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専門職を生業として、大学生と高校生の♂と、オット、♀♂のフェレット、♂のアカミミガメ、性別不明の熱帯魚を統括する女王さま(笑)
最近、台湾と沖縄という熱帯地方にはまっている。

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2月くらい家の中をほったらかしにしていたので、今日はあれこれと。

クッションカバー作りました。

更紗


インド更紗というのカシラー。
スカートみたいに巻くとよさげな布です。
こういうストックが、割とあるので、時期をみて消化しないと。

お隣のエルモは、くすぐりすぎてあごをくすぐっても笑ってくれなくなりました(TT)。

ハムちゃんの小屋も片づけないとと思いつつ、本日は時間切れ。
長男は高校の修学旅行で沖縄に来ました。
いわゆる「平和教育」ということで、ひめゆりの塔あたりにはつれていかれて、地元の方の案内で、戦争当時の悲惨な話を聞かされたそうです。

海軍司令部壕には行かなかったそうなので、次男とともに二人で行かせたのですが、出てきて

「肩が重い...」

と苦笑いをしていました。

硫黄島と同じように、地下に司令部を掘って設置していますが、無駄なんじゃ?と思うほど深く深く掘り進み、部屋数も多いのですが、最後は壕の中で自決したりで、手榴弾の爆発跡などもなまなましくあります。

ここに行って思うことは、本当に戦争はばからしい。

司令官が、ここまでがんばらなければ兵士も島民も犠牲にならなくて済んだのではないか、と考えたりします。
しかし、当時と今ではものの考え方、方向性が違いますし、ましてや戦時下ですから、冷静な判断、理性的な考え方にはほど遠かったでしょう。

戦時当時のモニュメントは反面教師としての役割こそを担うことで意味を持つものだと思います。

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「芋たこなんきん」で、謙二郎と町子が焼酎を飲むときに使っていた酒器がいいなーと思って、この度、壺屋やちむん通りの焼き物を求めました。

やちむん


今は窯場が移動してしまい、壺屋には2カ所くらいしかなくなっているそうです。
沖縄の焼き物はお土産屋さんで見ていると、なにがなんだかな印象がありますが、それぞれの店で作品を見ると、作り手の個性がまったく違うというのがよくわかります。

華やかな彩りのもの、単色で豪快なもの、技法もそれぞれ。

私は、どうしても和食器の概念が抜けず(おまけに故郷には砥部焼という産地があるし)、シンプルというか渋めの色合いのものが好きで、こういうシンプルなものを選びました。

カラカラ、と言って、酒器の底に玉が仕込んであるので、お酒がなくなるとカラカラと音がします。
注ぎ口が細くて、洗うとき、ぞんざいには扱えません。

お皿なども、風合いはほんとうにいろいろで、大皿や取り皿もほしかったのですが、それはまた今度に。

長男は近い将来の独立に備えて、自分の城ができたら置くために、と小さなシーサーを買って帰ったようです。
お店のおばあとなにやら話し込んでいました。
この男は、年寄りに気に入られることが多いので...。

沖縄ガラスといい、沖縄の食器はどっしりしたものが多いのですが、使いこむと馴染みがいいような印象です。
漆器もあって、鮮やかな朱色のものに、野菜や花のモチーフがキュートで、これも一つそろえてみたく思っています。
里芋コロッケ

自分の作ったものを備忘的に残しておこうと思い、恥かき&お目汚しになるかとは思いますが。

里芋のコロッケは、山本麗子さんのレシピから。
里芋を圧力鍋で蒸します。
フライパンに、ミンチのお肉(ほんとは鶏ですが、なかったのでぶーちゃん)を炒め、紹興酒とお塩で味付け。
蒸した里芋の皮をとって、すり鉢でつぶし、そこに細ネギの小口切りと先ほどのミンチを投入。
まざったら、手にサラダオイルをつけて丸めます。
その後は、普通のコロッケ同様、衣をつけて揚げます。

里芋は、蒸したのでグラタンにしてもおいしいです。
さくらと青空


今週は出先のあちこちでずっと桜の木を見てきました。

今日は、昼からすばらしい青空が広がり、桜の花も思い切り全開したような気配を感じました。

これは、とある郊外の公園の桜の木。
この公園では、小学生たちが学年を超えて、ボール遊びに興じていました。

まことに平和な風景です。


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沖縄は車社会ですから、運転のできない我が家などは、移動はゆいレールか、郊外はバスです。

郊外バスは、案外本数が多いので、将来はバスで行けるところまで行ってみようかなー、なんて。

今回は旅の参加人数が多かったので、タクシーを多く利用しました。
タクシーでも、個人タクシーの運転手さんは、営業が熱心です。

どこに泊まっているの?
今日はどうするの?
どこそこには行った?
そこに行くならこっちの方がいいよ。

とにかく、熱烈な営業トークで、気の弱い方なら、つい

「じゃあ、お願いします」

と言ってしまうかも。

さて、最終日、オットがネットで検索した人気のある沖縄すば屋さんに行こうとタクシーに乗り込みました。
その方は、耳にピアスの穴二つ、マフィアがかぶっていそうな帽子をかぶっていて、映画「ロッキー」の奥さんのエイドアンのお兄さんポーリー(バート・ヤング)に似た風貌の運転手さんで、本名は我那覇某さんというようです。
以下彼のことを、ポーリー我那覇と呼びます。

オットが、ネットでランキングが上位なので有名だろうと思って、すば屋さんの店名を告げて「行ってくれ」と言ったところ

「そんな店の名前は知らない」

と言って、無線で会社に問い合わせ始めました。
なかなか出発しません。

で、会社も、

「そういう名前は知らない。チラー小(グァー)じゃない?」

という返事で、らちがあかず、とりあえずオットがあっちに行けこっちに行けとナビゲートしたのですが、再び本部から

「他の人に聞いたけど誰も知らない。電話番号は?」

とまだまだ捜査中で、こちらとしては、

もういいんですけどー

と思ったのですが、琉球の方々の親切な心、来訪者へのもてなしの心は今も生き続けているのか、無線ですば屋の捜査は継続....。
会社は全車両に捜索願い無線を送った模様!

