丸刈りじいさん

2008年06月01日 21:02

前回、看護士さんに父の髪のことで相談があり、

「五分刈りにしてください」

と言っておいたところ、今日見たら兵隊さんみたいでしたわ。
どちらさんですかー?というくらい人相が変わって見えましたが、ある意味若返って見えます。

母は眠そうで反応がいまいちだったので、今日は短めの面会でした。

アイスクリームの季節

2008年05月18日 18:02

今日は親の見舞いに行ってきました。
今日は入院費を払う日。
ほんと、散財しました。
これがなきゃ、どんだけ...とか思いますが、我が親はそんなことはつゆ知らず。
老人ホームでも同じくらいかかるそうなので、それが二人分、自分でみると働けない、こうやってよそさまにお願いするとお金がかかる、と結局同じことなのかもと思いつつ。

さわやかな季節になったので、母にはアイスクリームをおごりました。
アイスクリームにコーヒー、なんだかデート・コースみたいですが、子供のようになってしまった母とのデートです。

父は、看護士さんから「髪を少し切りました」との報告でしたので、「いっそ5分刈りにしてください」とお願いしました。
年間快適な環境にいるとはいえ、衛生的であるためには、自分で身繕いができないからには、衛生的な風体であることが肝要かと。
人権無視とか言われそうですが、まぁ勘弁してね、自分で鏡を見ることもできないし、話もできない、いや起き上がることもできないし、ご飯も自力で食べられないし、お風呂も入れない、排泄にも行けない以上は、介護をしてくれる方が楽な方がいいんじゃないかと思います。

都下から川崎まで

2008年05月04日 23:59

今日は親の見舞いに行ってきました。
特にトピックスもありませんが、母は髪を切っていて、少しかわいくなっていました。

その後電車を乗り継いで、川崎まで行って「はいさいフェスタ」に。
今日は「琉球カウボーイ」という沖縄県産品の映画を見ました。
映画館、なかなか広くてスクリーンも広かったのに、なぜかDVDをプロジェクタで見せられましたわ。
鑑賞券は、普通の封切り料金より少し安いだけだったのですけどね。

映画自体は、3部作のオムニバスでしたが、子供が出ているものは文句なくしっくりと泣かせます。
俳優さんが、なぜかミュージシャンが多くて、ディアマンテスのアルベルト城間がピザ屋さんに扮したものなどもありましたが、最近のアルベルトは、なんだか藤木勇人さんに似てきたような気がします。

後期なんとか

2008年04月20日 23:30

今日は、自分の親の見舞いに行ってきました。

我が家のように医療費を使っている場合は、後期高齢者医療制度に対してなにも言えません。
が、病院で保険証を見せると、今までの保険証はいらなくて、この度の後期高齢者医療保険証を出して、ということらしいです。

ところで、母にも年金特別便が来ましたが、私にはさっぱり?なことで、母に聞いても理解不能なわけで。
が、じっと見ていると、なんだか腑に落ちないことがあって、独り言のように母に話していて、はたと気がついたことが。
気がつかない方がよかったような気もしますが、まぁ仕方ない。
ひたすら働いて親の面倒を見て、というのが私のさだめなのかなぁと改めて実感しました。
でもそれを、さほど気に病むことでもないと思うようになったのは、割と好きなように生きているからかもしれません。
そんな自分を思うと、我が親の人生は辛いことが多かったのかもしれません。

嫁と姑

2008年04月14日 13:40

オットの実家には半年ぶりに行ってきました。

オットの両親は二人で暮らしておりますが、姑の具合が今ひとつということで、舅が時々愚痴をオットにこぼすので、オットは「これはえらいことになった」と実家に行かないとな気分になるらしく。
ちなみにオットは次男です。

一人で行くのは抵抗があるらしく、息子どもにも声をかけるのですが、今回は次男と行く予定だったのがダメになったので、わたくしが仕事を休んで同行いたしました。

私が行っても、どうせ他人ですから、食事を作ったり、愚痴を聞いたりと、まぁヘルパーさんのような仕事をしに行っている感じですね。

今回は、九州新幹線に乗って鹿児島に連れて行きました。
磯庭園という島津公の別邸に。
邸内の案内も頼んで、足の悪い舅の歩行具合を見つつ見て歩きました。
80才近い老人を引き連れての旅行はどうなることかと思いましたが、ツアーコンダクターよろしく切符をとりまとめたり、タクシーでまわって、食事するところもあらかじめ決めて直行したりで、日帰り旅行でしたが喜んでもらえたみたいです。

