「スポンジ・ボブ」ニコロデオンで放送中!

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Author:0子
専門職を生業として、大学生と高校生の♂と、オット、♀♂のフェレット、♂のアカミミガメ、性別不明の熱帯魚を統括する女王さま(笑)
最近、台湾と沖縄という熱帯地方にはまっている。

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昨日はオットの誕生日でしたが、今回、思い立って、出勤前に近所の某有名パン屋さんでケーキを注文し、お肉屋さんでオードブルを注文し、夕方もらって帰ってきました。
パン屋さんもお肉屋さんも8時半には営業しております。

オードブル


なにもしなくてもOKって楽でいいわぁ、と思いました。

が、お肉系のオードブルだったので、健康が気になるお年頃としては、おにぎりプレートと、味噌スープに、サラダを付け合わせに。

準備には時間を割くことなく、あとは家族の帰りを待つだけ、だったのですが、待てど暮らせど帰ってこなくて、オットと次男が8時頃。
長男は9時過ぎだったような。
なので、とりあえず長男抜きでディナーを始めました。

プレゼントは、私はシャンプー用電動頭皮ブラシ、息子どもからは、タオル・ハンカチ。

実はワタクシ、気がついたら2キロも肥えていました。
ゆゆしき問題です。
特にウェストがきつくなったような自覚症状がないので...(筋肉化しているとか?)。
最近、ご飯をよく食べるようになったからでしょうか。
それとも泡盛の逆襲かもしれません。
あるいは、沖縄料理のせいとか(笑)。
なので、このような油もの満載なのはとてもとても。
でも、育ち盛りどもは久しぶりの油もので満足していたようです。

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ちょっと仕事で凹んでいます。
まぁ、毎年、この時期凹んでいるみたいではありますが。

「仕事を忘れて沖縄に行きたい〜」

と言っていると、オットに

「沖縄は逃げ場ではないー」

と言われました。
どこかで聞いたことのある台詞、とピンと来たあなたはヅカファン。
宝塚OGによる全国ツアー「ドリーム・オン!」を見てきました。

久城彬の最後のステージになるとかで、やはり見ておこうと思って。
ソロのシーンも多くて、彼女の花道を飾っているという印象です。
が、ちょっと喉の調子がいまいち?

今年は阪急鉄道100周年記念と言うことで、宝塚も誕生から現代に至るまでをつづるような構成に。
ちょっと詰め込みすぎかなぁ。
なんだかOGがやることでもなかろうという気もします。

戦時中の情景はスペインの内戦を描いたものでしたが、どっかで見たぞ、と思って。

多分「我が愛は山の彼方に」でのショーで使われた「恋人たちの夏」というもので、当時は稔さんと星奈さんによって上演されており、当時を知る者としては星奈さんと久城彬の二人なので、振り移しは彼女たちからだったのでしょう。

この頃の星組は、かなり踊っていましたから、それをOGが踊るのはかなりきつかろう、とちょっとはらはらして見ておりましたー。

「我が愛」は博多座公演から3公演も見たので、かなり覚えております。

紫城るいさんは、3ヶ月前に退団したばかりの女優さんだそうで、私はほとんど馴染みがありません。
歌は悪くないのですが、声が個性的かも。

朝澄けいさんは、東京でも有名な和菓子屋さんのお嬢さんと聞いていましたが、退団後、久しぶりにお姿を拝見。
かつてのような青春を表現させたらピカイチな雰囲気は相変わらずですねぇ。
星組で相棒だった真飛聖ちゃんは、いまや花組のスターさんだそうで、ほんとワタクシすっかりヅカから遠くなってしまいました。
真飛聖ちゃんは、素顔はちょっと若い頃のスズキサリナに似ていると思っていますがどうでしょう。

どこかの誰かにと言えば、久城彬は、一色沙英に似ていました。
子供の頃は、ビオフェルミンのCMにも出ていた久城さん、かなり美人さんで、男役のスーツの下にナイスバディが隠されているようです。

今日は相模大野での公演でしたが、おばさまファンとか女性ファンはもちろん大挙しておしよせていましたが、中年カップルも結構多かったですねー。
エリザベート・ウィーンバージョン公演の時も、中年カップル多いじゃん、と思ったのですが、最近はご夫婦でご観劇っつーのも当たり前の風景になってきたみたいです。
今日は見舞いでした。

前回、絶不調だった母は、安定剤が効いているのか、今日はすっかり静かでした。

看護婦さんに、

「今日は大丈夫でしょうか。前回は、まったく頭が変な状態でしたので」

と言ったら、苦笑されました。

「変」というのも変ですかねぇ。

で、母にアイスクリームを食べさせていたら、会計さんが入院費のことで相談に見えて、職員さんと話をしている最中に、母の手が伸びてきて、アイスをつつき始めて、まったく目が離せないのは、小さい子に食べさせているのと同じ、ですね。

ところで、父の病棟に行こうとエレベータに乗ろうとしたら、ホールにムカデが這っていました。

一体これは?と思って、父の病棟の看護婦さんに通報したら、介護士さんの男性が確保したそうで。

山の中の病院なので、ムカデも出ようかと思いますが、しかし病院内なので、これはゆゆしき問題、と看護婦さんは言ってました。

リハビリ室付近にいたので大事に至らず良かったです。
到底人生には関係ないと思っていたのですが、次男マルがインターハイ予選に出ることに。
対戦相手高も決まったようです。
その高校には正式にボクシング部があるようで、強そう...。

個人で参加することから話が徐々に重くなり、学校として部を作ることと顧問を設定すること、あるいは推薦状とか、健康診断書とか、全部マルが折衝して参加できる運びとなりました。

