副都心線

2008年07月19日 22:07

所沢に行くのに、副都心線で行ってみようと思い乗ってみました。

ていうかー田園都市線からはどうやっていけば?で、迷って駅員さんに訊いたら、そこの階段を降りて降りて降りて行けばいけますよって。
同じホームから下がるだけでOKでした。

が、急行と各駅停車の違いがわからず、各駅に乗ったら、たぶん1時間半で着けたはずなのに2時間もかかりました。

新幹線なら京都まで着いていましたが、あいにく所沢。

で、所沢まで行ったのは、沖縄島巡りコンサートというのを聞きに行ってきました。

沖縄本島のみならず、鳩間島、与那国島、西表島、石垣島、宮古島出身の歌手のみなさんの演奏で。

聞いてみたかった方あり、はじめて知る人ありで、民謡あり、自作の唄ありで、往復4時間かけて行った甲斐がありました。
あ、また来襲も新宿に沖縄音楽聞きに参ります。

東横特急

2008年05月18日 09:26

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久しぶりにベルズらしいCDかも、と思って購入。

今回は、カシオペアの向谷実さんとのコラボですが、ほとんどの曲は向谷さんのものなので、ちょっとティストは違う印象はありますが、それでも展開はスーパーベルズなので、それなりに笑えました。

え、笑えるアルバムなの?と言われるかもですが、笑いつつ、音楽性もそれなりに高くって、一つでいくつもの味わいがあるというアルバムと言えなくもないような。

東横特急は先日、久しぶりに乗りましたが、ドアが閉まるときに鳴るチャイムが、「ポンピン」というので、笑ってしまいました。

そう、「ピンポン」じゃなくて「ポンピン」なんですよー。
笑えるでしょう?
って、笑えねぇ!という向きが多いとは思いますが、ベルズに「ポンピン」と刷り込みをされている耳でチャイム音を聞くと、思わず「ふふっ」と笑ってしまいます。

向谷さんが、俄然やる気になって、これからもよろしくなんて言ってますが、これってシリーズ化するのでしょうかー。

九州新幹線つばめ

2008年04月14日 13:06

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九州新幹線は今のところ、鹿児島中央駅から新八代駅までしか走っていません。
でも、行き先は「博多行き」なんですけどね。
新八代駅からは、特急リレーつばめが博多まで走っております。

新八代から鹿児島までは30分、ほとんどピストン輸送。
車内販売もありません。
うとうとしたと思ったらもう着いたってかんじですしね。
車窓は、トンネルが多くてもう寝ているしかないような...。

その車内の内装はいいですよ。

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木目調で、シートの間隔もゆったりめ。
JR九州は工夫をこらして、がんばっております。
新八代からの線路は高架が多く、順調に工事中のようです。
博多から鹿児島まで繋がれば、ビジネスや観光には便利だと思いますが、途中の熊本あたりにはあまり恩恵はないかもしれないような...。

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つばめのロゴはこんなの。

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リレーつばめのロゴはこんなの。
このつばめの模様は、国鉄バスあたりで使われていたような印象があって懐かしさを感じます。

リレーつばめの車内販売では鹿児島の高校生が作った「3年A組の豚の味噌漬け」缶詰が売られていて、お土産に買いました。

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肉みそというより、味噌肉てな感じでした。

高速鉄道:in Taiwan

2008年01月09日 19:19

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まったくその予定はなかったのですが、台湾鉄道の駅舎に行ったら、新幹線の入り口が。

せめてそのお姿なりと拝見したいと、職員さんに「入場券はないのか」と聞いたところ「切符を買って乗ってくれ」とのお返事で。

日本のようなシステムじゃないのね、とその日はすごすごと帰ったのですが、ガイドブックを見ていたら、空港付近まで走っていることが判明し、じゃあ、帰りは送迎車を断って、新幹線+連絡バスで行こうと、お調子者の一家は決めたのでした。

帰国当日、午前中に買い物を済ませ、台北駅で、いざ乗車せん!と進みゆく途中で、台湾鉄道のグッズ販売店を見つけてしまい、店に突入。
急に色めき立って、グッズをあれこれ買ってしまいましたー。

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携帯ストラップや、キーホルダーなどなど。

で、満足したあとで、やっと入場しましたが、どういう訳か、待合室で足止めを食ってしまいました。
入れ替えやら掃除やらしていたのかもしれません。

やっと入れてもらい、地階のホームへ。
自由席だったので、席を確保しなきゃ、と思ったのですが、利用はほとんどなくて楽々座れました。

席を確保して、撮影に入りました(?)が、ホームをうろうろすると、警備員さんがついてきて、あるいは職員さんにも、中国語であれこれ言われてしまいました。

台湾には鉄道ファンはおらんのか???

