通知表

2006年10月31日 12:30

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次男の高校は2期制なので、ようやっと通知表が届きました。
先日の懇談会で、教務担当の先生から

「中学の頃ではありえない評点がついている方がほとんどかと思いますが、ショックを受けないでください。」

と言われていたし、次男にテストはどうだったのか、と問いつめたら

「(マスオさん風に)ん、んーん、赤点はなかったけどぉ」

という情けない返事だったので....。
親というものは、愚かなものなので、ないものねだり、とか、高望みをするものでございます。

さて、各地に飛び火した履修不足問題、私の故郷である愛媛県では17校も出ておりました。
うちの学校も該当していそうな気がします。

私立高校もよーく精査したらやっぱり該当していたのでと全国制覇になるかも、な勢いの未履修状況であります。

当初は、授業時間の短縮ゆえのことかと思っていましたが、私立でも同様なことが行われているとなると、本当はそうは思いたくないのですが、問題はやはり「なりふりかまわず」ということに起因したとしかいいようがないかもしれません。

我が家が住んでいる神奈川では、公立高校は未履修状況はでていないということでしたが、この問題が浮上する以前に行われた、懇談会の席では、教務担当から、履修科目一覧の説明があって、選択と必修の違いの説明で

ここにある(必修)科目は全部履修しないと卒業できませんから(させませんから)

と言っておられました。

とにかく全部勉強するのが基本だから、ごちゃごちゃ言わないでくれ、と言わんばかりの言い方だったのですが、今にして思えば、結果的には正しい教育姿勢だったという訳ですか。

で、通知表は3年間通しのものですが、履修科目が全部刷り込まれてあって、その科目のひとつひとつに単位数も印刷されてありました(写メは見にくいのですが、数字が印刷されているのが、単位数です)。
ここまで徹底していると、もう何も言えませんが、逆に、この履修科目自体を学校側が虚偽の表示をしていても、生徒も保護者もわからないとも言えます。

いずれにしても被害者は生徒ですから、せめて入試のあと、通信教育でも利用して履修させて卒業確定ということにするとかしたら、とか思いますし、それには大学側の協力と理解も必要かと思います。

地方には塾や予備校がないので、高校が頑張るしかない、という教師のコメントもありました。

内緒ですが、神奈川の県立高校の先生方は補習授業をしてまでという熱心さには、前向きではないように思います。

私の母校(愛媛県)では、30年前でも夏期休暇中に20日間の補習授業(というか全員参加の特訓授業)があったりと、かなり熱心です。
最近は、その上に夏休みも短縮されていました。

都立高校の最近の快進撃は、先生方がすごく熱心に取り組み始めたからなのではないでしょうか。

ですが、次男の高校では、1日7時間授業というのがせいぜいと言ったところです。
学校に期待できないので、仕方なく塾や予備校に通わざるをえなかったりします。

しかし、塾や予備校が各駅ごとにあるという訳でもないので、あっても日々通うには不便だったりで、結局長男は通わずじまい。
長男が大学に入ってほどなく、2駅先に某K塾の現役館が出来たのですが、長男もしみじみオレだって、とぼやいていました。

なににしろ、若者よ、世の中は理不尽なこと、不条理なこと、腹が立つことも行く手には待ちかまえております。
これも、一つの洗礼だと思って、くじけず頑張られたし。

そして、見落としがちなのは、なぜ必修科目を履修しなければならないかということ。
そして法律を守って教育を行う、ということと引き替えに、国や自治体から補助金の交付を得て、教育はなされていることを忘れてはいけないと思います。

すなわち、私学であろうと公立であろうと、国民の税金が投入されて、教育は行われています。
それを忘れてはいけない。

マフィン

2006年10月31日 10:00

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最近マフィンを焼いていないなーということで、チョコマフィンとさつまマフィンを。

バターを使わないで、サラダオイル(なたね油)で代用しております。
しっとり系のマフィンになるので、学校から帰ってきたハラヘリ男のお八つにも。

お粉は、簡単にホットケーキミックスを使っています。

チョコマフィンにはくるみと、粗く刻んだ白と黒のチョコを入れて、ココア生地で。
さつまマフィンは、今回はゆでたさつまいもと黒ごま、トッピングにはシナモンとお砂糖を振りかけてあります。

リメイク ジーンズ→スカート

2006年10月30日 19:00

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履き辛くなったジーンズの活用法は?ということで、スカートに変換してみました。

スカートも、あれこれ既製品を参考にして、あまりハサミを入れないで、履きやすいものをと言うことで、Aラインのスカートに。

膝丈にしたので、余り布を挟み込んでみました。
おばさんのスリットなんか見たくない、と言われたので、Aラインになっただけですがー、なにか?