そのうち、目的地に近くなったら、

「あ、あった!ここ、ここ!」

「あー残念、定休日だー」

ということで、ポーリー我那覇は、無線で

「見つけた。けど、準備中」

本部は

「そら残念」

とのお返事。
笑える〜、このやりとり。

で、どっか知っているところに連れていって」と頼んだら、会社は「チラーグアーが、いいんじゃない」との指示で、ポーリー我那覇は一路、チラーグァーへ!

が、車は、どんどんどんどん走っていきまして、やっとチラーグァーに着きましたが、

....ここって一体何町?

と思ったのですが、ポーリー我那覇は、「じゃねー」と行ってしまいました...。
かなり郊外みたいです、チラーグァー。

とりあえず食うかー、ということで、すばを頂きました。
麺が、かなりのしこしこ系でしたが、店内は地元の方でごったがえしていました。
地元の人気店みたいです。

食べたあと、道路に出てたたずんでおりましたら、タクシーがやってきました。

沖縄はNY並みにタクシーの多いところだと実感しました。
ただ面白いなぁと毎回思うのは運転手さんにおじい系の年齢の方が多いこと。
おじい達は営業の押しが強いッス(笑)。
ポーリー我那覇は多分30代だと思いましたが、彼は沖縄弁がきつくて、ちょっと意味が取れないことがしばしばでした...。
しかし、彼のおかげで、琉球の人は来訪者へのもてなしが厚いというのを実感しました。
おいてきぼりにされた感はあったものの(詰めが甘いというか*笑)、親切な、ポーリー我那覇、ありがとう。
今回の沖縄旅行では、夕食は、「地酒&家庭料理」のお店に行ったのですが、そこで食したものは、またまた目からうろこものでした。

昨日、我が家で再現したのは、もやしとくらげのごま油酢の物。
本当は、くらげではなくてミミガーでしたが、代用しました。
考えてみれば、もやしはナムル、クラゲは酢の物ですから、両者をドッキングさせてもまずくはないはずです。

このお店では、たまたまですが、眼鏡が売りのお笑いタレントさんの片方の方がロケ帰りなのか、スタッフさんとお見えだったように思います。

イトゴンの煮物


これは、別のお店で出たお通しの再現ですが、いとごんにゃくと豚肉と野菜を煮たもので、そういえばじゃが抜きの肉じゃが風の味付けでした。
ただしお肉は、バラ肉風です。

ふきのきんぴら


これはふきのきんぴら。
沖縄とは関係のない季節の一品。
ふきのおいしい季節になったので、試しにきんぴら風にしてみました。
蕗の風味が意外ときんぴらにあいます。
たいこまん


闘牛を見た会場で、露天が1店出ていましたが、焼きそばと今川焼きの露天です。

その露天の今川焼きの様子を見るともなく見ていましたら、丸い型に小麦粉液(小麦粉、卵、もろもろ)をだーっと流していて、そのまま、それが焼き上がるのを待っているような風情でした。

じゃあ、きっとあんこは申し訳程度じゃ?
はさんだ程度のあんこ...。

と思ったら、その通りでした。
厚めのどら焼きというか。
沖縄風の今川焼きはこーゆーのでしょうか。
本土のはあんこがどっちゃりなんですがー。

A&W


沖縄では、ハンバーガーはA&Wと聞いていまして、このたび、闘牛が始まる前に行ってきました。

実は、ハンバーガーが好きではなくて、ルートビアーとフライドチキンを食べました。

ルートビアーは....、不思議な味で、最初は、

ぐぇぇぇぇ

となったのですが、あぶらっこいのと食べると、意外とあうのですな。
で、ぐいぐい飲むと、ハンバーガーを食べてみたくなって、再注文。
いやいや、おいしかったですよー。

A&Wの客を見てみると、おじいやおばあが多いのが、本土との違いでしょうか。
最近は本土でも、シルバーな客がファストフードでも増えているそうですが、沖縄では、実に自然な感じで、中高年の客がファストフードを利用しているのが、シンガポールで見た風景に重なります。

タコライス


前回はとても食べる気にはならなかったのですが、次男が

タコライス!(蛸飯ではございません)

とわめくので、タコライスを注文しました。
私は食べていませんですが、家族は

お、いけるぞ、これ

てなことで、自宅で再現してみました。
でも、私は食べていないので、どういう味付けかわかりませんが、とりあえずこのような感じみたいです。

牛ミンチをにんにくのみじん切りと炒め、酒・醤油・みりんで味付け。
ご飯の上にチーズの薄切りをのせて、30秒ほどチンします。
その上に、先ほどの牛ミンチ、手でちぎったレタスと角切りトマトをのせて、サルサソースかピザソースをオンします。
まぁ、こんな感じで、とりたてて難しくはないです。

今回の旅では、長男が沖縄すば(そば)を究めてみたいというので、「すば」をはしごしました。
そこで、傑作な事態にそーぐーしましたが、そのエピソードについては、また今度。


タコライスにオンする挽肉の炒め方は、バターに挽肉、ウスターソース、チリパウダー、みじんタマネギというのが正しいようです。
本日(3/31)冷凍庫から取り出した具材で、牛肉と間違えて、鶏そぼろを乗せて長男に食べさせましたが、違和感はなかったと言ってました。
我が家のヤマトンチューにとれば、まぁそれ風の味付けならかまわないのかもしれません(笑)。
ブルファイト