と思ったほど、非常に警備は厳しかったです。

車内はJRと同じですが、出入り口のドアだけ自動じゃなくて、入るときはドア脇にあるボタンを押して入ります。

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これっていいじゃーん、と思いました。
JRだと、完全に自動なので無駄に開いてしまうことが多いのですが、こういうシステムだと、そういううっとおしさもなく、閉まるときは自動なので、非常に良くできていると思います。

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シートは、まったく日本と同じ。

桃園までは、約25分。
トンネルが多くて景色を愛でるという風にはいきませんでしたが、かいま見える風景は、田園地帯に工場が立つという、静岡あたりの風景に似ているような気がします。

桃園に停車することにより、新竹、台中、高雄からの旅行者が飛行機を使わず移動できるようになったのは便利になったと思われますが、それにしても乗客がほとんどおらず、これで採算がとれるのかと、ちょっと心配になりました。

東急7302

2007年12月10日 15:09

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昨日たまたま駅に止まっていたので、あわてて写メに走る鉄をたおばさん(笑)。

池上線・多摩川線を走るそうで、そういえば、あそこの電車は緑色の車体だったから。
でも、派手ですね。

九州横断鉄道

2007年10月09日 12:23

オットの実家から、阿蘇の山を越えて別府まで。

以前は豊肥線で熊本から大分に入っていたので、乗り換えが必要でしたが、今は直通列車が出ています。

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JR九州のカラーである真っ赤な車体です。
でも3両編成なんですよね。

豊肥線の真ん中あたりは電線がないので、これはディーゼル車で、車両はJR四国からのお下がりのキハ185系です。

ディーゼル車というのは、なんだか独特の走り方というか、グィンと力を出すときは、うなり方が激しくなったり。

途中、スィッチバックをする区間がありましたが、箱根登山鉄道のスィッチバックは、駅毎に運転手さんが走って、前後の運転席に移動して運転していますが、九州横断鉄道は、運転手さんが運転席の窓から首を出して後方を確認しながらバックで進みます。
丁度1両目に座っていたので、なかなか面白い光景を見ることが出来ました。

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それに、切り通しのようなところを走って行く風景も、珍しく思います。

JR九州の列車は、

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こういうのとか

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こういうのとか、

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こういうのとか。

それに、各列車に書かれたロゴもすてきです。

写メが撮れなかったのですが、阿蘇には、自転車をおけるような仕様の列車「あそ1962」もありました。
愛車と一緒に旅をしませんか、というコピーです。

JR九州の列車の一部には「ソニック」という名前がついているのは何故?と、知り合いの鉄さんに聞いたところ「音速」とか、つまり早さを強調したのでは?とのこと。
私はまたソニック・ザ・ヘッジホックかと思っていましたよ。
確かにエル特急などに「ソニック」とついています。

観光に力を入れようとする企業努力を感じました。

金太郎と桃太郎

2007年06月23日 09:49

先日、関内の駅にて、クライアントさんの奥様と電車を待っておりましたら、貨物列車が通過しまして。

それが、えらく長い貨物を牽引しておりましたので、ディーゼル車かと思ったのですが、牽引車の横っ腹に

桃太郎

とかかれてあったのを頼りに検索してみたところ、直流型電気機関車だそうです。

いろいろ型があるので、知人の同業で鉄分の多いかたに聞いてみたところ

「それはEF-210系でしょ」

とのお返事で、画像まで送っていただきました。
ご本人の了解をとっていないので、ここでご披露はできませんが、たしかに桃太郎でした。

なにゆえ「桃太郎」なのかもご教授いただきましたが、以前は岡山からの貨物を運ぶものだったそうで、それゆえ桃太郎。

ちなみに、五稜郭から関東に来るのは「金太郎」という愛称だとか。

桃太郎は、今は関東常駐のもあり、新鶴見に配備されているそうです。

桃太郎が運んでいたのは、新日本石油のガソリンで、タンクを延々ひっぱっていました。
それを見た、クライアントさんからのうんちくは、ガソリンタンクの内部は小分けされているそうです。

なんかその意味はわかるなぁ。
力の分散ですね、きっと。

ついでに、貨物の話から、水の話に。
昔、横浜港に寄港する船は、横浜の水を給水していたそうですが、横浜の水は赤道を越えても腐らないと、非常に評判が良いそうです。

今も、横浜の水道水は「はまっ子どうし」とネーミングされて、通販などで販売されているようなニュースも目にしました。

駅でときどき補水するとき、売店で売っているお水はエビアンとかボルビックが多いのですが、是非「大清水」とか他の国産のお水も小さいサイズで安く売ってくれないですかね。

以前、milさんにも指摘されたのですが、日本人は日本の水を飲んだ方がいいということで、それは、アンチエイジングの本だったかでも、同様の記述を目にしました。

そう考えると、じゃあ水道水で十分じゃないかーと思いなおして、神奈川のお水は、25年間、まったく違和感なく飲めますのでおいしく水道水をいただいています。

ただ、我が家は集合住宅なので、ブリタで一旦漉してはおります。

以上、人から聞いたちょっと面白い話。

JR西日本

2007年04月10日 12:00

大阪駅では、いつもこういうグレーの新幹線に出会います。

新幹線


JRウェストのこだまですかい?

