2008年07月21日 18:18

日曜に高校野球を見てきました。
マルの高校は完敗でした。
相手チームはシード校を破って絶好調で、ピッチャーがよくて、ほとんど打てなかったし、当方のピッチャーは2アウトを取ってから、気負いか逆に気が抜けたのか、それから打たれ、外野の守備が悪くて点失うというパターンの繰り返しでした。
日曜だったので家族や在校生、卒業生が多く応援に来ていて3塁側は立ち見の人も多く出るほどの人出でした。
私は日焼け完全防備で日傘までさしての観戦でしたが、隣に校長がやってきて座ったので、がーっと開いた脚を閉じて、膝をくっつけての観戦となrましたわ、おほほのほ。
試合の途中で具合の悪くなったおじいちゃんまで出ましたよ。
そこで、野球部の父母出動で、アイスノン、水、ブルーシート、タオルケットを持って、担ぎ出されたおじいちゃんを追っていきました。
もちろん、校長も。
野球参戦の時は、帽子をかぶってお水をがぶ飲みしてくださいね。
野球部の父母もおそろいのTシャツを着て、水の用意やら、観戦に訪れた方々へのお茶のお接待とかしていて、びっくりしました。
「水を持っていますから」と断っている方もいましたが、いわゆる「お接待」というのは気持ちよくうけるのも礼儀かと。
席を譲られて断るお年寄りのような無粋はしたくないと、ありがたくいただきました。
私の育った四国ではお遍路さんへの「お接待」というのは、「情けは人のためならず」を実践するようなことですから。
それにしても運動部の父母は、たぶん子供が小学生の頃からそうやって休日ごとに子供について、ご自身もずっと部活を続けてこられたのかも、と改めて思いました。
長男の高校時代がピークだったルーズソックス、今はすたれはてたのかと思えば、チアガールのみなさんがご愛用。
なつかしーとか思いました。
相手高校のブラスバンドがなかなかよかったのですが、吹奏楽部出身の長男によると、部員がかない多くて実力もあるとこなので、野球の応援でも充実した演奏ができるのでは?とのこと。
マルの高校は人数が少ないのかちょっと音が弱かったと感じました。
帰りにバスの中でOBの大学生が話をしているのを聞いていたら「高校の頃はおにぎり1個で素振り200回とかやったなぁ。いっぱい食べるとかったるくなってできなくなるからさ」とか言ってましたが、そういう彼らも大学ではそつなくやっているようで、文武両道を実践してるようでした。
マルの級友のSクンは補欠でしたが、最終回代打で登場。
デッドボールで出塁でした。
高校最後の試合。
いい思い出となりすように。


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