闘牛については、ここなどをご参考に。

10試合あったのですが、最初の組の試合時間が、20分を超え、闘牛ってこんなに長いものなんですかー?と少々終了時間が心配になりましたが、その後は、2分で片づいたものや、牛がいやがって不戦勝になったものとかあって、1時に始まり、終わったのは3時ちょっと過ぎだったような。

朝のうちの雨で、土俵がぬかるんでいたため、幹事さん(?)らしき方が、水をかい出していました。

開始時間が始まると、その方が、お塩を持って、お祓いをし、土俵内を清めに入ります。

牛が入場するときも、花道をお塩をまきながらの入場です。

ドッドッドッと走って入場する牛や、悠然と入場する牛やいろいろ。
個性があるみたいです。

おでこをぶつけての態勢から、押し相撲になり、いやがって逃げたら負けですが、組み直しというのもありました。
牛が、逃げてリングサイドに登ってしまったりは、まことに迫力があります。

入場料は2500円と高めですが、牛や持ち主へは配当はあるのでしょうか。

勝っても、「優勝」と書かれたタオルを掛けてもらって、お酒をいただくだけみたいでした。
沖縄出身の方が言うには、

牛を持つと破産する、

そうですが、ある意味プライドをかけた道楽に近いものなのでしょうか。

前の席に座って観戦されていた方は、どうも、沖縄国際大学の宮城邦治教授だったようです。

沖縄国際大学というと、以前、米軍のヘリコプターが墜落した大学ですね。

カメラを携え、記録をノートに書き留めていらっしゃいました。

オットが試合を見ながら

「記念のタオルでも会場で売ればいいのに」

と言っておりましたら、教授が大会本部に行って、なにごとか話して、タオルを2本手にして戻って来られて

「観光客の方ですか。どうぞ楽しんでいってください」

と、そのタオルを渡してくれました。

聞こえちゃったのですね。
非常に恐縮いたしました。

闘牛タオル


この安慶名闘牛場は、安慶名城趾(グスク)にあり、会場から、その石垣を見ることができます。

うっそうと茂った木々から、かなり大きなコウモリが飛び出して小鳥を追っていたのでびっくりしました。

自然の中で闘牛を見て、のんびりした時間を過ごすのもおつなものかと思いました。


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マングローブ


まず、普通の観光客は、マングローブ林を見に行こうなんて思うわけはないと思います。

が、我が家の次男は、ずーっと

「マングローブが見たいー」

と言ってまして、国場川のマングローブ林に行きました。

というか、タクシーの運転手さんに、そこまで行って、と言っても、なにがあるんですかねーと、橋の中程で下ろされまして、本当は野鳥の観察センターに行けばよかったのですが、かなり距離があったので、仕方なく最寄りの水辺に行ってみました。

マングローブの生えているとこというのはねー

沼地

なんですよ。

なので、到底近づくことはできませんでしたが、沼地には飛びハゼが多く生息しているのを発見!

ここは有明湾ですかッ!

いやー、環境的にいいところなのか、悪いところなのか不明ですが、ハゼは元気でした。

マングローブが根を張ってすっくと立っているところはなかなか感動的な姿でした。

付近をうろうろしていたら、ヒミズというねずみのようなモグラのような動物にそーぐー。
うひゃうひゃと感心して観察してしまいました。

帰りの時間も迫っていたので、切り上げて、幹線道路に出て、タクシーを拾ったら、運転手さんに、

こんなところで観光客を拾うとは

とびっくりされました。
まぁ、まず、こういうのを見たいという物好きな観光客はいないと思いますが、マングローブ、あなたも見たくはないですか?(笑)
耳栓


前回の帰りの飛行機の中で、耳が痛み、辛い思いをしたことを愚痴っていたら、長男が、誕生日のプレゼントにくれました。

耳が痛むのは、帰りの機内で起こることが多く、これは経験した人でないとわからない痛さなのですが、今回、この耳栓をしていたので、ほとんど痛みはなく、気持ちよく帰ってくることができました。

耳栓をしていても、人の声や物音は聞こえるので、コミュニケーションはOKです。

一つ難点は、これをしているので、ヘッドフォンやイヤホンができず、音楽を聴くことができないのが残念なことです。
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うるま市安慶名闘牛場で、ブルファイトを見てきました。

思いの外面白いものですね。

牛が

ンモ〜

と鳴くのですが、健気にお相撲をとるもので、勢子のエキサイトが迫力ものです。

闘牛は、本土では宇和島、隠岐?、山古志あたりだったように思います。

那覇から具志川までバスで、1時間あまり。
途中、普天間やコザを通り、米軍基地と沖縄を思います。
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朝はかなりの降りでしたが、昼前には上がり、すてきな晴れになりました。

暑〜。

場所はうるま市。
20070324183326
思いのほか、暑い沖縄ですが、ハイビスカスやブーゲンビリアが可愛い花をたくさん見せてくれます。

ハイビスカスは1日限りの花とかで、午後になると花びらがしおれてしまいます。
案外、はかない花なのですね。

道すがら犬や猫に出会うのが楽しい。
20070324124555
また、来ちゃいました、沖縄。
今回は、社会学習を兼ねて、息子どもも。

海軍塹壕跡から臨む那覇市風景です。
PCの故障は直りました。

病気のハムは残念ながら逝ってしまいました。

壊れたチューナーがやっと直りました。
心なしか、音がクリアになって帰ってきました。

病人も治癒しました。

いろいろ回復傾向にありますが、本日行ったクライアントさん(建築業)のところでは、外注さんが誤って自分の脚に釘を打ってしまったということで、その事後処理でてんてこまいでした。

