天高く

2008年10月13日 11:11

九州での宴会食がたたっかたのか、2キロも肥えてしまいました。

増えるのは簡単ですが、痩せるのは難し。
しかし、これではいかーんと、久しぶりにダイエットをすることにしました。
ご飯のおいしい時期ではありますが、食事制限とうんどうを。

うんどうは三日坊主になりがちなので、散歩あたりが無難にできると思います。

以前のダイエットは、やはり食事制限と散歩で、5キロ減できました。
今回は2キロなので、まぁなんとかできるかなとたかをくくっておりますが、さて。

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と言いつつ、次男マルが、高校最後の遠足でマザー牧場に行って芋掘りなぞして、お芋をたんと持って帰ったので、大学芋やらスィートポテトなどを連日作っております。

また、先日、ヨネスケさんの「隣の晩ご飯」で、農家のお母さんがキュウリの醤油漬けを作っていたのを見て、私も作ってみました。
そのお母さんのとは違っていそうですが、私のは、半分に切ったきゅうりを、お酢(沢山)と醤油(一回し)に、ごま油(数滴)と輪切りの鷹の爪を合わせた液につけておいただけのものです。
でもあっさりとおいしかったですよ。

魚のパイ

2008年09月30日 23:38

昨日見た料理番組で、魚のパイを作っていて、「魔女の宅急便」の奥様が孫に作っていたあれか?と思ったのですが、ちょっと違う物だったようです。

料理番組でやっていたのは、塩がまのように、パイ生地を作って鮭の香草ムニエルをパイ生地で蒸らすような代物でした。
従って、パイは食べない。

「魔女の宅急便」の魚のパイは、にしんとカボチャのパイ包みだったようで、こちらはパイごといただくようです。

今日は、毎月一度食べに行く某カレー屋さんで食事をしていたら、後ろの席にいたアフリカンながたいのいい男性が、食後、やおら携帯電話で就活を始めました。

わかりやすい英語でしゃべっていたので、ふーん、そういう風に相手をくどくのかー、なんて思ったのですが「コンピューターが壊れたので、メールはちょっと」と言っていたのには、つい笑ってしまいました。
無事面接までこびつけたのかどうか、最後まで聞けませんでしたが、まぁ、お店としてはちょっと迷惑な大きな声での電話だったことは確かです。

うんどう会

2008年09月23日 18:20

次男マルの高校最後の運動会でした。
来ないで、とは言われましたが、言われると行きたくなるのが人情で。

丁度出番に間に合うようにと行ったところ(12時半)、まだ午前の部をやっていました。

ん?
午前の部は、種目4つしかないのにまだ終わっていないわけ?

長男の高校もそうでしたが、この高校も生徒の実行委員により主催なので、先生が厳しく言って整列させたりはしないので、だらだら集合して、それがそろうのに多分20分、競技も学年単位だったり、全学年の男女別だったりなので、競技に20分、終わってから勝ったチーム(四季別)で勝ちどきを上げたりで20分、そんなかんじなんじゃないでしょうか。

私の高校時代は自衛隊みたいに管理されていましたよ。

で、遅れたおかげで、マルの演技が見られました。
太鼓をたたくとか言ってましたが、おや、男子の演舞の太鼓係で、ここ数日筋トレをしていたのはこれだったのかと。

日体大のえっさっさを知っている方なら、ああ、ああいうものね、とわかると思いますが、太鼓に合わせて半裸の男子が空手の型とか組み体操とかするアレですが、その太鼓係としては自分の筋肉を見せたいらしいです。
うーきもいきもい。
しかも、中学のトレパンをはいて(高校では指定運動服はないのでなにを着てもOK)、しかも真っ赤な見せパン(チームカラーが赤だから?)。
目立たなく生きたいと言いつつの目立ちがりやというヤな奴です。