姑とは、昨年もむかっときたことがありましたが、それでも私の顔をみると、他人だからかいろいろ日頃ためこんだ愚痴をこぼすのでしょうか。
私に話すことですっきりして、またしばらく元気に暮らせるなら、と右から左に聞き流してー(笑)。

オットの妹夫婦が晩ご飯を食べに来て、酔っぱらった義弟は私に、「もっと頻繁に来てご飯を作って食べさせてください」などと不埒なことを言って帰りましたよ。

いくつになっても心配ごとがあったり、健康への不安をかかえたり、それこそ、この人のここがいや!なこととかあって、愚痴をこぼしてすっきりしたいのかもしれませんねー。

オットの今年の運勢は「福祉に精を出すべし」なんてあったので、まぁ年寄りに手をかしてあげるのもいいんじゃね?な感じで、オットにつきあって行ってまいりました。

帰りには姑に「もう2,3日いればいいのに」とか言われましたが、わたくしどもも仕事を休んでの訪問だし、まぁこの位の滞在期間がもめ事が生じないでいいと思います。
なんと言っても、沖縄でいうところの「カメカメ(食え食え)攻撃」を受けて、せっかく落とした体重がまた戻ってしまいましたから、これ以上いたらとんでもないことに。
朝から大福を食べろと言われてもねぇ。

ひさかたの ひかりのどけきはるのひに

2008年04月06日 17:27

昨年もそのようなことを書いたような気がします。

先週より今週の方がお花見にぴったりな陽気だったような一日でした。

今日は親の見舞いに行ってきました。
私と両親は、10日違いの誕生日なので、いつも真ん中の母の誕生日あたりに3人分の誕生祝いをしていました。

父が40代のある年の誕生日に、いい年をしたおっさんなのに、非常に大人げない発言をして、母をがっかりさせたことを今も覚えています。
母も間の悪い人なので、言われても仕方ないかも、な印象ではありましたが、我が親は微妙にちぐはぐな夫婦仲なのかもねーとは感じておりました。

母は3月末生まれで、典型的な早生まれな、なにをしても間の悪い人生を送っていたような気がします。
幼稚園を中退して、病弱で、あまり父親や男兄弟には大事にされなかったし、母親もワーキングウーマンではあったものの、料理がいまいちな女性だったようで、それがトラウマになっていたようです。
それでもお嬢さん学校であった私立の女学校に入学して、少しは自分に自信がついたと思ったら戦争で疎開。
田舎の女学校は公立の方がレベルが上で、仕方なく私立の女学校に入り直し、卒業後は洋裁学校で洋裁を習うも、卒業してからは家業の商売を手伝っていたところ、貧乏だけれどハンサムな標準語をしゃべる青年と出会いプロポーズされ、周囲の反対を押し切って結婚。
周囲は実家の財産目当ての結婚と断じたようで、結婚後は一切の援助をしなかったようで、それからが、その結婚が失敗だったとわかったのですが離婚もせず、破綻しつつも続けてきた、というのが我が親の結婚生活だったのではないかと思われます。

両親から本当のことを聞いた訳ではありませんが、まぁそんな感じかなーと。
父の過去については、小説が書けるほど天国も地獄も知っていたんじゃないのー?な匂いがしますが、まぁ、昔の写真を見る限りはハンサムではあったようです。

その父は、入学式の頃の誕生日の人なので、まるで太陽のような幼少時代を送ったことだと想像いたしております。

私自身早生まれで、早生まれの弊害、のような説を信じているほうですが、マリノスの中澤さんは体格にも恵まれていて、早生まれの弊害説をくつがえすような方のようにも見えますが、遅咲き、とか、時々迷いを持ったりするところは早生まれ的かもーとかお見受けいたします。