今はトンカチでは釘を打たないで、エアガンで打つのですが、足場が悪いところでの作業で誤射したそうで。
長い釘が脚に刺さってしまったそうです。
いてててててて〜。

単に怪我だけではなく、その後のフォローやら事務処理が今はかなり面倒な時代になっております。
一日も早い回復を祈るばかり。
今日は親の見舞いでした。

病院は大きな墓園の近くなので、車がいつになく行き交っておりました。

今日は、介護士さんが

「お嬢さんの名前をいつも言ってましてね、お嬢さんは5歳なんですって。で、ご飯を作ってやらないと、と言われるので、私が作りましたからご心配なく、と言っております」

と言われました。

5歳だった私も、もうその10倍生きています。

それにしても、介護士さんのかわし方はお上手です。

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美容院にてstoryを見ていたのですが、いくらんなでも40代でこの体型の方って、一体何パーセントなのか!とちょっと驚きました。
40代じゃなくて10代か20代の体型なんじゃ。

先週の日経夕刊で、若い女性の洋服はあまりにも細すぎて、例のやせすぎモデルのことを言えないのじゃないか、とももせいずみさんが書いていました。
私はもうstoryの世代を卒業してクロワッサン世代に入ってしまいましたが、しかし、数年前から日本のメーカーの洋服はあきらめて、アメリカ系の通販を利用しています。

仕事をするときには、ジャケットなら見頃に余裕が必要ですし、スカートなどのウェストもしかり。
アメリカ製のジャケット、シャツ、スカートは、そのあたりは十分な余裕のあるカッティングで、仕事のじゃまをしません。

無印のシャツを買ったら、かなり無理でした。
日本のアパレルは、服に体型を合わせるべし、というセオリーでものごとを進めているようですが、そういう経済効果より、健全な体型の女子を育成することを考えてほしーの。
オットがずっと発熱状態です。
インフルエンザではないそうですが、解熱せず。
このままだと、南の島にもおいていくことに...(笑)。
しかし食欲はあるんですな、この病人は。

それはさておき、春なので、入学する方もおるわけですね。

ご新規さんは、ご紹介で、かつてかなりてこずった業種ですが、社長さんは愉快な方なので、今度こそはできるだけ長くお付き合いできればと思います。

進級する方は

「事務所を買うためにがんばります。」

とか

「今の工場を移転して、かねてよりの夢を実現させるべく、ディーラーもやるつもりでがんばります。」

とか、そういう夢を抱いて仕事をする経営者さんはいいですね。

大きな力にはなれないかもしれないけど、応援したい!と強く思います。

進級もあれば、卒業もあり、先日来の傷心モードを断ち切るべく、某クライアントさんとはお別れすることにしました。
先方からはメールで返事がきましたが、私は電話で交渉して、今後のことを取り決め。
私って、人格に問題があるのかなぁ、とつくづく思います。
しかし、そんな私でも気に入ってくださる方もいるわけで、いわゆる「縁」や「相性」かなー、とか。
司馬さんの「街道を行く」のなかの1編です。

もともと大阪外大のモンゴル語専攻の司馬さんなので、モンゴルに行くには格別の思いがあり、特に恩師との旅ともなると。

できうるだけ、そういうセンチメンタルな記述は避けたような印象があり、淡々と、おもしろおかしく、道中の記述が続きますが、最後のくだりで、またしても泣かされました。

どうも司馬さんの記述は私の琴線に触れすぎるきらいがあるように思います。

先日、中国出身の方と話をしていて「モンゴルに行きたい」と行ったところ、奥様は「モンゴルのどこが」と言ってましたが、旦那さんは「モンゴルはいいね」と言ってました。
その方が言うには、外蒙古にはなにもないけど、内蒙古はにぎやかでいいよ、とのこと。
要するに、中国領は便利だけど、みたいなこと?

でも外蒙古の草原、パオ、馬、そういうのに憧れるのはDNAのなせる業かもしれません。
オットの祖先はどう考えても南方系ですが、私は大陸系らしいと自分でも思っています。

大学時代、史学専攻でしたが、西洋史専攻で、他に東洋史と日本史がありましたが、結局日本史は1コマもとらず、東洋史は数コマとったような気がします。

その東洋史の牧野修二教授は、モンゴル史専攻で、多分1975〜77年あたりにモンゴルに行き、その時のスライドを延々授業中に見せてもらった記憶があります。

同じ時期に、今は亡くなった民俗学の講師がチベットだかネパールだかに行った話も延々聞かされたことが。

あの時期の地方大学の先生方はなにかの解禁があったのか、外国研修がやたら多かったような気もしますが、一般人が気軽には海外旅行ができない時代だったので、そういう報告も、疑似体験的に聞いていたようです。

後年、NYに行ったときに、自分の卒論の対象がここにあるのかと思い、やはり西洋史を専攻するからには、その地に行ってなんぼじゃん、とか思いましたが、私の学生時代は、まだまだ渡航費用は高かったのでありました。

今のモンゴルと言えば、お相撲さん、私にとっては編み物ボランティアでセーターを送っていますが、司馬さんの書いているモンゴルと今のモンゴルではまた様子が違っているような気もします。

独立している外蒙古を飲み込みたいと思っている国々もあるようですし。

実は同じアジアなのに、情報量が全然少ないような気がする国があちこちにあり、偏った情報ばかりでは、なんの理解もできないような気がします。

いやがおうでもグローバルな社会になってしまった今、与えられる情報だけでなく、自ら情報を得ることもできる訳ですから、そういうツールを使うことで、公平な目を保つことも必要かもと思います。
かなり久しぶりに、寿司屋に行ってきた。
最近あまり外食に行くことがなくなっている。

