ちゃんぽん

2008年09月27日 13:43

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沖縄の「ちゃんぽん」は、中華炒め丼のようなもの、とレシピにあったので、ま、こんな感じ?と作ってみました。
いきなりご飯にかけると、家族がびっくりするかもと思い、遠慮がちなワンプレートご飯風にしてしまいましたが、ちゃんとご飯が隠れるように盛るべきだったと反省しております。

キャベツ、もやし、にら、人参を豚肉で炒め、塩・醤油で味付けをして、卵でとじたものですが、本来は豚肉ではなくて、ポークランチョンミートやコンビーフで作るらしく、かつをだしをふりかけて、もっと卵をどーっと入れるべきだったようです。

丼とはいえ、野菜もたっぷりなので、栄養的にはよろしい一品、とレシピにはありました。

今朝は、ミネストローネにサラダ、お昼はちゃんぽんだったので、生ジュースはお休み。
というか冷蔵庫が珍しく空っぽに近い状態だったので....。

ゴーヤジュース

2008年09月20日 13:44

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チャンプルスタディで、以前に実施した生ゴーヤジュースのレシピを拝見させていただきました。

ゴーヤは、そのまま、わたもたねもそのまま。
他にはグレープフルーツとりんご、レモンはちみつにりんご酢を加えてジュースにするそうです。

最近、ゴーヤの苦みはジュースにすると、やっぱり苦いけど苦痛ではなくなりました。
うー苦い!もう一杯!な感じです。

で、今朝は、ゴーヤにみかん、赤キャベツでジュースにしました。

生ジュースを飲み始めてから、おなかの調子がいい、というか、以前は急に腹痛があったりしたのが、怪しい感じがしなくなりました。
それと体が重く感じることが少なくなったというか。
いや現実としては体重は重いのですが、自分的にあーどっこいしょ的にはなくなってきたような。
それは、気のせいキジムナー鴨しれませんが、
今のところ、生ジュースの効果はそんなところです。

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お昼には、駄目になりそうなバナナを輪切りにして冷凍しておいたものに牛乳をいれて、ミキサーでガーして、スムージーにしました。
今回は息子どもにふるまったので、普通にしましたが、もし自分だけで飲むなら、バナナ+黒ごま+豆乳にすると、かなりヘルシーなんじゃないかと思います。

一番やめた方がいいのは、きっと夜の飲酒・泡盛だと思いますが、心の解放にはアルコールもほしいわーお酒に飲まれない程度に飲むわーと、その点だけ自分を甘やかせてしまいます。
このところ、日本酒、ワイン、焼酎がまったく飲めなくなって、ビールと泡盛とウィスキーだけ。
そのうち泡盛も飲めなくなったら、ビールは好きじゃないし、ウィスキーは量を飲めないので、きっと禁酒できそうな気がします。

ジュースでロー・フード

2008年09月10日 14:29

最近の三日坊主は、野菜フルーツ・ジュースです。

先日のチャンプル・スタディの食事問診結果にひっかかりを覚えて、あれが足りないこれが足りないとチェックされると、「だからどうすりゃいいんだよッ」と反発を覚えるのですが、野菜ねぇ、食べてるつもりだけど足らないかもねぇ、と思い、毎日ではないけど、時間のあるときは、ジュースを作ってみることにしました。

「ニューヨーク・スローライフ」というブログなど拝見していて、最近よく言われるローフードとやら、あながちオサレなだけではない理屈もあるように思います。

なので、不足しがちな野菜はジュースにして飲んでみるといいのかもとも思います。
が、ジューサーはなんども挑戦して、その片づけに閉口して挫折するので、とりあえずミキサーで攪拌して、ジュースにしたいときはストレーナーで漉して、という作業でやっております。

今朝は、見切り品で買ったグレープフルーツ+オレンジにセロリ、人参、パセリで。
長男はおそろしい味がすると言っておりましたが(多分パセリ)、大人は、とりあえず食べるお薬的に飲みました。

ローフードと言ってもサラダはたべすぎると体を冷やしそうなので、そのあたりはバランス良く組たてる必要はあると思います。

そして、とりあえず1月間、鉄のサプリメントも服用してみます。
最近のやたら眠い病が治るかもしれません。

花園神社、ネパール、新宿エイサー祭り

2008年07月27日 09:22

先週の島唄フェスタに続き、今度は新宿エイサー祭りにあわせての沖縄音楽フェスです。

元ネーネーズの3人のユニット「さんさら」、よなは徹とそのお弟子さん、下地勇、新良幸人。

PAと照明がいまいちで、司会者もなしで、企画がよくないような気もします。

「さんさら」は、単体で聞くといいと思いますが、他の演奏者とのコラボになると、編曲がさんさらにあわせるので、私には迫力不足に映ります。
先週の島唄フェスの方が豪快にみながやりあう感があってよかったと感じました。