ストレッチ生地なら、ロングのタイトスカートにも出来るかも。

亀田がウツルぞ

2006年10月29日 12:00

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昨日、なにやら長男がお怒りのご様子で、次男に絡んでおりましたが、次男はノラリクラリとかわしておりました。

長男の怒りは、彼の勘違いだったのですが、抜いた刀の納めどころに苦慮した長男は、最後まで怒ったまま、を装っておりました。

長男と次男は5才違い。
小さい頃は、全く喧嘩相手にもならず、しかし次男は一方的に長男に殴られていたこともありました。
バカになるから止めなさい、と言うこともしばしば...。

その次男は、生後半年から保育園で育ち、その保育園時代からいじめられっ子で、暴力に耐えかねて登園拒否になったことも何度かありました。

小学校に入ってからは、クラスでいじめられ、学童でいじめられが続いたものの、登校拒否にはなりませんでした。
陰湿ないじめ、というのではなく、いわゆる元気のいい男子生徒にいわれなく暴力をふるわれるという類のものでした。

が、低学年のある日

おらはつよくなりてぇ

と格闘技を習いたいと言い出しました。
当時、ゲームなどでストリートファイターがはやっていたこともあって、本当は空手を習いたかったようですが、歩いていける距離に道場がなかったので、たまたま近所にF原田さんのジムがあったので、入門させてもらいました。

見てくれのこわーいおじさん(トレーナー)たちにもかわいがってもらいましたが、中学に上がる時に退所しました。

しかし、ボクシングで習ったもの、あるいは大人達との関わりの中で、本人はフィジカルな面も、またメンタルな部分も強くなったようでした。
しんどいことから逃げない、という気持ちを持てたのか一番の収穫でしょう。

高校に入学して、部活は軽音をやっていますが、どうも体も動かしたいと、最初は水泳を習いに言ったのですが、そこで

「キミ、ボクシングをやっていたでしょ」

とコーチに言われ。

姿勢や筋肉の付き方がそれっぽいらしいです。

それからほどなく、今は移転した原田さんのジムの門を再び叩き、ボクシングを再開。

水泳教室にボクシングと、かなり授業料払っております(TT)。

そのボクシングでは、マウスピースを作ってきたらスパーリングしてあげるよ、とか、アマチュア選手権に出てみない?とか、かなり彼の虚栄心(笑)をくすぐることを言われているようです。

マウスピースってどこで作るの?
歯医者さん、とか...。

まぁ、それはともかく、試合に出ようとすると、練習もさることながら、頭をガスガス打って、バカになるぞ。
ということで、大学入試までは試合に出るようなことは考えず、エクササイズとして励んでください。

次男は、体重は丁度カメダコウキ君と同じくらい。
体つきも、やせ気味だけど、脱いだらすごいんです(爆)。

ボクシングを本当にやろうとすれば、頭を打たれるは、顔は殴られるは、腹は打たれるは、そういうことを克服してもこの道で自分を鍛えたいとか、自分の職業としたいというくらいの気持ちでないとダメでしょ。
なにごとも中途半端は、周囲も迷惑だし、本人にも好ましいことではないから。

受験と言えば、我が息子たちも県立高校でしたが、今のことろ、1校もズルしてない県だったので、大学合格率が低迷している県と言われてきたのは、真面目に授業をやっていたからかと、報われたかもしれません(笑)。
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世界の車窓から 地下鉄編

2006年10月28日 10:00

そういえば、日本のみならず、海外でも地下鉄など利用していたことに気がついたので、旅の思い出をアレンジして記録してみましょう。

韓国、ロシア、ロンドン、NYの地下鉄、ウィーン、シアトルの市電など。

韓国の地下鉄は、利用されたことがある方多数でしょうから、今更ワタクシなどが言うこともなかろうかと。

駅名が読めないので、番号で判別しますよね。

以前、クライアントさんだった韓国人の方が

「日本では(子連れだと)あまり席を譲ってくれないけど、韓国人は絶対弱者には席を譲ります。そこが日本と韓国の違うトコ」

と言っていたのを思い出します。

あまり鮮明に印象に残ってはいないのですが、ロンドンの地下鉄は、がたいのでかい人種の乗るクルマにしては、幅も狭いし、天井も低かったような印象があります。
日本で言えば銀座線的というか。