2週間前、「寿司屋に行ってない」と数人が言い出し、先週はスケジュールが合わず、本日行ったのである。

が、オットが行く直前になって

「熱がある。38度ある」

というので、この人は放置し、息子たちと3人で行ったのだった。

あるいは、オットはインフル...。

寿司屋と言っても1貫150円のところなのだが、カウンター席に着き、近所のお客を見るともなく目に入ったのが、イヤホン少年であった。

中学生くらいの少年で、ご両親も妹御も中流層な感じではあったのだが、なぜか少年の耳にはイヤホンが装着されていた。

音楽を聴きながら食べているせいか、彼のネタを注文する時の声は非常に大きかった。

その一家が帰ったあと、私ども3人は

「なぜ親が食事中にイヤホンをしていることをとがめないのか」

という話題になった。

孤食なら、イヤホン装着もやむを得ない場合もあるかもしれませんが、それでもマナーとしてはいただけない筈で、ましてや寿司屋でイヤホンというのはいかがなものか。

彼には罪はなく、それをよしとするご家族のマナーに関する認識が大いに気になるところである。

我が家は、青少年とおばさんとで、あれこれと話が盛り上がり、板前さんに「なにかご注文を」と言われる始末だった。

熱にうなされているオットには、おみやげを作ってもらい持って帰ったが、熱の割には完食し、おやつにと買っておいたゼリーもぺろりと食べて、病人とは思えない食欲である。
明日には病院に行ってもらわないと。
朝起きてみたら長男がいないので、もう学校に行ったのかと思ったら、ペンギン&ロボットの限定キャラ付きパスモを買いに駅で並んでいた模様。

結局玉砕して帰ってきました。

「日本人のキャラ好きがよくわかった」

と言ってましたが、オマエモナー。
昨日の川崎vs横浜FCの試合は、テレビ観戦できました。

選手層の若さというのは重要な気が。

試合を見ていた長男は

「カズが競り負けているのはショックだ」

と、やはり年齢相応の体力を思ったようです。

カズにとれば、等々力はかつてのホームグラウンドなわけで、ヴェルディ川崎なんていうチームがあったことを覚えている方...。

長男が小学生の頃はJリーグの人気が高かった時代で、長男もサッカーの練習にサッカークラブに行っていたこともありました。
あの頃の、彼らのヒーローも今やちょい悪なおやじに移行していますね。

地元局のtvkでは、マリノスやフロンターレ情報の番組があって、試合の前の夜、フロンターレの黒津のインタビューを見ていたので、昨日の試合での2ゴールは「ほほう」と思いながら見ていました。

神奈川は、3チームがJ1なので、こういうダービーマッチは今後も何度か見られるでしょうか。

芋がら


先日、クライアントさんの奥様が作られて、ご相伴にあずかった「芋がらの煮物」。
真似して作ってみました。

70歳前後の方の作る煮物は本当においしいと思います。
母は、昔の日本の食事は作れなかったのか、「オカアサンヤスメ」なメニューがほとんどでした。
なので、姑の作る煮物は絶品で、同じくらいの年齢の方の作る、こういう煮物は本当においしい。


豆腐よう


沖縄の食品[「豆腐よう」です。
先日行ったとき、デパートのコーナーで試食したときは、チーズが苦手な私にはきつめの味わいでした。

沖縄出身の方が

「そういうのとは違う味わいだから食べてみて」

といただいたのがこれです。

なんとも不思議な味ですが酒の肴にはぴったりかも。

麦味噌


で、また麦味噌を仕込みました。
「倍麹」というやり方で、麹と大豆と塩の配分を半分ずつにして作ってみました。
理想は沖縄味噌の風味ですが、さてどうなることでしょう。

いちごムース


最後は夕食のデザートにいちごのムースを作りました。
ハムちゃん、手術前に亡くなったそうで、連絡があり、引き取ってきました。

手術も予約の順番待ちということで、急患でしたが後回しになって、間に合わなかったという感じもするし、天命だったような気もします。

最後を見とれなかったけれど、2年半くらい生きたので、まぁまぁの寿命だったろうとも思います。
2足歩行が得意な子でしたが、一度も素手で抱けなかったことだけが心残りです。
そのままなら、ペット屋さんのは虫類の餌行きだったかもしれない売れ残りのハムちゃんで、大きくなってから我が家にきたので、慣れなかったのも無理はないのですけど。

遺体は小さな箱にいれてもらっていましたが、帰ってよく見たらクッキーの空き箱でした〜。
先日来、腹部に腫瘍ができていたハムちゃん、今朝、朝ご飯のリンゴを食べたあと、昏倒しているので、ややっと思って見たら、大出血!

苦しそうにして、足をひくひくさせているので、これはいかん、もう安楽死しかないッ、と近所の動物病院に急行。

ケージを抱えて行ったのですが、その間に動く気配がなくなって、医師にも

「死んじゃったか」

と言われたのですが、小屋に入っていて、先生が押したりつついたりして

「安楽死するにも、まだ元気ですよ、手術したら治るかも」

と言われ、正直商売うまいなー、と思いつつも、じゃあお願いします、とお預けしてきました。

親も含め、患者を病院に連れて行って、処置をお願いするのは、いつもいつもいつも私です。
そーゆー役回りなんですなー。

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20070316102421


レシピでは、オーブンで蒸し焼きですが、蒸し器で蒸してしまいました。

表面はちょっとすが入ったように見えますが、中身はぷるるんな感じです。

昨日は7時頃まで仕事場にいて、こういう日は、主婦に戻るのに時間がかかり、食事の準備もおそーくおそーくなってしまいます。

親の保険の解約のことで、保険会社とのやりとりで、少し傷心モードだったのと、クライアントさんとのことでも傷心モードだったりで、調理用のガラスが割れたり、家族の言動に神経質になって、ついに爆発してしまいましたな。

