いたちたちの近況

2008年10月10日 16:32

我が家のフェレッツは、相変わらず元気です。

季節の変わり目か、抜け毛がすごくて、毎朝ベランダで毛をすいてやっております。
ハナは神経質にいやがりますが、モンはぼーっとしたままです。

いたちの害は、先週2連発でした。

まず、オットが仕事先でデータを見ようとしたら、USBメモリが紛失。
これはいかんと家に戻ってあちこち捜してもなくて、ひょっとしたらどこかに落としたか(情報流失ぅぅぅ)と青くなったのですが、もしや、とモンの秘密基地を探ったら、奥の奥にUSBメモリがあったのですね。

いたちたちは、鞄に潜るのが大好きで、一番好きなのは、目薬の入った容器とかポケットティッシュとか。
次に携帯電話にi-pod、それにメモリ類です。
私のi-podも何度も被害にあっております。

私の被害は、九州に行く前日、普段はしないネックレスをチェストの上に置いて準備しておいたのに、朝になったらなくて...。
どこを捜してもなくて、モンの秘密基地も、ハナの獲物置き場も何度も見たのですが、なくて、ひょっとしたら自分で置いたつもりで捨ててしまったのか、とあきらめたのですが、オットが、ハナの獲物置き場の近くにあったかごを見たら、その中にちょこんと置かれてありました。

まず、チェストの上に登って悪さをしたということがゆゆしき問題であり、次は、ネックレスをくわえて運んだということが許せません。

油断も隙もありません。

先日もいくら捜してもモンがいないので、おかしいなぁとシンクの下を開けたら、その中でお鍋と戯れておりました。

ハナは呼べばどこからともなく出てくるのですが、モンは自分の名前を覚えていないらしく、「ハナー」と呼ぶとモンがやってきたりすることも。

オットの実家では、義兄と義妹がお座敷犬を連れてきていましたが、いたちに慣れると、いたちの方が扱いやすいような気もしました。
いたちは所詮いたちで、情は犬や猫には遠く及びませんが、我が強くない分、我が家のような留守の多いうちでは扱いやすくてお茶目なペットだと思います。

子は親を選べない

2008年09月12日 19:22

カメの餌を買いに行ったおり、そのペットショップ(うちのフェレットを買ったところではありません)でもフェレットが売られていました。
多分、ハナより少し後に生まれたと思われるフェレットが2頭いましたが、まだ売れずに、すっかり大人になっていました。

2頭が1つのケージに入れられて、力関係なのか、常に1頭が、片方の上にのしかかっておりました。

ちょっと声をかけたところ、こちらをちらと見たその顔は、ちょっと悲しげな表情に見えました。
我が家の2頭は、顔を見ると、表情はかわらないものの、入り口に来て愛想をふりまきます。

人との触れあいがないまま育つと、反応も無反応に近くなるのかしらと思いました。
むろん、人との触れあいがないというのは、むしろ野生に近いのかもしれませんが。

人の子は親を選べないと言いますが、ペットも運命というか、飼い主を選べませんから、せめて我が家に来た動物は、できるだけ不自由をわずらわせないようにとは思っています。

クロアシイタチ

2008年09月07日 10:44

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朝刊に、モンの親戚が映っている、と見たら、クロアシイタチの人工繁殖のことでした。

モンは足が白いので、さしずめシロアシイタチといったところですが、いたちとフェレットは親戚みたいな関係らしいので、同じ物ではないようです。

でも顔つきとかよく似ています。

ハナは1歳になってから、人間に換算すると20歳くらいらしいので、最近はおとなしくなったような気がします。
相変わらず、なにかのはずみで、足を攻撃するのは変わっておりませんが、電池切れの時間が以前より早くなったように感じます。

モンは思春期の男子くらいなので、やんちゃ盛りで、遊んで!と手を噛みにきます。
ひとしきり遊んでやるとますますエキサイティングして、あぅあぅと一人で飛び跳ねるので、ばかだねぇと笑ってしまい、結構癒されております。

1歳になりました

2008年08月03日 11:41

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どうやら7月生まれのハナは、1歳になりました。
我が家に来て9ヶ月の間に、誤飲2回、電話機の破壊1回と、トラブルメーカーなお嬢さんですが、今朝も布団の敷きパッドを洗おうと置いておいたら、そのメッシュに爪を引っかけてもがいておりまして。
指を折る勢いだったので、とっつかまえて、パッドを切る羽目になりました。
ほんとにいろいろやってくれます。

モンは、特に問題行動はなくて、メタボ街道まっしぐらですが、愛嬌たっぷりで人気者です。

暑い日も、エアコンに入って涼しく暮らしている彼らは、まるでパソコンのようです。

フェレットの夏

2008年07月06日 11:01

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フェレットは、体が冬仕様なので、日本の夏は苦手。

ということで、今年はエアコンを省エネタイプに買い換えました。
6月も気温が27度になると予想されると、あらかじめ高温の除湿にして家を出るようにしています。

このところ暑いせいか、朝の散歩後もなかなか寝付けないようで、うろうろするハナです。

ハナの術後のおなかの毛は、残念ながらというか、最近急速に生えてきて、地肌をみることができなくなってしまいました。
手術後、以前にも増してお転婆さんになり、手を焼いております。

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モンは、例によってよく寝ていますが、ごらんのように大の字です。