ちゃんとした部なら、顧問の先生がやるのでしょうが、今回は急な話で、まず顧問決めから職員室であれこれあったような。

その後、CTスキャンやX線の診断書が必要になり、これもあれこれあって、ネットで探した医師がちゃちゃっと動いてくれたので、それは解決できました。

しかし、これらのことは、中間試験中のことで、試験もないがしろにできず、試験準備と出場手続きを、なんとかクリアして今回の運びに。

親の出番はサジェスチョンだけで表に出ることはなく、マル自身で手続きをこなし、ちょっと大人になったのねぇ、なんて。

マルの中間考査終了と入れ違いに長男の国家試験寸前で、喘息気味になり体調最悪になり、食事に工夫をしたり、親の寝首をかくと困るのは自分(子)だろうに、と思います。

昨年も個人からインターハイに高3生で参加したそうですが、その方は眼窩骨折して体育の授業を卒業まで見学になったそうで。
負けるのは問題ないのですが、怪我だけはしないで、と願っています。
一時応援していた宝塚の生徒さん。
退団して、その後、現役時代より中心の位置に立てるような舞台に恵まれて良かったね、と思っていましたが、人生をあれこれ思ったのか、この夏で舞台からは引退して、ショービズではない仕事を立ち上げるそうで。

そういう選択もありかな。
要は、手に職、ということなのかもしれません。

華やかなジェンヌさんから黒木瞳、天海ゆうきとか、そういう展開もありますが、司法書士さんになったり、国会議員になったり、まさに生き様はいろいろみたいです。
昨日は散々な目にあいました。

午後クライアントさんのところに移動中、別のクライアントさんから携帯に電話が。

一旦地下鉄を降りて、電話してみたら、ぎゃーぎゃー言われました...。
非常に緊急な用でもないのですが、ご本人にはいてもたってもな事らしく、とにかく一方的にしゃべってしゃべって。
聞いているうちに、こちらも血圧が上がってきて、人目もはばからず、きつめに応対してしまいました。
というのも、この方のぎゃーぎゃーと、休日だろうがなんだろうがの電話攻撃に堪えかね、解約させてくれとお願いしているのですが、決算まではやって、と言われていて、こちらは気分的にはひき気味です。

話が終わってから、きっと、鬼のような形相になっていたように思います。

で、時間をロスして、クライアントさんのところに到着。
そこでは和やかに仕事を済ませました。

で、税務署に行こうとまた移動していたら、丁度乗ろうとした地下鉄で人身事故発生。

復旧までには時間がかかるとアナウンスがあり、仕方なく地上に出て、さて方向音痴の私はタクシーでも拾って、と1台とめたのですが、乗り込んで行き先を告げると「このあたりの地の利に不案内でよくわからない」と言われ、おろされました。

どうやって仕事やっとるんかい!と思ったのですが、交渉中に日傘を車内に忘れておったのですな。
その後、強い日差しの中、傘も差さず歩く羽目に。

都内の場所によっては、全然タクシーが拾えないところもあると実感し、結局歩くことに。

しかし、方向音痴なので、危うく正反対に行きそうになりましたが、たまたまあった防災マップを見て、なんとか無事到着。

最寄り駅ではまだ地下鉄が復旧していないので、また歩いて戻り、やれやれと帰路につこうと乗った別のラインでは、反対方向に乗ってしまいました。

件のタクシーの運転手は、反対車線なので、と言ってましたが、うそばっかり、実にその方向だったので、あれはソフトな乗車拒否だったのかもしれません。
歩いてわかったのですが、ワンメータちょっとのところだったので。
会社名を覚えておくべきだった。

それにしても、事故ではない人身事故はほんとに迷惑なのでやめてほしい。
隣家の午前4時から10時に及ぶ洗濯は毎朝タイマー作動をさせているのか、規則正しく行われています。

私は眠りが浅くて、徐々に神経も参り気味になったので、ついに耳栓を購入しました。

耳栓して眠れるのか不安でしたが、意外にも結構良かったです。
夜中に一度は目が覚めてしまいますが、それでも目覚まし時計の音で目が覚めました。

しかし、しばらく外耳が痛みます。
耳の穴が小さいので、イヤホンもSサイズを利用しているので、そのうち外耳炎にならないかと、それが気にはなります。

音に敏感であるほうですが、キッチンにいるときも音楽を聴いていたい。
i-podがあるとは言え、呼び鈴が聞こえないのもまずいだろ、ということで、おもちゃのスピーカーをi-podに接続。
トランジスタ・ラジオで聴くような感じの音になりますが、それも一興かと。
スピーカー


発酵中のケフィアの上に置いたりするいい加減さ。

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はしかが流行とのことですが、長男のガッコーは今のところなにもなく。

我が家の息子どもは、私の都合優先で、病欠禁止令が出ていましたので、もれなくすべての予防接種は受けています。
日本脳炎だけは、次男マルは最後の接種をのがれています。
最近になって任意になったので、注射は痛いからイヤと逃れたのでした。

というかマルは乳児の時にはしかにかかったので。
知人のうちに泊まりがけで遊びに行って発熱。
おかしいねぇ、と帰宅して翌日病院に行ったら

「はしかだよ」

と言われました。
長男にはうつらなかったので、長男は予防接種の免疫が出来ていたのでしょう。

はしかもですが、水疱瘡は実際に罹患したので、結局このときは二人分休暇をとらざるをえませんでした。

私は社会人になってから水疱瘡になり、これはほんとうにエライ目にあいました。

そういう事情もあり、副作用があるから予防接種は受けさせない、と言う人もいましたが、背に腹は代えられないとばかりに予防接種はもれなく。

休校している大学の分布を見ると、京王線や小田急じゃね?と言っていましたが、段々周囲に拡散していくような...。
週休1日の法則からすると、やはり安息日には休まないと。
でも隣人は4時から洗濯です(TT)。

で、本日は、沖縄県うるま市石川(先日闘牛をみたところです)からののど自慢を見て、映画を見てきました。

50歳以上のカポーは、二人で2000円で見られるので「スパイダーマン3」を見てきました。
500円プラスでドリンク付きのゆったりシートでいかがですか?
なので、それそれ。
映画に関しては2階席っていいですよ。
目が悪いワタクシでも映画は全然OKです。

スパイダーマンは初回から見ておりまして、今回はパスするつもりでしたが、見て良かったと思いました。

スパイダーマンというのは、アクション映画ではなくて、青春期の青年の成長録として見れば、あなたの失敗や悩みを理解できますよ的な映画です。
逆に若い吾人には理解できない心情もあると思いますが、ワタクシは理解できて思わず涙してしまいました。