以前母が泣くのをみて、家族の前で泣くのはみっともない、と思ったのに、一度壊れた感情は立て直せませんでした。

まぁ、自分の感情を押し殺して、心を壊してしまうより、たまには(というかしゅっちゅうか)爆発してガス抜きした方がいいに違いない、と自己弁護しております。

本当に自分のせいではないことで傷心してしまうと、なんて自分は不幸なのかと思います。
オットは「もっと不幸の度合いの高い人はいるのだから」と言いますが、いや、私は絶対不幸だーと思いますね。

今朝の「芋たこなんきん」で、奥さんを亡くしたカモカさんに、和尚さんが

「不幸を経験して、なんでこんな罰を与えられるのかと思うことがあっても、それは罰やない。それは修行や。そういう経験をすることによって、人への思いやりが育つんや」

みたいなことを言ってまして(ちょっと言葉はあやふや)、ああ、そんなもんかなー、と思いました。

歌舞伎を見ていると、お侍さんも良く泣くので、みっともなくはあっても、泣いて心のもやもやを発散するのも悪かないかなー、とか(家族は大いに迷惑...)。
我が家のPC、次男の割り振り部分が壊れたのは、あれは序章だったようで、ついに壊れてしまいまったようです。

なので、家ではPCはできないので(Macクンはなんとか使えるので、それを使うか、長男の部屋に乱入して、彼のを使うか、なんて)、仕事場ので閲覧するしかない状況に。

なので、お気に入りとかが入っていないので、不義理の段はお許しください。

メールはメーラーを使っていなくて、ブラウザ上で見るので、問題はないのが救いでした。

しばらくは、夜は静かに暮らすことになるのでしょうか。

機械物というのは、どうも崩壊の連鎖があるようで、先日はオーディオのチューナーが壊れてしまい、音楽のない生活のできない私は辛い日々を送っています。

大体、買う時期が同時期になってしまうのか、壊れるのも一緒になるのかもしれません。

中学時代はヴァレンタインディに縁のなかった次男ですが、高校になると「義理」バレンタインを頂戴したようです。

で、ホワイトディはどうするの?とお節介を言ったところ

「そーゆー悪しき習慣は撲滅しる」

なんて言ってましたが、クラスの男子に聞いたところ

「やっぱ、ありでしょう」

と言われ、昨夜、しようがなく買いに走った次男です。

彼が用意したのはキョロちゃんチョコボールで、ラッピングはどうするよ、と助言したのですが

「そんなのは不要だー」

と本日、そのまま女子たちに渡したそうで。

「マルガリータ君らしいね」

と言うのが彼女たちの反応だったそうです。

部活の軽音部もいろいろあったようですが、結局一番最初に作った♀2♂1のバンドを第一に、その2その3のバンドでやっていくようです。
アクセスカウンター、自分で踏みました>10000....
気がついたら、仕事終わっていました。
明日、お役所に行ったらおしまい、かな。

今日はお客様にハンコをいただいて、2カ所、お役所廻りをしてきましたが、一般の申告者の方々の受付はごったがえしていましたね。

わたくしどもは、一般の方とは別の窓口(というか、本来の受付)で提出するので、さほど待つこともなく受け付けていただけました。

昔、勤務していた事務所が某税務署に申告に来ていたら、1時間ぐらい待たされる!と冷や冷やしながら行ったのですが、幸い来ていなかったので。
この事務所の申告件数は半端じゃないので、きっと1時間はかかると予想されます。
でも、ひょっとしたら、今年は電子申告で片付けたかもしれません。

電子申告は、国税庁の予想を裏切って、ベッキーの奮闘もかなわず、あまり浸透していないようです。
やっぱり、税金の無駄遣いに帰するのでしょうか。

私は、今年は、いつも使っているソフトを変換できた(組み込み、というやつです)ので、

「お、こりゃ、いいぞー」

という感触でした。

それに、還付金が、一般の場合は6週間かかるところ、電子申告だと3週間で振り込まれるらしーので、還付申告の方は狙い目かと。
来年はひょっとしたら、税金のキャッシュバックもある鴨。

紙で申告書を郵送した場合、控えが手元に戻るのに、いつかいつかと気を揉むのですが、電子申告であれば、そういうことは一切ありません。

電子申告のいいところは、ソフトは無料で使えるというところですが、マニュアルもダウンロードなので、そこが逆にちぃっと不便で、不親切かもしれません。

先日の私の聞くも涙語るも涙の電子申告奮闘記を、派遣の方に報告したら

「せんせー、お年なのにがんばりましたねぇ。すごいですねー」

とほめられたのか現実を指摘されたのか、というようなコメント。
彼女は、私より15歳若いので、やっぱり、私はおばはんなのかーと改めて思いました。

とまれ、仕事が一段落して、次のいくさの5月まで、ささやかな時間、味噌の仕込み、石けんの仕込みなどなど、たまっている家事も片付けませんと。

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で、親の見舞いに行ってきました。

母は、私の着るものを必ずチェックします。
今日も、セーターになにか言い、春めいた白のジャケットになにごとか言ってましたよ。

母におやつをあげながら、一緒にJリーグの試合を見ていました。
ガンバとアントラーズの試合でしたが、動いていなかったなー。

スポーツ観戦と言えば、ちょっと前にはWWEでしたが、最近は特になににはまっていることもありませんでした。

昨年のドイツ・ワールド・カップの敗退後、聞いたこともないおじーさんが全日本の監督になって、どうも、あのじいさんは変わっているそうだ、ということから興味が湧き、「オシムの言葉」を読むまでには行きませんでしたが、サッカー雑誌を読んで、そのうち選手にも興味を持って、最近は代表選手に関しては大体わかるようになりました。

