え、それってありですか

2008年05月21日 21:18

モーニング娘。さんと宝塚のコラボ。
ありそうでなかったけど、ひょっとしたら、あるかもとは思っていましたが、麻路さきさんと、先頃ご病気と報道された愛華みれさん他と、モー娘。さんとの公演。
ちょうど夏休み中の公演みたいなので、お子様たちのお楽しみにはなるような気がします。

それぞれの役割

2007年08月06日 22:14

万理沙ひとみちゃんが、マリコさんのディナーショーで復活とのニュースが。
1月のDSではトークだけだったと聞きましたが、今回は歌も。

万理沙さんとマリコさんのDSは、私が初めて行った宝塚のDSでの顔合わせでした。
その時は、中山ヒデさんの奥様の白城あやかさんのさよなら目前のDSで、万理沙さんは、娘役のひとりでしかなかったのですが、デビュー当時は血統も良くて、将来を嘱望されていましたが、華やかさやどん欲さに欠けたかもしれません。

しかし、卒業間近の「哀歌」では、一世一代のすばらしい演技を見せてくれて、私はそれはそれで満足でした。

そんな万理沙さんとの再会が、あの不幸な事故の被害者としてでした。

なぜ彼女がそんなめにあわなければならないのかと思ったこともありましたが、苦しみと闘いながら、今も後遺症に悩まされ、親族の不幸も乗り越え、そして再びステージに。

今は、あの事故を知る人として、講演を依頼されているとのこと。

彼女の第2のデビューのようなステージで、同期だった久城彬さんは芸能活動を止めて、第3の人生のデビューをするそうで。

人生は苦しみつつも自分で切り開いていってほしいと願います。

ドリーム・オン!

2007年05月28日 10:45

宝塚OGによる全国ツアー「ドリーム・オン!」を見てきました。

久城彬の最後のステージになるとかで、やはり見ておこうと思って。
ソロのシーンも多くて、彼女の花道を飾っているという印象です。
が、ちょっと喉の調子がいまいち?

今年は阪急鉄道100周年記念と言うことで、宝塚も誕生から現代に至るまでをつづるような構成に。
ちょっと詰め込みすぎかなぁ。
なんだかOGがやることでもなかろうという気もします。

戦時中の情景はスペインの内戦を描いたものでしたが、どっかで見たぞ、と思って。

多分「我が愛は山の彼方に」でのショーで使われた「恋人たちの夏」というもので、当時は稔さんと星奈さんによって上演されており、当時を知る者としては星奈さんと久城彬の二人なので、振り移しは彼女たちからだったのでしょう。

この頃の星組は、かなり踊っていましたから、それをOGが踊るのはかなりきつかろう、とちょっとはらはらして見ておりましたー。

「我が愛」は博多座公演から3公演も見たので、かなり覚えております。

紫城るいさんは、3ヶ月前に退団したばかりの女優さんだそうで、私はほとんど馴染みがありません。
歌は悪くないのですが、声が個性的かも。

朝澄けいさんは、東京でも有名な和菓子屋さんのお嬢さんと聞いていましたが、退団後、久しぶりにお姿を拝見。
かつてのような青春を表現させたらピカイチな雰囲気は相変わらずですねぇ。
星組で相棒だった真飛聖ちゃんは、いまや花組のスターさんだそうで、ほんとワタクシすっかりヅカから遠くなってしまいました。
真飛聖ちゃんは、素顔はちょっと若い頃のスズキサリナに似ていると思っていますがどうでしょう。

どこかの誰かにと言えば、久城彬は、一色沙英に似ていました。
子供の頃は、ビオフェルミンのCMにも出ていた久城さん、かなり美人さんで、男役のスーツの下にナイスバディが隠されているようです。

今日は相模大野での公演でしたが、おばさまファンとか女性ファンはもちろん大挙しておしよせていましたが、中年カップルも結構多かったですねー。
エリザベート・ウィーンバージョン公演の時も、中年カップル多いじゃん、と思ったのですが、最近はご夫婦でご観劇っつーのも当たり前の風景になってきたみたいです。

心戸惑う

2007年05月24日 22:01

一時応援していた宝塚の生徒さん。
退団して、その後、現役時代より中心の位置に立てるような舞台に恵まれて良かったね、と思っていましたが、人生をあれこれ思ったのか、この夏で舞台からは引退して、ショービズではない仕事を立ち上げるそうで。

そういう選択もありかな。
要は、手に職、ということなのかもしれません。

華やかなジェンヌさんから黒木瞳、天海ゆうきとか、そういう展開もありますが、司法書士さんになったり、国会議員になったり、まさに生き様はいろいろみたいです。

そのままの役柄ですね

2006年11月28日 08:42

「芋たこなんきん」をぼーっと見ていたら、ややっ、あのお方は

愛華みれさまっ

かつて、(その当時)「宝塚一美しい」、と言われていたみれさまですが、住友VISAカードでおなじみの方でもありました。

宝塚の生徒さん役みたいですが、歌劇団も出るみたいで、田辺さんご自身ヅカファンでいらっしゃったので、ほんとに今回のドラマは田辺さんのすべてをドラマにしているんですね。


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クンツェ&リーバイ

2006年11月17日 21:55

帝国劇場の「マリーアントワネット」の観劇評が日経に出ていましたが

「破綻があるけれども」

って、それって失敗....?

原作は遠藤周作、脚本・作詞がMクンツェ、音楽はSリーバイ。
このオーストリア人コンビは「エリザベート」を始めとする、ウィーン・ミュージカルで活躍しているお二人ですね。

マリーアントワネットというと、「ベルバラ」のような甘い物語を期待してみると、辛口の演出で裏切られるであろうと書かれてありました。

原作は遠藤さんですし。

宝塚の「エリザベート」は、非常にファンタジー色が強くて、ロマンチックな仕上がりになっていましたが、ウィーン版は、非常に辛口、というかヨーロッパ風の絶望感にあふれた作品だったので、今回のものが辛口というのは、容易に理解できます。

演出は新国立劇場の演出家とのことですが、何回かやっていくうちにこなれるのではなかろうか、という若干の期待がこもったしめくくりでした。

私としては、涼風さんのマリーがひっかかるのですが、次回あたり機会があれば一度くらいはと思います。

リーバイさんの音楽は、かなりよいそうです。

ところで、「エリザベート」の歌だけコンサートのチケットは意外にもあっさり取れてしまいました。
ノルさんのフランツヨーゼフ、さえちゃんのトート、美々さんのゾフィーあたりで出るのでしょうか。
きっとトークショーで終わりそうな気が...(笑)。

エリザベート ウィーン版 日本公演

2006年10月24日 17:15

ひょっとしたら、一路さんの出来ちゃった婚で、予定が狂ってついに呼んだのか、なんて勘ぐってしまいましたが、発表時期を見るとそうでもないようで、逆にそういう予定になったから出産を決意したのかと、これもまた勘ぐりですね。

春以降に公演予定ですが、多分見にいかないだろうなー。
やはりウィーンで見たからよかった、という思いもあるので。

舞台の仕掛けなどもそのままに復活させるのか疑問だし。

新春に、マヤさんを始め、来日公演でガラコンサートをするようです。
宝塚のOGからは、ノルさんとか、なぜかさえちゃんとか。
さえちゃん....、最近は歯磨きのCMにも出てますね。
こちらはチケットが取れたら行ってみようかとは思っています。
多分取れないでしょうが...。


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