若者の苦悩に対しての老人のアドバイス、これが結構ききます。

かつて青春の苦悩を演じたTマクグァイアのスパイダーマンとくれば脳が筋肉ではないお話しになるのは必須です。

なので私は、結構楽しく見ました。

今までカメオで出ていた原作者のSリーさんも今回は台詞があって、主人公にあれこれ言うのであります。

主人公の二人以外では、ハリー役のJフランコが非常に美しいです。
亡くなってしまうというのもあるのかもしれませんが、もったいないくらいの美形の青年です。

そのほかには、JJこと新聞社の編集長もコミカル振りが健在ですし、私が以前より注目していた新聞社の庶務の女性もなかなかの味わいがありました。
そして、ベイブのお父さんが警察長官役で。

主人公のTマクグアイアも31歳になったそうで、個人的にはこれで終わりであってもいいような気もしました。

マルがアメコミにはまってた頃に収集したマーベルコミックスを捨てるな指令を出したのは言うまでもありません。

今回の「スパイダーマン3」のテーマはforgive「許し」です。
受容と寛容、そして許し、これがあれば、世界の誰もがいがみ合わず、憎しみあわず、憎まず暮らせるでしょうに。
そして、直感的に本質を見抜く力を持っているのは子供という描き方でもありました。
アクション映画ではなく、とても情緒的な映画であり、Sリーの意図したスパーダーマンとしてあるのだと思います。
ピザ


久しぶりにピザを2枚。

気温が上がったので、そのままにしても1次発酵が簡単になりました。

全粒粉を少し混ぜ込んでいます。

とろこで、奥様にも人気があったと聞いていたNHKの武田アナを見かけなくなって久しいのですが、今朝ほど地方局の番組紹介の中で、NHK沖縄の番組にご出演のところが放映されていました。

沖縄局に異動しておられたのですねぇ。
いいなぁ、なんの問題もない沖縄移住....。
あ、いやいやあくまでも転勤でしたね。

とても楽しそうに司会をしていた武田アナでした。

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マクロなブラマンジェ


ブラマンジェを作ってみようと思って、豆乳ブラマンジェにしてみました。
黒蜜をかけてあります。

が、家族には

「バケツのように大量に食べる訳じゃないから、牛乳で作ってくれ」

と言われました。

私は豆乳は嫌いではありませんが、この豆乳とコーンスターチだけで作るブラマンジェは、ちょっとお味が...。

マクロビオティックなお菓子の本を見ると、牛乳、バター、卵、白糖を避けるために、いろんなものを添加しているみたいです。
例えばココナッツミルク(ものによっては漂白剤を使っているものがあるのが気になる...)、アーモンド、山芋、米飴、菜種油.、メープルシロップ...。
代用できるのなら、牛乳とかバターなしでもいいじゃないか、という発想なのは、その熱意に頭が下がります。

しかし、幸いにも今のところ、わたくしどもはカロリーオーバーには食べていないだろうし、アレルギーもないので、少量のデザートには牛乳やバターやお砂糖を使って、なじんだ味でもいいかな、と思います。

時間がさほどかからない食後のデザートをたまに作って出すと、結構すれで食事の締めになって満足してもらえるみたいです。
吉本新喜劇を見ていて、歌が上手だったり、姿勢が良かったり、という仙堂花歩さんて...。

どっかで?

ヅカじゃね?と言っていたら、なんと星組さんだったのですねぇ。

そうそう首席で卒業なんて聞いたこともあった方ですが、小柄すぎて、だったみたいです。
吉本でも、池野めだかさんと双璧な身長みたいです。

いろいろ関西ではご活躍みたいで、まぁ、方向性は違うようですが、結構なことかと。
昨日のことですが、tvkのsaku2にWWEのスーパースター登場!

いや、本当は握手会に米ックスが参加してきたのを放送していただけなんですが。

なんでもレッスルマニアのDVDボックス発売を記念してのイヴェントだったそうですが、ミステリオに(私は知らない顔の)ディーバ、それにフナキさ〜んが。

フナキさんは銀髪になっていて、いやにかっこ良かったです。

大リーグで言えば、大塚アキさんとか大家さんのような存在という印象があります。
派手さはないけど、じっくり長く活躍していて。

ミステリオは、ほんとに小柄なのねぇ。
でも、紳士な印象も。

米ックスが、変なポーズをさせていましたが、みなさん照れずにやっていたのが、さすがWWE仕込みというか。

次男マルが小学生の頃、WWEファンで、そのブームに家族も便乗して、わざわざWWEをシアトルまで見に行ったのが、イラク開戦直後でした。

ちょっとだけ危険を覚悟しての観戦でしたが、ファン交流会では多くのスーパースターと握手やサインをしてもらってご満悦のマルでしたが、月日は流れ、その後WWEを卒業して、ロックバンドのリンキンパークの握手会に行ったり。
でも、WWEの握手会でいろいろ勉強して(笑)、スターさんが気に入るような態勢でサインをしてもらうという技を会得できたのはWWEでの経験のおかげだと思います。

WWEは、日本での興業をもうしないそうで、日本は以前ほどのマーケットではなくなったのかもしれません。

Jリーグも今同じようなことをしていますが、ケーブル放送などで無料視聴だったのが、人気が出た途端、経済効果だけを優先して、有料視聴に走ると、結局ファンの裾野を狭くしてしりすぼみになってしまうように思います。
WWEは、最近無料視聴でも見られるものもあるようですが、Jリーグは今年からスカパーだけで、BSは月に一度だけの放送というのでは、ファンは増えないように思うのだけど。
2都県にわたるクライアントさん周りのついでに、銀座のわしたショップに寄ってしまいました。

...40分くらいいました。
ばかだなー>自分

かりゆし


地理感のない私にしては迷わず行けたのは、もと「1000days」の先だからな、と自分に言い聞かせて行ったので、迷いませんでした。

1階は食品で、かなり混み合っていました。
先日NHKの朝のニュースで、阿部さんがかりゆしと勧めていたというのを見て地階に行ったのですが。

そこは酒蔵だった〜。

いやいや、泡盛が多くおいてはありましたが、工芸品もあって、かりゆしウェアを買ってきましたよ。
チャイナ・カラーが好きなので、それを探しましたが、女性用の新作はなくて...。
まぁ、これなら着られるかな、というのをチョイスしました。
でもきっと数日後にはウェストにダーツを入れるさー。
胴回りはきちっとしないとイヤだからさー。