オシムの面白いところは、Jリーグの試合もヨーロッパの試合も見て、データを集めているらしいので、Jの選手も手を抜けないというところに、じいさんのたくらみを感じます。
じいさん、やるなーって。

戦略的に面白いことをするじいさんが監督をしている間は、ちょっとJリーグも面白いかもしれません。
昨日TVで、ぬか床をキープできる飲食店の紹介をしていました。

名前まではわからなかったのですが、検索してみたら、京都系の米屋さんの名前がついていました。

壺にぬか床を入れて、自分だけのぬか床として、事前に電話を入れておくとつけておいてくれて、ご飯を食べるときに切って供してくれるそうです。

米屋さんだから精米したあとの米ぬかを利用してのぬか床なのかもしれませんが、アイデアといえばアイデアですねー。

先日、クライアントさんのところで、

「ぬか漬けを作るのなら、うちのぬかをどーぞー」

と下さいました。
そのお宅でも、自宅で精米しているそうで、その米ぬかを下さったのですが、当然、そのお宅でもぬか漬けをしているそうです。

ぬか床って、面倒、と思いがちですが、私は自分で作ってみて、意外にいいぞー、とはまっております。

朝晩かき混ぜは欠かせませんが、そのときに、野菜を少しでいいから漬け込んだり、他の漬け物が食べたいときは、何も入れずにかき混ぜるだけ。

時々、ぬかを足したり、お塩を足したり。
一度、変なにおいを発生させたのは、私の不徳のいたすところでありましたが、以来、失敗はございません。

乳酸もたっぷりのお漬け物は、日本人の健康食じゃないかなーと思ったりします。
昨日は、夕方、仕事からあがった後、スポーツマッサージに行ってきました。

ここ数日、腰と脚に違和感があって、夜中に脚がつるのでみてもらおうと。

以前行っていたときは、男性のトレーナーさんばかりで、めちゃ痛かったので、脚が遠のいたのですが、昨日は女性のトレーナーさんだったので、おしゃべりしながら伸ばしてもらったり、マッサージをしてもらったり。

座りっぱなしだったので、かなり脚がすごいことになっていたそうです。
30分くらいの施術で、帰りは痛かったのですが、一晩寝たら、結構楽になっていました。

仕事が忙しいとおろそかになるのが、自分のメンテナンスかもしれません。

仕事の目処もついたので、昨日は、風呂上がりにストレッチをしたり、足のかかとにクリームをすり込んだり、爪を切ったり。

心の余裕をと思いますが、やはり目先のことが優先されるので、健康や美容は後回しになります。

気が抜けると、とたんに疲れとなって、体のあちこちにほころびが出てくるのも、結局は時間のロスになるので、少しずつメンテナンスは必要だと、とりあえずは思いますが、三日坊主なので、多分三日しか続かない誓いですー。
とーぜんですがー、きょーもしごとでーす。
1月半、やすんでいませーん。
休みと思ったら、その日は腰痛か介護でしたー。

脳内モルヒネ全開中かもしれませーん。
うほほほ。

さて、去年との進捗状況を比較すると、

遅れています

それにしても、横浜ダービーマッチ、見たかったなー。
今日の朝刊に、埼玉の田んぼで迷子になったオットセイの「しんちゃん」が、無事海に帰ったニュースが出ていました。

当初はショックで餌も食べなかったしんちゃんも、鴨川シーワールドで元気になったようです。

極力人に慣れないようにという配慮で飼育したと聞いていましたが、海に入ったあと、しんちゃんから離れて行く船をしんちゃんが追いかけたそうで、飼育員から

「群れに合流するんだぞー」

という呼びかけも。

いや、わたくし、このニュースで、朝からうるうるしてしまいました。

次男には「どうかしてる」と言われましたが、オットは「おかんは今心が疲れているから、なんでも涙ぐむんだよ」と言ってました。

漫画雑誌に連載されている「チワ」というチワワとその飼い主一家の漫画が終わってしまい、それで号泣してしまったものですから、次男にはすっかり変人扱いされております。

「チワ」は、主人公の小学生ケンジとチワワの絡みが面白くて、毎月げらげらと笑わせてもらっていました。
最終回では、そのケンジ君が成人して、家を出る準備をしている、という話になって、持ち物を片付けていて、チワと遊んだボールが出てきたという話になっていました。

最後は小学生のケンジとチワの記念写真の前にそのボールを置いて、ケンジは家を後にするというところで終わっていまして...。

こーゆーのは、すごーく弱いのであります、わたくし。

いなくなったもの、巣立つもの、旅立つもの、見送るもの。

別れはいつか来るのでしょうが...。

人間と関わった動物は、知能が発達していればいるほど、独り立ちが難しいように思いますが、広い太平洋でしんちゃんが無事に仲間に合流できることを祈るばかりです。
明日キックオフですねー。
見たいなー。

それどころじゃないっつーの(笑)。
先日来から悩まされているクライアントさんの関係者の方のことで、ついにキレましたわ。
ぎゃーぎゃーぎゃーと怒鳴り散らしてしまいました。