で、私は夏休みに作った衣装を確認したかったのですが、それは午後の種目で、私はマルを確認できませんでしたが、オットは確認した模様。
ダンスドリル部が強い高校なので振り付けの随所にそういう要素がちりばめられていました。
ダンスドリルでするのかどうかは謎ですが、どのチームも「ロケット」をやっていましたが、当然というか宝塚のロケットほどは脚があがっていませんでしたね。
それぐらい難しいのかもと思っていたら、男子の演舞でもロケットをしていました。
これは案外よかったです。
今の女子高生はミニスカにしているせいか、ふとももがものすごいことになっているようで、脚を上げてもあがっているようにみえなかったようです。
ダンサーを目指す人はミニスカ禁止かと。

二十日大根の

2008年09月22日 10:10

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二十日大根の発芽状態は目を見張るものが。

ぐんぐん、ぐんぐん。

もう少ししたら、間引きをするつもりですが、間引いたものはスプラウトとしていただきます。

キッチンでのスプラウト栽培は失敗しましたが、ひょっとしたら、貝割れ大根の種をプランターに蒔くと、お手軽にスプラウトを収穫できそうな気がしてきました。
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野次馬

2008年09月21日 09:29

昨日は近所で、2件火事騒ぎがありました。
幸い放水をするほどの火事ではなかったようです。

消防車のサイレンが近所で止まるといやーな感じがします。
事務所が近所なので、そっちが心配で、とりあえず財布などひっつかみ、買い物を装って現場を探しに行きました。

午前中は、近所の居酒屋付近でしたが、夜の方は、やはり近所のマンションでした。
夜の方は、その後、救急車も出動していたようです。

あまり続くと、ひょっとして放火?と気になります。

人生のやり直し

2008年09月19日 21:55

今朝のNHKの番組に細谷亮太さんが出るというので、仕事の時間を割いて見ました。

細谷さんは、聖路加病院小児科の医師ですが、先日のNHK番組の「知るを楽しむ」で、小児ガンと闘う子供たちのことを語る細谷さんの言葉に毎回涙しました。

やはり、子供が亡くなるのはつらいです。

その子供の最後を看取る細谷さんは、子供を送るたびに涙されているそうです。

そんな細谷さんと対談してみたいと、作家の澤地久江さんがインタビューされていました。

やはり細谷さんのお話は涙がでます。
というか最近涙腺が弱くなって「ハイジ」を見て毎回泣き、「篤姫」を見ては泣き。
人生の積み重ねのせいか、昔はなんの感慨もなく見ていた「ハイジ」は実は結構泣き所が多いと思います。

閑話休題。

細谷さんは、いたいけな子供たちと接することで、人生をもう一度やり直せることができる、とおっしゃっていました。
子供がいる場合、まさに子供が中学以上になると子供の成長を思い、人生のやり直しをやっているような感慨があります。
子供が自分と同じ人生を歩んでいる訳でもありませんが、その時々の彼らの人生の岐路に立ち会うのは感動的でもあります。

子供のいない澤地さんは、学校での講演活動などを通じて人生のやり直しを感じておられるのではないかと拝察しましたが、子供を持たない大人は、見知らぬ子供のために手を貸してあげることで、多分、育児と同じようなダイナミズムを感じるのでhないかと思いますが、いかがでしょうか。

澤地さんも、細谷さんも共通する思いは「困った人、弱い人の助けになりたい」という思いのようです。

現代は、「自分が一番いとおしい」という人や「自分を犠牲にしてまで家族や他人のためには生きない」という思いの人が増えているような気もします。

日本の美しさはお節介なまでの「親切」の気持ちとか、「お天道さんに顔向けのできないことはできない」という気持ちで生きている人がいたと思いますが、いつの間にか「ミーイズム」の人の日本、という変化を感じます。

価値観の変化が日本を変えてしまったような気がしますが、それでも親子の情というような無償の愛には不変であってほしいと思うのですが、これは希望でしかないのかもしれません。
それでも人は一人では生きられなくて、誰かしらの助けがあってこそと思います。

発芽

2008年09月18日 18:58

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随分久しぶりにベランダ栽培を。
マンションの大規模修繕の時にプランターの処分をして以来。
生ジュースに使えるかもと種をまいてみました。