非常に地下深いところにあって、地上からの上がり下りは、リフト(エレベータ)を利用する駅もありますが、これが、普通の箱の2〜3倍はあろうかという広さです。
乗り損ねると、次を待たないといけないので、面倒だとばかり階段で上がろうとしたら、エライ目にあいました。
非常に長い階段で、しかも螺旋階段なので、途中で目が回って気分が悪くなりました。

後日、某ヅカファンのイギリス人女性にその話をしたら、

「地下鉄に乗ったら、リフトを使うべきです」

と諭されました。

ロシアの地下鉄は、サンクトペテルブルグの地下鉄に乗りました。
世界でも有数の美しい駅という評判だけに、確かに内装が美しい駅でした。
「みなとみらい線」の元町・中華街駅が、内装は足下にも及びませんが、形状がちょっとそんな雰囲気を醸し出しています。

ここも深くて、エスカレータで上り下りしますが、エスカレータの速度がやたら速いのと、壁面にポスターが沢山貼ってあったのが、日本の駅とは違う風景だ、と思った記憶があります。

寒い時期に行ったので、女性はスバラシイ毛皮のロングコートを着用している方が多かったのを思い出します。
でもそんな豪華なコートの下は、普通のセーターにズボンだったりというギャップも。

雪に埋もれたサンクトペテルブルグには、当時あまり誘導の標識もなくて、道に迷ってしまったところ、ご老女が近づいてきて

「メトロ?」

と聞くので、「だー」と答えると、こっちに来なさいと案内してくれました。
世界中どこに行っても、ご老女はみなお節介なまでに親切です。
ほんとは地下鉄に行きたかった訳ではなかったのですが、答えようがなく。
しかし、一旦地下鉄の駅に戻ってまた目的地を捜すことができたので、怪我の功名というか。

ダジャレが救うもの

2006年10月27日 12:10

某日の夕刊に小田島雄志さんのコラムがあって、ダジャレが固くなった空気を救うというようなことが書いてあった。

オットは、学生時代から、時々ダジャレを言っていた。

オヤジギャグよりは凝った風なダジャレだが、凝っているが故に、ちょっと「寒ぅ」という感があり、一生懸命考えたのねぇ、みたいな。

次男も最近、一所懸命考えたであろうようなダジャレを時々言う。
オットにしろ、次男コンビは、そう言う傾向があるのか。

私は、そーゆーダジャレを聞くと、

人が真面目に考えているのに、ふざけたことを言うな、ばか!

と逆上したりする。

長男も、そーゆー傾向があるような気がしている。
バカ真面目でユーモアに欠ける性質。

私の実家では、ダジャレもない、真面目な会話でないといけない、という雰囲気の家庭だった。

九州にあるオットの実家では、ええ〜?、そんなことで笑えるのかぁ?な会話が飛び交っていて、義妹の旦那さんも、さむーいダジャレとか平気で言って、がははは、と笑っている。
ただし、義父は面白いことも言わないし、あまり笑ったりもしない。

九州の人はよく笑うようだ、と初めのうちは思っていた。
確かに九州の人たちは、他愛もないことで、笑えるようだが、しかし、言葉遊びの出来る地域性なのかもと思ったりする。

親戚同士の寄り合いで、よりその傾向が強かったりするのを見ると、ガチンコな衝突を避けるための処世術であるような気もする。


閑話休題。
小田島さんは、切れやすい若者にはダジャレが不足しているのかも的な意見だったが、バカ真面目で硬直した感性の持ち主である私も、そういわれればそんな気がする。

ダジャレが飛び交うような空気があると、張りつめた空気も緩もうというものか。

かと言って、バカ真面目な私はやはりダジャレやギャグは言えないが、それを認めるような器量は必要かと思ったりする。

国語の先生

2006年10月26日 12:10

次男の担任は、国語の先生である。

彼女を初めて入学式で見たときの印象は

ウスイサチヨ....?