指笛


沖縄ガラスとか、物欲大魔王が暴れそうな予感があったので早々に退散しようとおもったのですが、欲しいと思っていたCDの試聴ができたので、一応全部聴きました...(←迷惑)。

沖縄の人とはいえ、みながみな、指笛ができるわけではないので、こーゆー指笛もどきもあるみたいです。
ノーズウォーターというバンドのリーダーが、先日のコンサートで吹いていました。

画像のお隣にあるのは、多分北海道で買った気がする、びーびー言う笛。
沖縄返還35年目、と朝からあちこちで話題になっていましたが、別所哲也さんが

「戦後27年も経ってから日本に返されたんですよね」

とのコメント。

明治以来沖縄は日本に支配されていて、自治も本土からの役人主導だったし、もともと日本だった国ではないので、それちょっと違うんじゃ?、と独り言を言ってしまいました。

実際、沖縄の人々は「返還」という言葉をどう感じているのかしらん。

尤も戦後60数年、今の若い人たちにはあまり、そういうこだわりも減っているのかも...。

注文品


横浜市沖縄区、いや、実際そういう区はありませんが、鶴見区には沖縄出身の方、南米出身の方が多くて、沖縄区なんて冗談のように言っているみたいです。

そこにあるマーケットが食品の通販をしているので、時々あれこれ注文して送ってもらっています。

今回は初めて「沖縄そば」に挑戦してみました。
「お試しセット」というので、生そば、スープの素、丸かまぼこがついてお手頃値段でした。

沖縄すば


沖縄そばは、おしゃれなお店で食べるより、食堂や屋台あたりで食べた方がうめぇぇぇぇ、と感じます。

今回のセットは、麺は鶴見の製麺所で打ったものですが、スープとちくわは糸満産。

ソーキは、前日よりわたくし入魂で作っておりましたので、今回は自家製ラフテーです。

沖縄そばの作り方は、麺を湯通しするくらいの感じでかるーく茹でて、その間にスープの素を丼に入れてお湯でといておきます。

麺とスープを合体させて、トッピングに丸ちくわとラフテーと小口ネギを散らして完成。
ほんとは紅ショウガが必須ですが、生憎切らせていましたので...。

制作過程は、実際これだけなのですが、絶妙のうまさでございました。

ちくわがポイントなのかもしれません。

それとスープに入っていると思われるアミノ酸調味料とか(笑)。
スープの素には、いくらのお湯で希釈するとか書いてありません。
てーげーでいいのッ。

麺は、沖縄のすば屋さんで食べたようなシコシコ系太麺で、どうしても「ぞぞぞぞーっ」とすすらざるをえません。

長男は、最近エンダー(A&W)のルートビア中毒になってしまい、サロンパス風味がたまらん、と言いつつ飲んでおります。

最近よく聴いているCDは新良幸人さんのバンドのCDがすげーかっこいいーのですが、その他にはオリオン・ビールのCMソング集のCD。
これには、喜屋武マリーさんの曲があって、実はマリーさんを初めて聴くのですが、70年前後のロックの雰囲気がありますねー。
マリーさんのことは、確か一時期ミュージカルによく出演されていたような気がしましたが、最近はソロとして活動されているようで、今は沖縄に戻られているのでしょうか。
マリーさんより、実は同時期に活動していた「MURASAKI」というハードロックバンドの方が印象には残っていて、実は「MURASAKI」が沖縄出身のバンドだと最近になって知ったのでした。

今は若いバンドに面白い子達が多いので、楽しみかもしれません。

母の日には、エプロンがいいなーと大きな声で言っておいたので、息子どもからはエプロンをプレゼントしてもらったさー(笑)。

フランフランに買いに行ったのか、えらく丈夫そうな、しかも大きなエプロンでした。
だ、男性用....?なんて。

パイナップルアップサイドダウンケーキ


「食彩浪漫」で、ピアニストさんが思い出のパイナップルアップサイドダウンケーキを、ということで、城川朝さんがご指導していました。
城川さんのお菓子の本は、私が最初にお菓子作りに目覚めたものでした。

簡単そうなので、ネットを検索して、作ってみました。
もうちょっとお砂糖をぐぁぁぁぁっと使えば良かったのですが、はばかられまして、遠慮がちなパインの焼け具合になってしまいました。

昨日は、味噌入り大豆コロッケを作りました。
マッシュしたジャガイモと、つぶした茹で大豆(フープロでガーしました)、それに牛乳でふやかしたパン粉を用意。

みじん切りのタマネギと、自家製アンダンスー(沖縄の油味噌)をフライパンで炒め、先のジャガイモ・大豆・パン粉と混ぜ合わせます。

あとは普通にコロッケとして揚げます。

アンダンスーに豚肉の脂が入っているのですが、ベジタリアンもどきのコロッケです。

ひょっとしたらボクサーとしてデビューするかも?なマルは最近計量を気にしているので、しっかり食べつつ、カロリーも気にしているみたいです。
スパーリングして、顔が若干腫れて帰ってきました。
鼻血がだーだー出て、シャツを1枚ダメにしたし。
個人活動なのですが、インターハイ予選に出るには学校の先生も付き添わないといけないので、交渉中...。
交渉決裂だと出場できません。
本人は張り切っているので出て欲しいような、痛そうだし事故が心配なので出て欲しくないような複雑な心境ではあります〜。

今日は見舞いでした。

母はこのところ不穏な状況とのことで、面会室への移動はできず。

看護婦さんに、病棟のホールで話をしてみてください、と言われ、ホールで。

まぁ、あれこれと泣きわめき、極めつけは

「なんで、こんな目にあわないといけないのか」

....。

言われても。

ねぇ。

というか、私も介護で悩むときは「なぜ私だけがこんな目にあわないといけないの?!」と言います。

やはり親子なんでしょうか。

ってちゃうちゃう!
立場がねっ、立場が。

同じホールにいた認知症のおばあちゃんに喧嘩を売られるし、切れそうになりましたが(昨日から、隣のバカ者は毎朝5時に洗濯です。11時までガガンゴゴンと言ってます。睡眠不足です。オットは耳栓して寝ています)、ま、しかたない、と母を放置して病棟を出ました。