今回は二十日大根とベビーリーフ。

今週はオットが海外出張に行ってしまったので、家事に支障をきたしております。

朝はいたちの放牧とケージの掃除と餌やり。
朝ご飯(我が家は和食)と弁当作り、その片付けに、掃除に洗濯、ゴミ出し。
これを9時前に完了させなければ!と思いつつ今週は、いたちと洗濯担当のオットが不在なので、かなり忙しくせわしない。

夜は、買い物をして帰って、またいたちの放牧とケージの掃除。
夕食作りと片付け、洗濯物片付け。
風呂は最後に入った人が片付けるので、最後にならないように入浴するです。

普通のご家庭はだんなさんがいないと、あー楽ちん!なのでしょうが、我が家は労働力がいなくなるので、困ります。
よく手伝ってくれる長男も帰りが10時以降なので期待できず、マルは、これはねぇ、受験生で帰宅が遅くまったく期待できない男なので。
我が家は食洗などありませんので、泣きながら夜中に皿洗い。

オットの海外出張は20年ぶりくらいですが、前回と違って今回はメールで連絡が来ますので、忙しい!と文句のメールを出しておきました。ふん。

休日出勤でございます

2008年09月14日 22:32

昨日から、次男マルの高校の文化祭。
で、軽音最後の年で、トリを演奏するやつらのパフォーマンスを撮影に動員されました。

マ、マルは、体は一つ、腕は2本しかないのに、4つもバンドを掛け持ちしていて、それは大変で、連日食事もままならないとかなんとかほざいております。

で、この3年間、なぜか撮影に動員されておりまして、今年はさすがに2バンドだけに限定しました。
だって1つのバンドの演奏時間が1時間半て、いったい何様!!??
信じられません。
今年は3脚を用意して定点撮影です。
文句をおいいでないぞよ。

最近の若い子のバンドは、縦乗りの曲が多くて、震度6で倒壊のおそれのある校舎での縦乗りは、まじで床が抜けるんじゃないかと気が気でなかったです。
ものすごい振動でしたよ。
上半身裸で男子は縦乗り、女装して女子高生の制服を着た上野投手みたいな顔の男子の縦乗り、ダンドリ部の美形女子の縦乗りとか、大学生先輩の縦乗りとか、これはただのストレス発散でしょ!!!!としか思えません。

一団に塊での縦乗りが曲の終わりでほどけると、そいつらの熱気がもわわわわ〜んと押し寄せて、サウナ風呂状態ですよ。
サウナよりは温泉がいいのになぁ。
むさ苦しい高校生の熱気サウナはごめん被りたい。

今日はオットが不在なので、私一人で、ちょー不愉快な顔をして撮影に行ってきました。
高い湿度と爆音の1時間半。
あーもー、疲れた、ほんとに。

地元ネタ

2008年09月13日 08:52

フロンターレ

高校生のような選手のポスターが貼ってある、と思ったのが昨年の春。
それが中村憲剛選手でした。

フロンターレのことには全く興味がなかったのですが、せめてその前の年のゴール数で我那覇選手が活躍した、くらいしか知らず。

それが、全日本の選手に招集されてから、一躍時の人となり、K市では、彼を使った歳末募金のポスターなどもできるようです。

ちなみに、フロンターレのポスターはいつも楽しくて、商店街にも貼ってあるので、いつも楽しみにしていますが、最近のヒットは井川選手のおさげ髪ポスターでした。

高校校舎の建て替え

震度6が来たら倒壊のおそれあり、にかなりの高校がリストアップされていて、次男の高校も建築されてから52,3年なので、立て替えの可能性もあるのですが、新聞にはなにも考えていない高校という表示でした。
2階建ての校舎なので倒れてもあまり被害もなさそうですが、それより生徒や保護者の校舎に対する愛着の方が強いみたいで、懇談会でもその話になると父母の「えーっ」という動揺の声が上がるほどです。
今後どうなるか、マルはもう卒業するので、影響はありません。

蛇足:ランチ妻

昼間、あまり近所を歩くことがないのですが、先日郵便局まで歩いていて、近所のレストランのそばを通ると、夕方は閑散としている食べ物屋さんは、お昼は奥様方の社交場となっていて、大盛況だったのでびっくりしました。
フレンチ、焼き肉、イートインできるパン屋さん、有機野菜のイタリアン....。
寿司屋、麺屋はおじさんがいっぱいで。

