ニコレット・ラーソン

2008年08月05日 13:51

先日、ラジオで彼女の「溢れる愛」がリクエストされて、久しぶりに彼女のことを思い出しました。

大学生の頃、というか高校生の頃にはウェストコーストロックの人気が高まっていましたが、私はクィーンとかディープ・パープルが好きだったので、イーグルスとかニール・ヤング、GN&Sあたりには全く興味が持てませんでした。
女性歌手では、リンダ・ロンシュタットとかエミルー・ハリスとか。

ドゥービー・ブラザーズや、グランドファンクとか、ああいうにぎやか系のロックは好きでしたけどね。

やがて、そろそろ流行にも陰りが?と思われている頃、出てきた新人歌手がニコレットで、鳴り物入りというか、曲やバックコーラス、バンド、編曲も最高のものが用意されて出てきたアルバムが「いとしのニコレット」

カバーにうつっているニコレットが履いていた船底型のサンダルが懐かしい、と思ったら、今年は、このサンダルやロングスカート、とんぼ眼鏡と30年前のはやりが復活して、そう言えば、高校の頃はチュニックを着たり、ホットパンツをはいて歩いておりました。

2枚目の「愛の季節」はレコードを買ったのですが、CDが出回り始めて手放してしまいました。

彼女のCDを大人買いして、聴いていると、彼女が11年前に亡くなったとも思えない、そのみずみずしい歌声に、しばし、今の自分を忘れて、あの頃の自分の気持ちになれるような。
あの頃の私は、引きこもり勝ちの大学生で、家で音楽を聴いているか、大学の帰りに映画を見ているか、という暮らしをしていました。

彼女のアルバムに曲を3曲提供してるローレン・ウッドのCDも持っていますが、「プリティー・ウーマン」にも使われた「フォーレン」は、ニコレットの方も魅力的です。

あの頃、多くの女性歌手がデビューして、一発屋さんとして消えていったようですが、ニコレットも亡くなるまで歌手として紆余曲折があったようです。
歌手というのは、亡くなっても、年をとっても、音楽が形となって再生されるたびに、人の心の中によみがえってくるのだなぁとつくづく思いました。

アマリア・ロドリゲス「孤独」

2008年05月02日 14:36

仕事中には音楽でも聴きながら、ですが、久しぶりにファドの名手アマリア・ロドリゲスのベストアルバムを聴いていたら、聞いたことのある曲だわ、と調べてみたら「孤独」というタイトルで、ポルトガルで1950年代にはやった曲だそうです。

で、どこで聞いたのかというと「宝塚」の舞台で。
星組のショーや、確か宙組でも使われていたような記憶があります。

宝塚のショーでの曲は、いろんなところから引っ張ってきているものが多くて、それがかなり耳に残っていて、頭から消えないという「癖」があるように思います。

それだけ編曲もお上手なわけで、各場面の目から入った情報とともに頭から離れない症状が見られます。

まぁ自然な流れで、アマリア・ロドリゲスのあとは、宝塚・星組のショーのCDなどをまた聞いてしまいました。
ま、まりこさんの久しぶりのあの音程に「ああー」と思いつつ....汗とか

エオリアの人

2007年11月16日 11:07

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エオリアの人が、病癒えて最近は女性ボーカル曲のカバーをしているとは聞いていたのですが、先日ラジオで偶然徳永英明の特集をやっていて、それを聞いて即買いました。

一人カラオケ状態で一緒に歌ってしまいます。

エオリアの人は、トーンが高かったので、こういう女性のキーが非常に合いますねぇ。

本家さんだと好きくない曲でも、彼の声だと口ずさんでしまいます。
「雪の華」とか「はなみずき」とか。

ちなみに私のカラオケ18番は、顔も似ていると言われる中島みゆきです〜。

私にとっては、エオリアの人ですが、次男が

「壊れかけのラジオの人だろ」

と言ってまして、びっくりです。
え、お前、あの曲知っているの?て感じで。
あの曲は、私は聞いていて気恥ずかしくなりますがー(笑)。

ジャミロクワイ

2007年04月10日 21:26

ジャミロクアイ

まさかねぇ、このあたくしがジャミロクワイを聞こうとは。
先日ラジオで、久しぶりに聞いて、あらいいじゃなーい、と思って中古で購入。
シングルヒット集ですが、10年ぐらい、ラジオで耳にしたせいか、なんだか懐かしソングのような気になって聞いています。

Dチックス

2007年02月13日 21:36

グラミー賞で、一転賞賛される側に立ったデクシー・チックス。

彼女たちの音楽は、「プリティ・ブライト」でも使われていましたが、私は特に9.11コンサートでの曲が心を直撃して、すぐさま彼女たちのCDを買いました。

あのコンサートのどの曲より、彼女達の曲は心に響きました。

その後のブッシュ批判で、特にカントリー専門局からボイコットされたり、冬の時代を過ごした彼女達ですが、時代が味方したのでしょうか。

こんな平和な地域に住んでいるミュージシャンに襲った故なき迫害。
アメリカでも、今でも、こんな、理不尽は、やはりあるのですね。

ボーカルのお嬢さんと夏川りみの体型がかぶって見えたりします。

悲しみにさようなら

2007年02月13日 12:26

今朝、ラジオでふと聞いた曲は安全地帯のカバー曲ということで「悲しみにさようなら」という曲だったそうです。

が、私には全く違う曲に聞こえてまして、なんだったっけー、と考えていて思い出したのが、ローレン・ウッドの「WORK ON IT」

ローレン・ウッドって、誰ね?

彼女の曲は映画「プリティー・ウーマン」の中で、二人がヘリに乗ってオペラを見に行くシーンで流れていた「FALLEN」を歌っています。

私は彼女の「CAT TRICK」というアルバムを持っているので、どれどれと聞いてみたら、さびの部分が似ているように思います。

時々、似たもの同士的な音楽の聞き比べをラジオでやっていることがありますが、まぁそんなところですかね。


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