看護婦さんが、私を気遣ってくれたのが、せめてもの救いではありました。

カーネーションのアレンジも持っていったし、やることはやったのだけど、気持ちは通じなかった、ということです。

こういう日は、気持ちを家に持ち込まないように本屋などに寄って、久しぶりに(不要なのに)お菓子の本など買ってしまい、ついでにデパートで泡盛43℃なんか買ってしまいました。

で、ついでに買ったこれ。
カレー粉

私は見た記憶はありませんが、きっと母などは使っていたのかもしれません。
卵せっけん


なんで卵なんだ?と言われそうですが、とにかく卵黄とつばき油配合の新作石鹸です。

卵を入れると熟成期間の初めは苛性ソーダと混じり合って、ものすごい匂いになりますが、そのうち落ち着いて、エッセンシャルオイルの香りが前面に出てきます。

卵がなにに効くのか忘れましたが、椿油がしっとり感を出すのは確かです。

一時は1月に1新作のペースでやっていましたが、今は元気がなくなって、自家用に使っているので、一応季節毎に作ることにしました。

石鹸作ったりして、なんだか暇そうですよね。

50歳になって、体力も気力も衰えを感じて、以来、まったり暮らしています。

考えてみれば、この20数年、出産、育児、親のトラブルの尻ぬぐい、自分の受験、仕事、介護と忙しくしてきました。

育児と介護の同時進行だったので、介護は今も続いているとはいえ、開始が早かった分だけ、精神的には慣れてきたというか。

育児も、次男が高校に入って一応終わったような気分にはなりました。
もちろん、弁当作りや、もろもろの手当はありますが、それでも自分で考えて行動する年齢になったというのは、大きく違いますね。

今、育児や生活で悩んだり困っている若い方、明けぬ夜はないとはよく言ったもので、子供は成長すれば、育児のゴールは見えてきます。
いつかは解放される時がくると思いますよ。

介護はなかなか先が見えないので、自分の人生をぶちこわされるような恐怖感を感じることもありますが、それでも、ある日突然の大きな転機もやってくるみたいです。

仕事も、向かうところ敵なしの気分の30代、まだまだやれるぞの40代、そろそろ辞めるときのことを考えておかないとの50代、と思い描いていたより、案外、たいしたことはできないままに幕引きの時が来そうな予感もしています。

次の人生のステージのために、ああしたいこうしたいと思い描いていることもあり(息子達は私の人生を邪魔しないように早く巣立つことを想定して)、果たして実現できるのかどうか、今度は自分の健康との相談次第になって来たようにも感じています。

はなはだ不謹慎かもしれませんが、仕事も生活も楽しくやっていきたい、というのが最近の希望です。
お隣は、オーナーさんのご子息が一人でお住まいです。
何歳なのか不明ですが、多分学生。
入居したての頃は、友達を連日呼んで、夜中中騒いだり、共用廊下を大きな声でしゃべりながら歩いたりと、やりたい放題だったので、ある夜12時頃ご帰還の連中に「うるさい」と注意してからは、静かになりました。

しかし最近は洗濯を朝4時頃から始めています(TT)。
古いマンションの構造の故に、洗濯機はベランダに置くのですが、朝っぱらから洗濯機が稼働するのですよ。

彼の洗濯機は乾燥機付きらしく、1回の洗濯に4〜5時間を要しますが、その間中、ガガンゴゴンと騒音が...。
ちょっと音が高すぎなんじゃ?と思いますが、最新式みたいです。
しかも、朝それをやって、終わったらまた洗濯、夕方また洗濯。
洗濯マニアなんでしょうか。
多分、ソックス1足でも洗っているんじゃないの?な感じです。

洗濯物は干さないで、全部乾燥させていて、できあがりの時間から逆算すると朝の4時にスィッチオン、となるのかもしれません。

静かにせんかい!と言いたいのはやまやまですが、今時注意して刺されたらということもありうるので、当分は我慢せざるを得ません。
管理組合?
関係者と我が家は不仲なので言えません(^^;)。

ベランダにゴミ袋を放置していたりで、やりたい放題?
親御さんは最近来ていないようなので、現状をご存じないのか...。
近所の本屋さんが閉店になって、さみしいー、と思っていたら、99円ショップが出来ました。

朝早くから開いていて、ベビーカーを押したママとか多く来ています。
99円ショップとは言うものの、それ以上の値段のものもあって、お弁当まであるんですね。
初めて行ってみてわくわく。

丁度真裏に100円ショップがあり、また3軒向こうにはコンビニもあるのですが、それぞれ食い合っている感じがします。

この地域は、一時イタ飯屋さんが林立して、キムタクのお父さんの経営するお店などもあったのですが、最近は庄屋とかワタミなどが進出して、個性的な飲食店が少なくなって、代わりに、異常に病院と美容院の出店がラッシュです。
住宅地で、老いも若きもいる地域なので、需要はあるかもしれませんが、それにしても多すぎちゃうか、というくらいです。

で、99円ショップで豆乳飲料を買ってみました。
野菜もバナナもあったけど、朝から買い物でもあるまいと思って。

焼き空豆


空豆が出回っておりますが、焼き空豆にしてみました。
焼き網で焼くだけなので、料理とちゃう状態ではあります。

かすてらかまぼこを生協で入手したので、沖縄風炊き込みご飯、じゅーしぃーを作ってみました。

日本の炊き込みご飯と違って、豚のスープとカツオだしと塩・醤油で炊きあげます。
具は、豚スープを取った豚肉塊、干し椎茸、カステラかまぼこ、人参をさいころに切って。

炊きあがったら、サラダオイルをおさじ1杯ふりかけて、小口ネギを散らして混ぜ合わせました。

ほかには、うどのキンピラ、蕪の酢の物、ぬか漬けに、サツマイモの生姜煮。

サツマイモの生姜煮は、台湾素食にレシピが出ていましたが、皮をむいて丸く切ったサツマイモをゆでて、それに生姜と白くないお砂糖で煮るだけ。
私は黒砂糖で煮ましたが、てんさい糖や三温糖でいいんじゃないでしょうか。