こーゆーのは、美容にも健康にも悪いのでイヤ。

今まで保留にしていた電子申告。
どっこいしょと重い腰を上げて、組み込み用ソフトをダウンロードしたのですが、その格納方法が、マニュアルを読んでも不明...。

だって、

「解凍してコピーして貼り付けて」

しか書いてないよ。
これがマニュアルなのかい?
なにがどうなのよ。

サポセンに、電話で教授して〜とFAXしたら、マニュアルをFAXしてきて

「よく嫁」

なんて書いてあるので、

「わからないから教えてって言ってのに、もっと優しくできないのかね」

と強引に電話攻撃したら、イヤそうに教えてくれました。

んで、いよいよ国税庁に送るぞー、と思って電子署名をしようとして、アクセスパスワードに自分のパスワードを入力して、入力して、入力したら、そのパスワードじゃなかったらしく、ロックがかかってしまったとさー。

2年ぶりのアクセスだから、すっかり手順を忘れたようでー。

なにがなんだかと国税庁のヘルプデスクにチリリンして、アクセスパスワードってなんなのらー?と聞いたら、それはそちらさまの認証局で決めていらっしゃるPINなので、こちらに聞かれても、とごもっともなお答えで...。

全くの八方ふさがりな状況。

こういうときは最初に戻れ、と認証局からのマニュアルを読んでいたら、ロック解除の方法があって、よーくよーく捜したら、もろもろのPINの情報メモも出てきました。

これでどうだっ、と解除に成功。

最後の関門で、また不明なことが出てきたので、またヘルプデスクにチリリンしておせーてもらいました。

「送信」ボタンをぽちっと押して、思わず「カミサマ、ホトケサマ」と手を合わせて祈りましたとも。

無事送信できましたー。

あー5歳くらい老け込んだ気がします。

国税庁e-taxのヘルプデスクの応対は、いつもながら、とってもソフトで親切です。
多分、民間委託なんだと思いますが、私が使っているソフトの製造会社のサポセンなんぞとは比べものにならないくらい感じがいいです。
地獄に仏な声に聞こえました。

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昔の中国と琉球の関係のように朝献して見返りに莫大なご褒美をいただこうとしているような、わらしべトレードですが、今回は、こんな立派なパンをいただきました。

フロイン堂


神戸の「フロイン堂」というパン屋さんのものです。

箱を開けると、ものすごく香ばしいというかかぐわしいパンの香りが広がって、幸せな気分になりました。

パンの生地は、気泡が多いスタイルです。
早速朝食にいただきました。

非常に大きなパンなので、残りは冷凍庫に保存中。
スペースがなくなったので、当分冷凍物は買えない状況です。
水仙


カメラマンの腕がへぼなので、かわいく写っていませんが、ベランダの水仙が開花しました。

ラッパ水仙ですねぇ。

なかなか立派な花が咲きました。

マンションの近くに、小さな小さな竹林がありますが、そこに棲んでいるらしいうぐいすが、盛んに鳴いています。
ちょっと早いような気もしますが、今年は暖かかったせいカシラー。
亡くなったそうで。
享年95歳。

一時、ロシアの皇帝に凝った時期があって、その時に3作くらい読みました。

ロシア文学には馴染みがなかったのですが、やはり、どうしても長編になるのか、トロワイヤさんの作品もどれも長くて、ついに1作は途中で力尽きた記憶があります。

でも、どれもいい作品でした。

ピョートルだけは理解不能な感性の王様だったようですが、他の方々は、感情を移すことができるような筆致でありました。

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クライアントさんからの空気がちょっと読め....な電話があって、「○×※△〃*ー」な不穏当な発言をしてしまい、派遣さんをびびらせてしまいました〜。
ああ〜、本当に完了できるのカシラー。
スペアリブ


いかにもな料理のネーミングです。
「暮らしの手帖」の中国料理編から。

スペアリブを油で炒めて、それにお水、醤油、お酒、お砂糖と長ネギとショウガを入れて、圧力鍋で加熱。
お肉が柔らかくなってから、長ネギの白い部分とピーマンの乱切りで煮詰めます。

仕事で疲れたときは、健康食より、濃いめの味付けが食べたいなー、な感じで、これにクラゲのサラダ、山芋の千切り酢の物、ぬか漬け、スープあたりですね。

仕事もいよいよ佳境に突入。
おかげさまで、クライアント様からは、特に異論もなく、今のところは順調に進行中。
ですが、まぁいろいろありまして、冷や汗をかいたり、ほんとに、いろいろです....。

ああ、無事に終了できて、南の島に行きたいなー。

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和え物


仕事が〜!!な状況で、とてもひな祭りができる状態ではないので(TT)、どうせ田舎者じゃけん、旧のお節句(4月)にやるんじゃが(←強がり)。

春の山菜で、ナッツ和えを。
ぜんまいとタラの芽を、マカデミア・ナッツとクルミ、それにゴマをすり鉢で擦らせて(うん、命令しましたさ)、だし醤油とお砂糖で和えました。

今夜は、豚肉のガッパオ炒め(タイ)と、牛肉の固まりでとったスープのうーめん(ベトナム風)、それに先の和え物とチーズケーキ(ベークド)と世界の料理になりました。

ガッパオ炒めは、本当のタイ料理では辛すぎるので、そこは少し調整しています。

フォー風のうーめんも、八角を入れていないので風味がちょっと違いますが、ゆず胡椒を入れると風味豊かな感じで、結局少し和風にしています。

チーズケーキは、まぁこれは普通にフィラデルフィアのクリームチーズの箱の裏側にあるレシピで。

働く主婦には、保温鍋が有利か、圧力鍋が有利か、というのが新聞にありましたが、私は圧力鍋をお勧め。
今日も思いついての牛肉スープを短時間で作ることができました。
保温鍋は、発砲スチロールの箱と土鍋があれば、それらしく代用できると思います。

それにしても、仕事、今年は果たして完了できるのかとそろそろ不安に...。