客席の盛り上がりがいまいち?と感じたのですが、アンコールのカチャーシーで、観客を舞台に上げて踊らせたら、とんでもない数が舞台に上がって踊っていました。
演奏者は内心びびっていたのでは?と思います。

会場は新宿文化センターでしたが、またまた副都心線で。
今度は電車で迷うことはありませんでしたが、地上にあがる出口が非常に長くて「これで違っていたらなく泣く〜」と思いながら歩きました。
出口は正しかったのですが、今度は地上で迷い、花園神社や、ぬれなっとの花園饅頭を通り過ぎて行くうちに、とあるビルのガードマンさんに道を聞いたら、まったく反対方向でした。

終演後、新宿文化センターのすぐそばにあったネパール料理の店に入ったのですが、町の食堂という風情の店内で、ネパール人の男性二人がやっていました。
店内にはインド系のお客さんと日本人の客と。

ネパール料理は激辛と聞いていましたが、日本人向けの味付けでした。

アジア系の顔立ちの区別は最近少しわかってきたような気がしますが、インド系の顔立ちは、インドもネパールもパキスタンもスリランカも、とにかく、まったく区別がつきません。
で、ついついひとくくりにインド人とか言ってしまうのですが、きっと友達でもいれば徐々にわかってくるのでしょうね。

はいさいフェスタ音楽祭

2008年05月06日 10:59

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今年のハイサイフェスタは、「琉球カウボーイ」主体のものになっていました。

つーまーりー、4日見た映画を、また上映して、それからコンサートだったのですな。

前日見たのは一体...。

つまり映画だけ見たい人のための上映会だったみたいですよ。

ま、それでももう一度見て、ははぁなるほど、と納得したことも。

コンサートの方は沖縄で有名なミュージシャンが演奏しましたが、たとえば、アルベルト城間とか。
ディアマンテスは、うまいけど興味が湧かないグループだったのですが、彼のパフォーマンスは、やはりすごくて、人を惹きつけますね。
全曲ギター1本のソロ演奏で、ジプシーキングスの曲を演奏しましたが、なかなかどうして。

沖縄では、アルバイト城間という名前でアルバイト情報誌のローカルCMに出ているそうです。
彼が主演したショートフィルムでもピザ屋のアルバイト店員の役でした。
ちなみにこのショートフィルムは、アメリカのムービーコンテストで賞を獲得したそうです。
それにしては、ちょっとオチが甘いような気もしますが、アルベルト自身も「もやもやした気分になるラスト」と言ってましたね。
会場では、このオチで爆笑する人多数ではありましたが、私はもやもやした気分になります。

この音楽祭で、一番人気を誘ったのは、オキナワンロックの大御所でもあるカッチャン(62歳)でしょう。
↑Tシャツにも印刷されているこのお方です。

普段もこういう風貌なんですよー。
変でしょー。
変な人なんですよー。
手に負えませんよー。
パフォーマンスとしては面白いことをするおじいちゃんなんですが、笑えないパフォーマンスが多いですよー。

でも、面白かった。
客席を歩き回って歌い、お客さんをいじって回るのですが、それがかなりうけていました。

ベトナム戦争当時、コザで歌っていたそうで(日本でもデビューしていたそうです)、もちろん実力派のロッカーだったわけで、今もいい声しています。
ちゃんと歌えば、きっとすごいだろうと思いますが、もうおじいちゃんなので、ちゃんとは歌いたくないんでしょね、きっと。
結果、楽しいロックでした。

他には、宮崎出身のやちむん、ジョニー宜野湾、新良幸人、しおりなどなど。

お目当てだった新良さんは、少しお疲れ気味のような。

MCの川満聡(ズームイン!朝でおなじみ)と津波(つは)信一のお二人のナビゲートで進行で、意外にも沖縄っぽくないてきぱきとした進行で良かったです。

他に藤木勇人さんの一人芝居があって、志の輔の創作落語「親の顔が見てみたい」を、ウチナー語で演じていましたが、かなり面白い。
沖縄的ニュアンスが加わると、江戸っぽい雰囲気から、沖縄の少しほこりっぽいようなのどかな雰囲気になって、違うおかしみが生まれていました。
7月に下北で公演をするそうなので、機会があれば行ってみたいと思います。

昨年は若い世代のバンドが多く出演したので、若いファンが沢山来て、客席も多かったのですが、今年はなんとなく渋めになったせいか、客席を少なく設置したので、ゆったりと座ることが出来て、それはそれで良かったです。

会場で、初めてポーク(スパム)おにぎりを買って食べたのですが、あいやー、これはおいしかったので、近いうちに自宅で再現したいと思いました。
ポークおむすびは、別名ハワイアンおにぎりのことです。
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ゴーヤのミルクスープ