昔、海水浴の時に海の家で飲んだアメ湯に似た味でした。


最近になって、バナナを常備するようになりました。
私はほとんど食べませんが、青少年はよく食べています。

フィリピンバナナやエクアドルバナナと言ったものを良く買っていましたが(安い!)、一度台湾バナナを買っておいておくと、最初は外見があまり良くないので「食べる気がしない」と言っていましたが、その後また安いバナナを買っておくと

「台湾バナナにしてくれ」

とのリクエストが。

台湾バナナは輸入量が少ないので、少々高めですが、移動距離が他のものより短いせいか、薫蒸なども少ないのではないだろうか、というもくろみもあって、台湾バナナがあるときは、買うようにしています。

最近読んで面白かったのが「台湾素食(すーしー)」という漫画です。
台湾が好きな漫画家さんの、台湾ベジタリアンがテーマですが、台湾にベジタリアン用の食堂があるというのは知りませんでした。

ベジタリアンというと、日本の精進料理は、宗教的な理由で一切の動物系タンパク質が排除されていたり、マクロピオなんとかでも、卵も牛乳も排除する!という強い姿勢のようですが、台湾素食は、卵や牛乳はニワトリにも牛にも苦しみを強いていないからOKだそうです。

飛行機の機内食も、搭乗前に「ベジタリアンなので」と申告しておくと、素食で持ってくるとか。

また、台湾に行くことがあれば、是非、素食を試してみたいと思います。

で、我が家で素食的夕食にすると(1品だけ少量の動物性タンパク質)と、消化が良すぎるのか、1時間もたたないうちに

「腹減ったー」

と言い始めるので、やはり、多少は動物性タンパク質でボリュームのあるものを作らないとダメみたいです。

私はお肉を食べると消化に時間がかかるので、非常に疲労感があってイヤなので、素食で全然いいのですけどね。
日本のおふくろの味的おかずは、素食ですな。

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例年、5月は忙しくて忙しくて、と言い続けておりましたが、毎年クライアントさんとの顧問を1件ずつお断りしてきたので、今年は幾分楽になりました。
今年も1件、お断りするので、来年はもっと楽になる予定です。

大手の会計事務所の場合は、担当者が多くいますから、相性が悪いと思えば、担当替えすれば、なんとか顧問は続きます。

一人で仕事をしていると、

「お金の問題じゃない、自分の気持ちがついていかない」

と顧問をお断りすることが、ままあります。

先日も同業から電話があって、生憎、私の知らない事案だったので、役に立たなかったのですが、その方が

「もう今回限りにしようと思ってる」

と言っていて、え、なんで?そんなことで?な感想を持ったのですが、他人から見れば「些細な理由」でも、本人にとれば「どうにも我慢できない」ということになるのだなぁ、と我が身を省みず(笑)思いました。

昨年限りのおつきあいになったクライアントさん、知り合いの社労士さんが今も関与しているので、たまたま会ったときに「どうですか?」と聞いたところ、奥様が病気を患っているとか。
社長さんとは気が合わなかったのですが、奥様には良くして頂いたので、お気の毒でなりません。

クライアントさんと別れると、もちろん、収入に響きますが、最近は体力も持久力もなくなってきたので、楽しく仕事をしたほうがいいじゃん的な気分です。
どうも沖縄に行ってから、なんくるないさー、というか、てーげー、というかそういう気分になったのかもしれません。
人によっては、そういう気分で丁度人並みなんだよ、あんたは、と言う人もいますがー(^^)。

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雨が降っていなければ、日本丸を見に行こうと思っていた昨日ですが、生憎の雨模様だったので、家でごーろごーろしていました。
低気圧のせいか、やたらと眠くて、ごーろごーろ。

サバサバ


ご飯は、鯖の味噌煮、ゼンマイの煮物、もやしとクラゲの和え物、なすとインゲンの煮物(映っておりませんな)と、非常に正しい日本食でしたよ。

ゼンマイの煮物は、会社勤めしていたとき、同僚のおねえさまで、山形出身の方がいらして、その方に教えていただきました。
ほんとは、お肉類を入れるとコクが出ていいのですが、今回は精進風に。
ゼンマイの水煮、こんにゃく、油揚げ、ゴボウなどを、本当はお酒・醤油・みりんで味付けしますが、お酒は飲んでしまってなかったし(笑)、みりんも切れてしまったので、お砂糖で代用して、出汁の素などでなんとか。

キュウリのぬか漬けを急いで作るときは、キュウリの皮を少しむくか、切り込みを入れておくといいそうですが、それでも浅かったです。

フィナンシェ


デザートは久しぶりにフィナンシェを作ってみました。
GWは、当初の通り、通常に仕事をしつつ、衣替えや、コートやセーター、ダウンの洗濯など、主婦としての仕事も。
いつもと違うのは、キッチンと浴室の季節ごとの大掃除は、アウトソーシングしたので、それを省略できたのは、気分的には大きかったです。

ダウンジャケットの洗濯は、今回初めてやってみましたが、テキストを参考に、特に失敗もなくできました〜。

さて、GWだから、という訳でもなく、ただ情報として入手したから、と行ってきたのが川崎のラ・チッタヴェッラであった「はいさいフェスタ」でした。

はいさいフェスタ


5日までは好天に恵まれ、屋外での物産販売や無料コンサートもあり、物産販売ではあれやこれや物資補給して参りました(^^)v。

画像は、無料の野外コンサートでのカチャーシーの模様です。
沖縄民謡教室の皆さんの演奏に合わせて、ウチナンチュもヤマトンチュも踊っておりました。

さて、クラブ・チッタでの音楽祭は、3時から9時まで。

こんな長時間の音楽祭って、サマソニ状態ですかねぇ、ずっと聞けるかなぁ、ていうか「クラブ」ってスタンディングですか?
でも、泡盛飲み放題って...?

