2007年02月28日 10:57
年金をもらっていると、毎年現況届けを出さないといけないのですが、今年からそれが不要になった、との社会保険庁からのお手紙が。
なになに、と開けてみたら、今年からは住基ネットに接続して確認したから今後はずっとそれで確認します、つきましては、今までの届けの提出は不要でござんす、というものでした。
勝手に接続したな!と、少しむっとしましたが、住基ネットの閲覧は自由なので、拒むこともできません。
まぁ、それもやむを得まい、と思うのは、亡くなったご親族の年金を不正に受給するヤカラがいたり、あるいはご自分で現況届けを書けない、出せない、あるいは、お役所からの通知の内容の理解が出来ない、ということがあるから、確実に支給したり管理するには、本人からの届けを期待するより住基ネットで確認した方が公平を期することができるように思います。
私は、役所の書類を読み慣れている方だと思いますが、時々読み切れないときもあります。
現に、住基ネットで現況を確認するということだって、通知されていたかもしれません。
自治体によっては、住基ネットから離脱しているところもあるようですが、今後団塊の世代の年金の支給が始まるであろう時のことを想像すると....。
認知症になっていなくても、年を重ねると段々役所の文書を読むのが億劫になったり、手続きをすることが面倒になってくるみたいです(体験者は語る!/笑)。
ご家族で面倒を見られていない高齢者には、やはり成年後見人とか、そういうシステムが要求される時代になっているようにも感じます。
なになに、と開けてみたら、今年からは住基ネットに接続して確認したから今後はずっとそれで確認します、つきましては、今までの届けの提出は不要でござんす、というものでした。
勝手に接続したな!と、少しむっとしましたが、住基ネットの閲覧は自由なので、拒むこともできません。
まぁ、それもやむを得まい、と思うのは、亡くなったご親族の年金を不正に受給するヤカラがいたり、あるいはご自分で現況届けを書けない、出せない、あるいは、お役所からの通知の内容の理解が出来ない、ということがあるから、確実に支給したり管理するには、本人からの届けを期待するより住基ネットで確認した方が公平を期することができるように思います。
私は、役所の書類を読み慣れている方だと思いますが、時々読み切れないときもあります。
現に、住基ネットで現況を確認するということだって、通知されていたかもしれません。
自治体によっては、住基ネットから離脱しているところもあるようですが、今後団塊の世代の年金の支給が始まるであろう時のことを想像すると....。
認知症になっていなくても、年を重ねると段々役所の文書を読むのが億劫になったり、手続きをすることが面倒になってくるみたいです(体験者は語る!/笑)。
ご家族で面倒を見られていない高齢者には、やはり成年後見人とか、そういうシステムが要求される時代になっているようにも感じます。



















最近のコメント