それでも、メタボなモンは食欲が落ちてきたような。
メタボさんなので、散歩の途中で疲れて座り込んだりして、「大丈夫?」と思うこともしばしばですが、愛嬌があっておとなしいので、家族のアイドルです。

いたちごっこ

2008年07月03日 09:41


あまりよくない例えの「いたちごっこ」は、本当にいたちごっこです。

ドアの隙間からの脱走に始まり、梅干しを漬けていたらポリ袋をバリバリと噛み、桃はかじる、パッションフルーツは破壊する、ポケットティッシュを持ち去る、ボールペンを隠す、ゴミ箱あさり、水槽の水をふりまく(挙げ句の果てにそばにあった電話機を壊す)、などなど、悪行の限りを尽くします。

でも、こういう顔を見ると、ついつい許してしまい、またいたちごっこが始まります。

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しかし、↑の悪行のほとんどは、↓のお嬢さんいたちの仕業です。

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ハナと同じ薬を飲んでます

2008年06月06日 14:14

月末からあまり体調がよくなく、原因は過労だと思いますが、週明けには歯が痛くなってご飯が食べづらく、毎日早めに休んでいました。
やっと外出しない日になったので、歯科受診したところ、歯にひびが入っているかも、などと脅かされました。

ピーナッツの食べ過ぎか...。

ま、とにかく、今日の所は鎮痛剤・抗生物質・胃腸薬の服用で、来週からまた激烈な治療に入るみたいです。

ハナも抗生物質を飲んでいますが、主従ともども病人になりました。

ハナに薬を飲ませるのは、犬であれば、喉の奥に薬を押し込んで口を押さえると飲むようですが、フェレットは口も小さいし、あまり力を入れると骨折しそうなので、タブレットを粉砕してバイト(栄養剤)に混ぜて舐めさせています。
ハナは敏感なので、指からでないと舐めませんが、そうこうしているとモンがやってきてお皿を舐めていたりと、病気でもないのに、ハナの薬のお相伴にあずかっています。

ハナの傷口ってふさがっているのかどうか、非常に曖昧模糊としていますが、ハナ自身は手術前同様に暴れているので、きっとふさがっているのでしょう。
毛もすこし生えてきました。

剃毛されてしまったのー

2008年06月03日 11:56

ハナは昨夜退院してきました。

病院で、「ほらすっかり元気ですよー」と連れて来られたハナは、手術のため、お腹周りと腕の一部を剃毛されていて、一瞬

きゃーなにーそれー!

と心の中で叫んでしまいましたよ。
しかも、お腹には7針くらいの縫い跡も生々しく。

腕の剃毛は点滴のために剃られたそうです。

すっかり元気とは言っても、眠っている時間が長く、モンが

「ハナちゃーん、あそぼー」

とのしかかると「やめてよ!」と言わんばかりにするっと逃げて行きます。

まだ体力が戻らないようで、外で散歩をするものの、なんとなくだるそうです。

モンは、ハナの後ろをとっとこ付いて歩きますが、ハナはあまりモンにつきまとわれたくないみたいで、あっという間にモンをまいてどこかに行ってしまいます。

パワー全開になるには、お腹の毛が生えてくる頃かもしれません。

ちなみに飲み込んでいたのは、ボタンくらいの大きさのゴムでした。
一体なんなのかは不明ですが、女医さんも「よく飲み込めたものですねー」と笑っていました。

モンのストレス

2008年06月02日 10:28

モンのさびしんぼう振りがかなりで、昨日は食欲がなく、排泄も少なく、「ククッ」とも鳴かず、あちこちハナを捜して歩き回り、行き着いた先はクロゼットの戸の前で、

「ひょっとしたら、またハナちゃんは、ここで遊んでいるんじゃないかなー」

と、まるで忠犬ハチ公みたく、ずっと上を見上げて戸の前にたたずんでいました。
ハナはすきあらばクロゼットに入り込んで、あちこちよじ登って遊んでいましたから。

「モンちゃん、ハナちゃんはいないよー」

と言ってもずっと見上げていました。

人間があれこれかまって遊んでやっても、物足りないらしく、ケージの中でじっと丸くなって寝ていました。
リラックスしているときは大の字になって寝ているのですがねぇ。

ハナは一人っ子の時期があったので、マイペースで遊んでいますが、モンは物心ついた時からハナがいたので、いつもハナの後ろをついて歩き、ハナにちょっかいを出して遊んでもらっていたので、突然一人になって戸惑っているのかもしれません。

ペットは新しい環境が苦手なのですね、きっと。
いつもの毎日がずっと続くことが彼等にとっても安心なのかもしれません。

さて、ハナは今夜退院して戻ります。
モンの反応がどうなのか、今から楽しみです。

さびしんぼう

2008年06月01日 10:58

ハナは術後の経過も良好のようで、早ければ明日の夕方には退院できる見込みのようです。

が、ここでひとり元気のないものが。

モンが元気がないです。
あの大食漢が、餌も少し残しますし、なかなか眠れないようでもあり、遊ぶときも、ハナがいたときのように飛び跳ねたり、ドドドドッと音がするように駆け回ったりしないんですよー。
おかしいなぁ。

フェレットは仲良しが死んでしまうと後を追うように亡くなることがしばしばあるそうですが、まさにそんな状況です。

しかし、ハナが退院してもすぐにはモンと遊べないんじゃ...。
傷口が開くのも恐いので、しばらくは金網越しの恋となろうかと思われます。


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