という不安を持ちながら、会場に。

いやいや不安は杞憂に終わり、ちゃんとシートありでしたよ。
で、座って、音楽鑑賞。
しかも泡盛飲みながら。
途中で沖縄そばとかタコライスも客席で食べながら聴いてました。

若いバンドのAll Japan Goithは結構良かったなぁ。
先日沖縄に行った際にラジオかなにかで彼らの曲を聴いたような気がします。

今年の音楽祭は昨年に比べて入場者数が多かったそうですが、このAll Japan Goithや下地勇クン、それに「さんさら」の人気の故かとも思われます。
普天間かおりさんも、若い女子には人気あるかも。

下地クンの演奏は、あまりに宮古島言葉がむずかしくて...。
ところが、彼のバックアップとして登場した、パーカッション(太鼓&お囃子)のサンディー氏と三線の新良幸人氏が、非常にイカす演奏を披露してくれて、久しぶりに音楽にシビレました。

新良(あら)幸人氏は、知る人ぞ知る的な沖縄ミュージックシーンでは斬新な音楽を発信していた方のようで、持っているオムニバスCDにも1曲収録されていました。

好きなミュージシャンがジャンゴ・ラインハルトというだけあって、それっぽい印象です。

しかも、唄ってよしな方で、怪しい雰囲気も感じましたが(笑)、ステキな音楽家に巡り会えた幸福感をかみしめています。

サンディーさんは、ちょっととっつきにくい雰囲気もありますが、伝統音楽を、こんな演奏にして聴かせる手法を持った人として、これまた巡り会えて良かったなミュージシャンです。

そんなサプライズもありましたが、今回の目玉の「さんさら」。
これは言うことのないステキなパフォーマンスでした。

「ネーネーズ」の初代のメンバーから、古謝美佐子、宮里奈美子、比屋根幸乃の3人で結成したようです。
3人が並ぶとかなり壮観ですが、50〜30代のメンバーは、人生の酸いも甘いもかみ分けているような、そんな大人の味わいがあり、5時間待った甲斐があったと思いましたよ。

楽しかった音楽祭も、締めは、やはりカチャーシー。
「豊年でぇびる」で、クラブらしくオールダンシングな空間と相成りました。

MCのシューベルト松田さんは、TVのニュース番組で、わしたショップ大和店の紹介の際に出演されていましたが、「サーターアンダギーの唄」が良かったですよー。

沖縄には、沖縄そばの唄、とか、オリオンビールの唄、とかあるんですよね。
私は「沖縄そばの唄」のCDは持っています(^^)v。
パンケーキ


某掲示板で、スパムを使った料理の板を見て、ちょっとトライしてみました。

一番心惹かれたのは、簡単スパムチャーハンでしたが、とりあえず正統派に、卵ポークにしてパンケーキにはさんで食べてみたら?

スパムを焼いて、スクランブルエッグとサラダを用意。

パンケーキにはさんでみたところ、というか、そーゆーことをしなくても当然な話ですが、スパムのあまりのしょっぱさに、長男は不機嫌に。

朝からテンション下がったようです。

もっと薄く切るべきだった?なんて問題じゃなくて、我が家ではスパムは食べさせないでくれ、というのがおおかたの意見でございます。

でも、ちょっとした具材としては使えそうな気がするんだけどなぁ。
その前に塩分の取りすぎになる心配があるだろうが!という意見も(笑)。
前回使ったチューリップの減塩ポークは、あまり塩辛く感じなかったので、やっぱり減塩ものか、なんてね。
今日はサッカー神奈川ダービーマッチでしたが、実況があって、地元のtvkでした。

んがっ、驚いたことに、実況は女子アナで、ピッチのレポートも女子アナでした。
tvkには男子アナはおらんのか?と思ったのですが、いなくもないけど、ちょっとゆるい系かなー。

サッカーチームが県内に3つあるので、その関係の番組もありますので、その関係なのかもしれません。

ちなみに解説はお嬢さん、じゃなくてー城さんでした。

女子アナなので

ゴォォォォルッ!

っつーのはありませんでしたが、なかなか厳しい実況でしたー。

途中で、次男マルに、日本放送のボクシングに変えさせられましたので、結果は見られませんでしたが、長男の高校の卒業生にあたる早野さんひきいる横浜FMが勝ったそうで。

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昨日は、母の思い出の食べ物がないと悪態をつきましたが、k-taroさんのコメントで、翌日食べたらうまかった、というあたりで考えてみると、シチュー(ホワイトの。もちろん小麦粉で溶いただけ)、おでんあたりは、翌日食べたらうまかった、と思い出しました。

で、母も作ったことのあったかぼちゃのそぼろ肉あんかけを思い出して作ってみました。

かぼちゃ


私の場合は、あんかけじゃなくて、全体的に片栗粉でとろみをつけてしまいます。
それと、少し甘めに。

おぼろ昆布の吸い物は、簡単に、お椀に、とろろ昆布かおぼろ昆布、塩昆布、梅干し、小口のネギ、オカカ、醤油少々を入れておいて、それにお湯をかけるだけ。
これも、母が時々やっていました。

冷蔵庫の中の蕗がえらいことになりそうだったので、さっと湯がいて、シラヒゲネギとまぜ、中華風ドレッシングであえてみましたよ。
中華ドレがないので、私は白色のごま油(オットがごま油嫌いなので)、塩、コショウ、お酢で和えてみました。

それに、人参シリシリ。

要するに人参を千切りにして、油で炒めて、卵でとじた沖縄料理ですが、ツナ缶を入れて、少し醤油で味付けしました。

千切り(シリシリ・すり下ろしっつーことらしい)には、スライサーを使ってみたさー。

どちらかというと、お昼ご飯あたりに人参シリシリとおつけもので頂くのがいいかもな的な1品と思います。

それに、黒く見える怪異なものは、サータアンダギーで〜す。
思い出して作ってみましたが、油の温度が高くて黒こげに....。

通販をしている沖縄料理のサイトとかで見ると、「サーターアンダギーの粉で」という記述が多くて、んもー手抜きすんなよー、な気分になったのですが、それならとホットケーキミックスと小麦粉で代用(やっぱ手抜きだ)。
黒糖と黒ごまを入れてみましたが、揚げてもぱかっと割れなくて、どちらかというとドーナッツになったようです。
南蛮漬け