最近気になるのは食べ物屋さんで食事をしていると、デジカメ持参で食事をしている女性が目につきます。
運ばれるたびに料理をパチリとやっているのですが、ああ、今日のランチがどこかのブログに乗るのねぇ。
HPを持っているお店なら、メニューに載っているんじゃ?とか思うのですけど、「今日はこういうものを食べました」と絵日記にする御仁が増えた証でしょか。
すごい!と思ったのは、こんなのをなんでわざわざと思うのですが、一眼レフのカメラでおおい被さるように写真を撮っている女性がおりました。
しかもフラーッシュ。
熱心というかなんというか。
逆に、自作のご飯を見せる方が気持ちが悪い、と思われるむきもあろうかは思います。
私とは価値観が違うとは思っただけですが、なにか。

もう一度カヌーを漕ぎたい

2008年09月11日 10:53

今年は波乱の年=修行の年、というおみくじを引いたら、まさにそんな感じで、春以降、当時勤めていたパートさんからの突然のメールで辞めてもらったり、それが引き金になって事務所を移転、長男の進路のあれこれ、求人活動などなど。

さすがにくたびれておりました。

ここ1年くらい、疲労感が抜けない感じで、なににも楽しみを見いだせない無力感の日々を送っていました。

ひょっとしたら、更年期障害なのかもしれません。

パートさんの突然のメール事件は、被雇用者からの雇用の強要とも感じることだったので、非常に優秀な方だったのですが、これ以上勤めて頂くわけにはいかない、ということで雇用を中止しました。
なかばケンカ別れのような形で辞めていかれたので、非常に残念だったし、私の心にも苦いものを残していかれたような気がします。

事務所も引越からぼちぼちと形を整え、私自身も新しい事務所にいることにようやく慣れてきて、新しいパートさんも決まり、今度こそはうまくやっていきたいと思います。

無力感については、まず体がだるくて、以前のような瞬発力が出てこない、とか、すぐ眠くなるとか、頭の回転が悪くなったとか、そういう感じで、このままダメになっていくのではないかという恐怖心さえも湧いてきます。
まさに更年期障害なのかもしれませんが、私の母が60才過ぎた頃から異常な行動が多くなって手を焼いていたとき、老年性精神障害症と神経科の医師に言われていたので、私にもそういう資質があるのではないかという不安も抱いております。
オットに言わせると「全然性格が違うから大丈夫」ということではあるようですが...。

とにかく。
この無力感は、体内の問題から来ているのではないか、という気もして、まず疑われるのが貧血の問題かもしれません。
で、鉄のサプリメントを飲み、生ジュースを飲み始めて、多分気分の問題だとは思いますが、このところしゃっきりしてきたような気がします。
涼しくなってきたので、動きやすくなったのかもしれませんけどね。

今年は、受験生がいるので、旅行を控えていますが、次男の受験が済んだら、沖縄の先島諸島に行って、カヌーを漕ぎたいと思っています。
カヤックは私のできる数少ないスポーツの一つですが、もう10数年漕いでいなくて、体力がなくなる前に漕いでおきたいと思っております。
西表島のマングローブ林とか。
そのために、体力をつけて、時間的な余裕も持てるような生活に変えていく準備も必要かと。

30代後半で、育児をしながら、両親の介護もし、仕事もし、家事もという生活を送っていた時は「なんであたしだけ不幸なの」と泣き暮らしておりましたが、その時の支えはやはり子供たちだったような気がします。
子供の進学や、私の独立、親の介護と入院、オットの転職に独立、いつもなにかしらあり続ける人生ですが、その間に身に付いたのは、運命を呪うより、今ある状況を受け入れてそれに対応して生きていくしかないということでした。
もちろん、受け入れるだけでなくて、最善の努力も必要だし、結局はすべては時間が解決してくれるという楽観的な考え方も身に付いたような気がします。

苦しいときほど本を読みますね。
本を読んでなにが解決するわけではないのですが、それが慰めになったような気がします。



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