JR西日本ではスイカが使えるらしいと言うので試してみたかったのですが、乗車券付のチケットですので、結局試すことは出来ませんでした。
ん〜、残念。

カモノハシ


スイカ・ペンギンは、文句なしにかわいいッという印象ですが、イコカのカモノハシさんは、どこか笑いを催すしかけになっているような。

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ゆいレール

2007年01月22日 23:23

沖縄初の電車(?)が「ゆいレール」

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空港から首里までを結びます。
地上から見る風景は、ステキです。

どっかで見たことのある風景...、そうそう、台湾で乗った地下鉄が郊外を走るときの風景に似ているような。

那覇市の印象は、ビルが林立していて、夜景などは、まるで東京のどこか?みたいですが、ガジュマルの並木とか、椰子の木とか、どちらかというとシンガポールのような感じでもあります。

ゆいレールに乗れば、車の運転が出来なくても、市内の移動は楽々。
1日乗車券や、2日乗車券を買えば、乗り降り自由ですし、そのチケットを提示すると、観光施設や博物館などの入場料が割引になります。

駅の掲示版でお知らが貼ってあったので、那覇市歴史博物館に行って(ここのビルの上に「毬」はあります)「沖縄60年写真展」など見て、県立郷土芸能会館で「かりゆし芸能公演」があるというので、見てきました。

この公演は、県内の芸能グループが毎週金曜に順番に発表会をしているもので、私が見たのは「乙女椿」というグループでした。
CDも出しているようです。

創始者の姉妹を中心に、小学生まで、沖縄民謡の唄・器楽演奏・踊り、そして「花」などの歌謡ショーなど盛りだくさん。

子供の踊りなどは、元気一杯で楽しかったです。
沖縄って、歌舞音曲の国なんだなぁ、と改めて思いました。

あいのてに入る「ハイヤ」というのは、天草でも「ハイヤ節」というのがあったり、もっと北上して「阿波踊り」になったりと聞きます。

創始者の仲宗根シスターズの妹さんがMCをしますが、段々言葉がわからなくなる...。
観客である地元の方々はゲラゲラ笑っていましたが、琉球言葉は大和言葉とは違うんだ!ですね。

昨夜、日本テレビ系で、沖縄のミュージシャンが出演していましたが、宮古言葉など、まーったくわかりませんね。
ちなみに、沖縄では日本テレビ系はチャンネルがないそうです。
民放が3社しかないからだそうで。

団体旅行でないと、多くの観光地には行けませんが、こういう楽しみもありますので、那覇に行かれる方には「ゆいレール」を利用した観光をお勧めします。

祝台湾新幹線開業

2007年01月05日 23:07

台湾でやっと新幹線が開通しましたね。
1時間半で台北から高雄まで行けると言うことは、東京から名古屋までのぞみで行くくらいの時間でしょうか。
商業や観光にますます資することを期待しています。

さて、関空から大阪に出るには、JRの「はるか」もですが、このラピートなんかいかがでしょう。

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横顔はこうです。

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窓はこんな感じ

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なんかあれですね。
見る人の主観や記憶のひだに左右されようかとは思いますが、私などはなんとか28号みたいな顔かしら、なんて思います。
ちなみに長男の名前は、かのロボットを操縦する少年の名前...。


こういうデザインを採用した「南海」も大したものだなぁと思います。
ちなみに、難波南海電車の駅は、なかなかステキな作りでした。
生まれは明治18年。
中にはH2ロケットらしき?モデルなんかもありました。

大阪の地下鉄を利用して、今回は阪急の乗り入れ線を何度か利用しましたが、久しぶりの阪急電車はおなじみの小豆色の車体と、シートが深緑だったのだなぁと改めて思いました。

関西の電車は、概してゆったりしたつくりのような気がします。

京都では初めて京都地下鉄に乗りました。
京都では、今までバスしか利用していませんでしたが、今回はどういうはずみか烏丸線に乗りました。
なかなかいいですね。

そして、「おけいはん」の京阪電車にも乗りましたが、急行は作りが京急にそっくりで、しかも車内に「成田山」のお守りなど貼ってありまして、ますます京急電車利用疑惑が増したのですが、日本全国の「成田山」は「交通安全祈願」らしいので、それで、どこの電車も貼ってあるのでなかろうかと。

新大阪では、JR東海、JR西日本さまざまなタイプの新幹線に出会うことができます。
山陽新幹線の列車は、ドイツ人がデザインした戦闘機のコクピットのようなグレーの車体。
JR西日本のはひかりレールスターとか、JR東海(東日本)のカモノハシタイプとか、ほんとに飽きないくらい(普通の人は飽きるってば)。
今の希望は、試験走行の猫耳タイプがデビューしたら絶対見に行くね。
ええ、絶対。

蛇足ですが、新幹線の速さを実感したい関東の方は、新横浜のホームにいると、新横浜通過の「のぞみ」の走行に行きあえば、そのかなりの早さに....、まぁいろいろ思うでしょう(←正気か。お前は!)。


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