ストレートなワンレン(死語。聞いたことがない時は調べるように)で、異様に胸が広く開いたカットソーに、黒いAラインのスカートといういでたちだった。

部活の顧問は、なぜか女子バスケで、生徒には絶大な人気があるらしく、文化祭でのとあるクラスのランキング発表では、人気教師ベスト3のうちで2位だった。

次男のことを「君は石田依良みたいだね」と言ったらしい。
ヨシダタクローのような髪型の石田依良かもしれない。

彼女は、携帯電話を持っていない。
ワープロも出来ない。
当然パソコンも出来ない。
先生はどうやって連絡するの?と次男に聞いたら、公衆電話しかないらしいよ、などと、これも意味不明な答えしか返ってこない。

先日、遠足で東京方面に行ったとき、この学校の遠足は私服で現地集合(新宿)現地解散(次男は雷門前だった)だったのだが、国語教師は

和服を着て来た

らしい。

まるで杉浦日向子さんですか。

次男も不思議クンですが、この国語教師は、筋金入りの不思議嬢か。
一度個人的に彼女と話をしてみたい気持ちが募っている。

長男が高校1年のときの担任も女性の国語教師だったが、この人はドイツにいたことがあるという人だった。
交換留学生のドイツ人が来たときは、校内で彼女の面倒を見ていたらしい。
この人はいい人だった。

私が高校1年の時に現代国語を受け持っていた女性教師とは、感性が全然合わなかったけれど、この夏の同窓会に来ていた彼女のスピーチを聞いて、やっぱり今もあいそうにない、と改めて思ったのだった。

日本食

2006年10月25日 19:00

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少し以前に、NHK/BS放送で、日本を知るというような番組で、日本人の某脚本家さんとリサ・ステッグマイヤーが進行役で、フランスから、フレンチなヲタさんを集めてのトークショーをしていました。

日本人以上のヲタ振りにびっくり&ほのぼの&フレンドリーな気分になりました。

欧米を歩いたことがある方なら理解できると思いますが、ミニスカで街を闊歩してレイプされにくい国は、多分日本でしょう。

そういう文化的にも犯罪的にも穏やかな日本にアコガレるヨーロッパの青少年を見ると、日本という国の世界に類を見ない特異な文化を改めて感じます。

そういう話の中で、日本食の話題になって、例えば「寿司屋」に行って、寿司とご飯が出てくるお店があるんですね。
たいがい日本以外の東アジア出身の方が経営しているお店なんだそうです。

しかし、ワタクシ、以前大阪は法善寺横町の飲食店で食事をしたとき、訪れた白人の家族が、寿司&ご飯を注文したのを見て、思わず「no,no,you,schoud .....」と言いたくなったことがありました。

で、フレンチのジャポネヲタさんたちは、お寿司はおかずとして、ご飯は醤油飯で食ってまちた。

そして、彼等のやはり日本食は正しい日本食の店で食べたかったと訴えに対して、某脚本家さんは、「いいじゃないの、食べられれば。味も悪くなかったから、そんなに言うのは偏見じゃないのー?」と東アジアに優しい発言をして、逆にフレンチヲタの白人黒人の方々をたしなめていました。

そんなにむきになって言わなくてもーと、ちょっと鼻白みました。

例えば日本では、パスタも和風、なんてなんでもアレンジしてしまうから、そういう発言をしたのかもしれません。

でも例えば、フランス料理店に行って、イタリアンとかブリティッシュ風になって出てきたらどうですか?
私は、実はイタリアンが苦手なので、フレンチではフレンチであってほしいのですよ。

きっとフレンチのヲタさんたちもそういうことを期待して言ったのだと思います。
某脚本家の鴻上さん、あんた、ちょっとむきになりすぎなんじゃ...。

ということで、ジェトロが「正統派和食店」に専用ステッカーの交付をすることになったそうです。

自国ではアレンジしてもいいと思いますが、食も文化ですから、一応正統派は正統派としてコピーとの差別化をしてもいいように思います。

で、写メは、「秋田味噌」です。
関西人であるワタクシ、関東に来るまでは白味噌しか食べたことがなく、高校の同級生は味噌屋さんの社長をやっていたります。

が関東に住むようになって、醤油と味噌は関東風になりました。
そして、最近、河合真理さんの「毎日soup」というレシピブックで、秋田味噌を知って、時々使っています。
白味噌と合わせたり、そのまま使ったり。
みそ汁は、様々な具をいれると、健康食になるので、朝はみそ汁です。