2008年03月27日 21:23

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沖縄食で学んだホワイトスープです。

ゴーヤは煮物にして熱を加えると、刺すような苦みが消えていいじゃんと思い、再現してみました。

ゴーヤ、島にんじん、マッシュルーム、ジャガイモ、タマネギをバターで炒めて、少しの間煮込みます。
お好みで、鶏肉とかベーコンとか、コンソメを加えて煮込むと美味ですが、今回は豚肉ハムとチキンスープの素で煮込みました。
煮上がったら、生クリームと塩こしょうで味付けしますが、今回は牛乳で。

昨夜は島らっきょと厚揚げを炒めて、おかかを散らしたものを作りましたが、これも意外とOK。
ようするにエシャロットと思っていいように思います。

沖縄食では味付けが薄く、お肉も少なかったのですが、それって本当に沖縄食なんですか?と沖縄から移住した方に聞いてみたところ、1950年代はまだ戦後のことで、牧畜もままならず、多分お肉の少ないメニューが多かったのでは?とのご意見でした。

沖縄野菜のラタトゥユ

2008年03月24日 21:55

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沖縄食が終わって、それでも冷蔵庫の中の野菜を総動員してラタトゥイユを。
圧力鍋なら10分でできあがります。

なす、ゴーヤ、かぼちゃ、パブリカ、たまねぎ、にんじん、ミニトマト、ゆでてあった黒豆、押し麦、ニンニクで、お肉なしでも結構食べ応えあります。

焼きそばが残っていたので、中華風の焼きそばを作ってみました。

桜咲く

2008年03月22日 14:44

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横浜市南区の桜、咲いていましたねぇ。
そう言えば我が町の駅前の桜も少し開花していました。
気象予報ってあたるモンですね。

今日はチャンプルスタディの計測に行きました。
オットは沖縄食を食べる前より、動脈硬化は進み、血圧も異常に上がっていて、悪化していましたよー。
花粉症のせいかしらー、なんて。

おみやげに沖縄野菜を沢山いただいて、これって「わしたショップ」あたりで買うと1000円相当じゃないかと思われます。
へちま、ゴーヤ、紅じゃが、ハンダマ(あしたばのようなしそのような菜っ葉)、島らっきょ、島にんじん。
結構あります。
うれしい。

帰りに沖縄料理のお店に行って、久しぶりに沖縄そばなどを食しましたが、こんなにお肉を食べたのは、私は久しぶりなので、お腹がびっくりしたみたいです。

沖縄食ラスト

2008年03月21日 21:46

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沖縄食のモニター、最後の食事です。
4週間、ひたすらゴーヤやへちまなどの沖縄の植物を食べ続けました。
お肉恐怖症になってしまった感がありますが、明日からはお肉・お砂糖・お塩が解禁になります。
できれば、こういうベジタリアンな食事を続けた方がいいとは思いますが...。

沖縄食

2008年03月16日 21:32

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沖縄の野菜を食べて健康になろうというチャンプルースタディのモニターも、残すところ1週間になりました。

順調かと思えば、思わぬ犬も食わない夫婦大げんかも勃発し、健康であるのも楽じゃないとか思ったりしました。
が、こういう味付けで、こういう素材での食事は私は意外にも拒絶反応がなかったので、糖尿病でも腎臓病でも乗り越えられるかも、なんて思いました。

近くわたくし誕生日を迎えるのですが、沖縄食を食べないといけない日に当たっているので、会食は後ほどということに。
会食と言っても自分で作る自分のハレの日料理になることは必至であります。

さて、沖縄食を食べる間、給食がない日は自力で沖縄料理を作って食べてと言われているので、休日恒例のタコライスを。
いやいや、タコライスは伝統的な沖縄食じゃないですから(^^;)。
「あまがし」も。
あまがしは、中国風の「緑豆ぜんざい」風で、小豆+緑豆+押し麦を黒糖でぜんざい風に。
豆がたっぷりなので健康には良さそうですが、お砂糖がちょっと多めです。

今日のトピックスは、朝次男の顔を見たら、絆創膏が。
そういえば昨夜不在でした。
ライブハウスで演奏していたそうですが、打ち上げで乱闘?なんて聞いたら、ライブハウスの機材に顔をぶつけて目の上を切った模様。
ボクシングでも怪我をしなかったのにねぇ。
病院に行って縫ってもらうとかなんとか騒いでいます。
勝手にして。

私は今日も仕事場にいました。
自分の申告をひとつし忘れていたことに気づいてあわてて電子申告しておきました。
こういうときはネット申告は便利です。
その後は、残務整理をしていましたが、ここに来てマウス腱鞘炎を発症したようで、また字が書けなくなりました。
明日はお習字の日なんですがー。


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