモニターになったそうで、工事中の現場の見学に行ってきたとか言ってました。
デジカメおやじがいっぱいでびっくりしたそうです。
彼女は、まったく鉄道には興味がないそうですが、パスモをもらったと喜んでいました。
私の鉄道画像コレクションを見ると、かなりびっくりしていました。
というか引いたのかも〜。

そう言えば、お隣の早朝洗濯、今週は一度きりでした。
うちは7時に洗濯を始めるのですが、それに合わせて1回やっていましたね。
きっと週末には早朝に洗濯を始めそうな予感もしますが、まぁ、今のところはそういう状況です。

しかし、耳栓をして寝ていると、これが熟睡のもととなって、意外な効果があるものだと思いました。
ここ数年、1時間半置きに目が覚めていたのが、朝まで眠れたり、かなりうれしい。
寝付きはいいのですが、レム睡眠で目が覚めていました。
それに、夏にむけて、暴走族とパトカーの騒音で目が覚めることもあるので、その予防にもなるかもしれません。

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