スーパーに寄ったら、朝どりアジがおいしそうだったのでつい購入。
豆鰺で良かったのですが、刺身用を買って、それで南蛮漬けにしてみました。

できあがりを見て長男が

「保育園で食べた南蛮漬け以来、南蛮漬けは食べられないんで」

とか言い出したのですが、まぁまぁそう言わんと、とお皿に無理矢理取り分けてやりました。

舌が大人になったのか、平気で食べられたようなので、ま、旦那、どうです、もう一匹、と、またまた無理矢理皿に置きましたが、大丈夫だったようです。

超新鮮な魚以外は魚を受け付けないオットも、文句を言わないで食べていました。

次男のマルは

「なんでハスが入っているんだー」

と文句たらたら。

南蛮漬けは好きなのに、実は調理が下手で、おいしく出来たためしがなかったのですが、今回は私にしては上出来だったかもしれません。

アジに塩コショウして、しばらく置いてから小麦粉をまぶして揚げたので臭みが減ったのかも。

野菜は、タマネギ・にんじん・ピーマンですが、今回薄切りのハスも。
ハスは、付け汁を煮立たせるときに一緒にゆでました。

で、野菜を先に皿に入れて、それに付け汁を注いでくたっとさせて、そののちアジを投入するといいような気がしました。

その他は、あさりのみそ汁に、金時豆の煮物。
金時豆は前日、黒糖と一緒に煮ておいたものですが、味がしみていました。

それに、ゴボウとハムのマヨネーズ和え。
ゴボウをかるくゆでて、それに千切りハムとマヨネーズ(お酢も入れました)で和えたもの。

飯島奈美さんのレシピから。

飯島さんは、本職はフードコーディネーターさんですが、映画のお仕事では「料理制作」さんで、「かもめ食堂」や「東京タワー」でお料理を作った方だそうです。
どちらの映画も、そういえば「昭和のご飯」的なものが多かったような。

彼女の本にあった「子供の頃好きだったのは唐揚げ」というのにひっかりまして。
私が子供の時、母や祖母に是非とも作ってもらいたかったものはなかったような気がします。

今でも記憶に残っているのは、子供の頃

「自分が食べたいと思うものが世の中には存在しない」

と思っていたことです。
当時、田園地域に住んでいて、近所には駄菓子屋や総菜屋などなくて、ただ親が作るものしか食べるものがないという環境でした。

母は料理下手で、一時同居していた父方の祖母もお嬢様育ちで、結婚してからも台所に立ったことがなかったのではないかと思われるような人だったので、どの人も小さな子供用にわざわざ何か作ってくれるというようなことはなかったような記憶です。

当然、食が細く、かなり痩せていて、体力もなく病弱で、しかも早生まれだったので、集団生活には向かない子供だったのですね。

で、なにかないかあったような?と思いあたったのが、天ぷらの時、余ったコロモで作った揚げものは好きでした。

今考えると、ゆるめのサーターアンダギーという感じで、残ったコロモに卵とお砂糖を入れて、ぽとんぽとんと油に落とすとプクーと膨らんだボール状のお菓子ができあがります。

夕食時の天ぷらはそっちのけで、そのお菓子だけ食べて、ごちそうさまな私はやはり栄養不良な子供だったと思います。

私が小学生に上がってからは、母も主婦を10数年したせいか、やや料理に対して前向きになったようで、オムライスやオムレツ、餃子、シチューなど、ほとんどお子様ランチ的なものは上達したようでした。

が、おふくろの味的な料理の味付けは、相変わらずいまいちだったように思います。

オットの母は料理上手で、煮物はなにを作らせても絶品ですし、オットの子供時代はゼリーや焼き菓子や、伝統的なお菓子も作っていたそうですから、料理というのは、本人のセンスというか、そういうのが左右するものなのかもしれません。

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今日は期せずしてわらしべ長者になりました。
電話機の留守録が壊れて仕方なく買い換えたので、感熱紙が不要になり、たまたまクライアントさんで使っているところがあったなぁと思い出してお電話すると

「今から取りにいきます」

と来られたのですが、ロール紙と交換にクッキーをくださいました。
いや、そーゆーのじゃなくていいのにーと思ったのですが、物々交換と相成りました。

夕方、歯医者さんに行って、前回医師から宿題に出されていた医療法人の改正事項について、調べて印刷して、ちょこっと所見を説明したら、帰りに歯ブラシをいくつかくださいました。

いやいや、そんなことは、と思ったのですが、ありがたくいただきました。

肝心の歯の方はインプラントを勧められてブル〜になりました...。

そういう当たりもありましたが、車にひかれそうにもなりました。
どう考えても脇見運転で、すんでのところで止まったのですが「すまん」てな様子をしめしたので、カチーンときて、ボンネットを思いっきりぶったたきました。
相手が出てきたら戦う!と思ったのですが、出てこなかったですねぇ。

双方不幸になりますから、運転には十分ご注意ください。

そう言えば、税務署の上席さんが強盗まがいのことをしたそうで。
上席といえば、係長クラスで、年齢からして相応の役職だと思うのですが、一体なにがあったのかと。
先日、憲法草案について、作成に関わった日米の方々の証言などを交えて放送していました。

その中で、録音の声で証言をしていらした佐藤達夫さんの奥様、佐藤雅子さんは、2冊ほど料理の本を出していらっしゃいました。

私は保存食の本を持っていますが、本の中で旦那さまの達夫さんが、戦後まもなく憲法草案に関わって、忙しくしていたというようなことを書いていたので、偉い方の奥様、というような印象がありました。

達夫さんは、かなり食にはうるさい方だったようですが、それで逆に鍛えられたというようなことも。
もちろん、お姑さまのご指導もあったようです。

木製のおしゃもじなどを沢山自作されたり、女性のたしなみ以上のことをされていた方という印象です。

知る人ぞ知る、すぐれた知識人であり風流な方々だったようで、明治・大正・昭和を生きてきた、いわゆる上品な生き方をされたご家庭だったのでしょう。

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