それはさておき、今週末にはオットの両親の介護見舞いに行きます。
一人で行ってきなよーとオットには言うのですが、食事が不安なので一緒に行って作ってくれーとか言うので...。
ちょっと苦手だった舅ですが、ちょっと心を開いてくれるかなーと期待して。
前回は舅の言うベジタリアン食事が作れなかったのですが、沖縄食を経験して、舅の気に入る食事を作れるかもという気がしております。

こちらも桜、咲く

2008年03月23日 19:58

今日は見舞いでした。

最近の母は安定しているのかどうか不明ですが、とりあえずいざこざなく見舞うことができました。

両親の入院している病院はかなり山奥にあり、近くには霊園があります(なんか暗示的ではあります)。
なので、春の訪れも少し遅いと思っていましたが、ここの桜も少し咲いていました。
母にも見せに車いすを押して行きましたが、あまり関心はなかったみたいです....。

先日のお彼岸の日は雨模様だったせいか、今日は霊園に行き交う車が多くて、車いすを押すのがちょっと不安でした。

ここしばらくは休日毎に仕事をしているか親の見舞いの繰り返し。
自分の時間というのはまとまってはありませんが、まぁ人生そんなものかと。
介護をしてから、少しの時間でなにかできればOKみたいに思えるようになったのは、小さな幸せを実感できるようになったという収穫のような気がします。
季節の移り変わりで感動したり、些細なことで感動できたり。
安上がりと言えば安上がりではありますけども〜。

浮き世の義理は...

2008年03月09日 20:59

仕事をしなきゃねー、なんですが、親の見舞いをはしょるわけにもいかず。

今日は、そう言えばJ1の開幕戦2日目で、フロンターレが試合をしてまして、待合室で放送していたので、母を見舞うふりをして試合を見ていました。

前半が終わったところで、見舞いも終わったのですが、帰ってみると、なんということか、フロンターレは引き分けに。

等々力球技場は、そう言えばJリーグが始まった頃は、ベルディのホームだったんですよ。

いそがばまわれ

2008年02月24日 22:00

今日は親の見舞いに行ってきました。

昨日は所用で横浜に(チャンプルースタディの健康診断に行ってきました)、今日は見舞いで、結局この2月は仕事か所用かで終わりそうです。
なので、昨日は、一日くらいは昼寝でもしないと、と横浜から帰ってから昼寝など。
たまにはこういう時間もないと。

父の病室が変わっていて、予断を許さない方が入ったので代わってもらいました、と看護士長さんから言われましたが、そう言えば父は予断を許さない病状といいつつ2年ぐらいいたような?
現状維持で病室を譲ったらしいのですが、ナースセンターに近いその病室は西日があたって暑いので、汗っかきの父には代わった病室の方がいいらしいです。
父はたまに、呼吸が止まることがあるので緊急病室にいたんだーと今になって思い出しました。
介護が長いとこういうことも...。
12年もこういうことが続いていると緊張感もなくなるのかもしれません。

病人続出で

2008年02月10日 21:32

オットが昨日から胃腸風邪状態を示していて、お腹は痛いし熱は出るしと、病人です。

フェレットは、オットの風邪が移ったのか、それともアレルギーになったのか、連続くしゃみが止まらず。

...今日は休日。
病院は休み(動物病院は午前中はやっていますが、発症したのはお昼時)。
まぁ自力でがんばりや。

そんな中、親の見舞いに行ってきましたが、特になんというこということもありませんでしたが、いつものように母を喫茶に連れて行って、白玉抜きの白玉ぜんざいを食べさせました。

その時、かかっていたテレビで「デス・ノート」のアニメを放映していましたが、ついつい見とれてしまいました。
どうも、食わず嫌いで関心がないふりをしていましたが、どうやらちょっと面白そうかもしれないとか思い、帰ってから息子どもに聞いてみたら、長男は

「おれはよくしらないんだよなー」

と私と同じに食わず嫌いのようでしたが、次男は

「漫画は、漫画なのに字が多いんだよ。一こまに日本語がばーっと書いてあってさぁ、読むのに時間がかかるよ」

ふーん。
ウィキペィアであらすじを読んでみましたが、こんがらがって物語を整理することができません。
テーマより展開重視みたいですね。

そうそう、母は段々体が固まっていくような気がします。
姿勢を自分で保つことができなくなっているような。

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