惑い

2006年10月25日 10:00

ブログをほんの一時休んだのは、生き方の見直しをしようと思ったからでした。

自分のブログを休んでから、少し生活のリズムが変わったような気もします。

なぜ休みたいと思ったのか、ということがポイントでありますね。

うーん、自分の思い違いがあったということに気づいて、それがものすごく自己嫌悪だったりしたから、いろんなことをリセットしようかな、と。

生活の基本も少し変えて、集めていた本も少し処分したり。

人に尽くすことが幸せ、人が幸せになることが自分の幸せ、いい人でありたい、いい妻でありたい、いい親でありたい、いい娘でありたい、それが私の幸せにほかならない、と思っていたのに、実は自分はちっとも幸せじゃないような気持ちになってしまったからです。

それは私の錯覚から来た、勘違いの果てのこと。

それよりなにより、そんな気持ちになるということは、自分でも予想もしなかったことなので、そんな自分の気持ちをもてあましていました。

が、どうやらそういう心境になるというのは、人生の節目にきたからなのかもしれません。

40才になって、体調の変化や容色の衰えに愕然として、なんとかそういうものに慣れてきたと思えば、次は50才。

たかが50才と思ったら、体調の変化や、家族や環境の変化が待ち受けていて、またしても自分というものを振り返ってみなければ気が変になりそう、というきっかけがやってきたのかもしれません。

40にして惑わず、なんて実は惑って惑って、そして50にして天命を知るという昔の人の教えはさもありなん、であります。

エリザベート ウィーン版 日本公演

2006年10月24日 17:15

ひょっとしたら、一路さんの出来ちゃった婚で、予定が狂ってついに呼んだのか、なんて勘ぐってしまいましたが、発表時期を見るとそうでもないようで、逆にそういう予定になったから出産を決意したのかと、これもまた勘ぐりですね。

春以降に公演予定ですが、多分見にいかないだろうなー。
やはりウィーンで見たからよかった、という思いもあるので。

舞台の仕掛けなどもそのままに復活させるのか疑問だし。

新春に、マヤさんを始め、来日公演でガラコンサートをするようです。
宝塚のOGからは、ノルさんとか、なぜかさえちゃんとか。
さえちゃん....、最近は歯磨きのCMにも出てますね。
こちらはチケットが取れたら行ってみようかとは思っています。
多分取れないでしょうが...。

ハズレ

2006年10月24日 10:30

電車で、隣に座ったオンナが、化粧を始めた時、ハズレたなぁと感じる。

寓話

2006年10月23日 10:00

昔聞いた寓話で、触る物がなんでも金に変わることを望んだ王様、望みは叶ったものの、触ると金に変わってしまい、ご飯も食べられず泣き出したーというのがありました。

日経のコラムに「投資家」の話がありましたが、先だってのみずほの誤発注に紛れて、大儲けした20代の投資家さんの話が。

資産の時価総額が150億であっても、ご飯もそこそこに、ひとときもパソコンでの株価から目が離せず、しんどい日々を送っているとありました。

ちょっと誇張があるんじゃ?とも思いますが、あながちウソでもなさそうかも、なんて思います。

ネット中毒、パチンコ中毒、ゲーム中毒と同じような状態なのかもしれないです。

軽井沢の大賀ホールは、ソニーの大賀さんが投資で儲けたものを、こういう施設を作って、自治体に寄付したものだそうです。

よく大金持ちさんが寄付するのは、キリスト教的な寄付行為で救われるという思想の延長線上にあるという印象もありますが、お金は持ちすぎると体に良くない、なんて言う人もいますので(←ほとんどいいがかりのような気も・笑)、自分が救われるための行為なのかもしれませんね。

私は株は才能がないので、基幹産業のものしか持っていません。
クライアントさんで、非常に株取引のうまい方に聞くと、私のような株オンチは、配当が預金利息より多い物を買ってよしとすべし、とのこと。
おっしゃる通りかもしれません。
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パンプキンパイ

2006年10月22日 21:00

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今日も仕事だった訳ですが、かぼちゃパイを作りました。
来月からは、多分土日もなく、ずーっと年末まで働く予感です。

かぼちゃは冷凍かぼちゃで代用。
パイ生地は以前作ったもので余ったのを冷凍しておいたもの。

かぼちゃのフィリングとか、分量は結構適当だったので、甘みが少なかったのですが、しつこくなくて、紅茶とあいます。

今日は、次男が上野の科学博物館に行ってきたようです。
ここは先週、長男も行ってきて、「おもろかった」というのを聞いて、「わしも」と思ったらしく。

次男の好きな「化け物」特集なので。
高校生は無料入場できるんですよ。
こういう文化振興はどんどんやってほしいものです。

ラスクあたり

2006年10月22日 16:40

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余ったパンは、フレンチトーストになったり、パン粉になったりしますが、日経新聞にベターホームさんがラスクの作り方を載せていたので。

フランスパンでなくても、多分大丈夫みたいです。

大学生の息子が

「お酒を飲んだときは、貝とかエビとかが体にいいらしい」

とか、高校生の息子が

「ジャガイモはビタミンC以外は全部栄養を完備してる野菜なんだよ」

とか最近言います。

なんだよ、おまえらーとか思いますけどね。

老いも若きも

2006年10月21日 23:00

今日は午前中、次男の高校の懇談会に行き、午後は我が親の病院に見舞いに。

全体懇談会なのですがー、2時間半もやりやがりました。
高校受験がやっと終わったと思ったら、次は大学受験なんですね。

自分の頃は、自分の進路は自分で考えるものだと思っていたのですが、近年の受験は、どうも家族を巻き込んでのことになるようで。
だって、懇談会で、大学4年間で子供に費やす費用は、1000万とか言ってましたよ。
下宿をさせたり、理系だったりするとそのくらいかかるのかもしれません。
医学部だと....私には想像不可能...。

長男はどうだ、と概算してみたら、そこまでは行きませんが、やはりかなり費やします。
こいつは大学と専門学校と行っているし...。

私は授業料が3000円だったので、4年間行って、本代を出してもらっても、30万くらいしかかかっていなかったのかも。
なんて親孝行な(笑)。

子供に対する出費は、いわゆる投資と考えていいのか?
費用対効果と言うことを考えれば、金も出すから、口も出す、でしょうか。

次男の高校の保護者は、かなりやかましくて、保護者からの要望事案に学校側が

「努力します」

ばかり繰り返すので、質問したおとーさんが不機嫌そうな声で

「期限を決めて回答してください」

と校長に迫っていましたよ。

昔、学童保育の交渉で、保護者vs市役所の団体交渉を思い出しました。
このときは、全く無回答だったので、ある親御さんと職員のつかみあいの乱闘があったりしました(^^;)。

さて、ちょっと喉が痛くて風邪薬を飲んでいたので、とても眠くなってしまったのですが、その後、親の見舞いに。

母の髪が伸び放題だったので、看護師さんに
「髪が...」
と訴えたところ、どうも美容師さんがカットにくると暴れるそうで、それで切れないそうで。
さもありなん。

嫌われちゃったのね

2006年10月20日 10:02

税金の納付書を書いていたら、

ピンポーン!

とドアを開けろという人ありて。

とある某Jの営業さんでした。
アンタッチャブルの片方に似ている...。

会計ソフトはなにをお使いですか?セミナーはどうですか?

私は汎用PCで使えるソフトを多数使っているから、とか、ネット監査はしない主義で、とか、いろいろ話して。

体験版ソフトをお渡ししますんで、ともらったCDに「工事台帳」があったので、これだけ、ソフトだけ売って、サポートはいらんから、ハードは自分で手当するから、ねぇん、お願い、と言ったら、まったく関係のないパンフレットを押しつけて逃げるように帰ってしまわれました。

営業さんじゃないのか...?

腑に落ちない、と考えていたら、納付書を書き間違えてしもーた。

こういうの、以前にも、とある某P生命の営業さんが見えたとき、途中まで機嫌良くしゃべっておられたのに、私が、じゃあこれはどうなの?あれはどうなの?と聞き始めたら、急にそわそわして、その人はパンフレットも名刺も引き上げて帰って行かれました。

営業じゃ....?

営業さんにも嫌われるワタシなのか、それとも根性が足りない営業さんだったのか。
いずれにしても、ごちゃごちゃうるさいオンナ、と思われたのでしょうねー。

新居に引っ越しました

2006年10月19日 14:25

初めての方はこんにちは。

おなじみのみなさまは、ちょっとリニューアルしてみました。

この「オオカミばばぁめ」と言う方もおられようかとは思いますが、ここ数日、あれこれ考えての結果でございます。

変わり映えはしませんが、よろしくお願い致します。
というか、どうかお手柔らかに。


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