21世紀になった

たたけよ、されば開かれん<私のドア(笑)

ゴーヤボート

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沖縄出身の方からいただいた、ゴーヤとナーベラ(苦瓜とヘチマ)。
かなり大量で、とりあえず新聞紙にくるんで冷蔵庫に保存しておきます。

ズッキーニのボートを真似して、ゴーヤでボートにしてみました。

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ゴーヤは、スプーンで種とわたをとって、塩をしておきます。

ソースは、タマネギのみじん切り、トマトのさいの目切り、ツナ缶を塩・コショウ・ナツメグ・ピザソースで和えて、ゴーヤのボートに入れて、オーブンで焼きました。
焼くときにチーズをトッピングしてもいいのですが、私は食べるときに粉チーズをふりかけました。

家族は、ゴーヤが苦手なので、一切れしか食べませんでしたが、私は完食。
暑い夏は、苦い物を食べてすっきりしませう。

2008/07/04(金) 12:56:11 料理 トラックバック:0 コメント:0

いたちごっこ


あまりよくない例えの「いたちごっこ」は、本当にいたちごっこです。

ドアの隙間からの脱走に始まり、梅干しを漬けていたらポリ袋をバリバリと噛み、桃はかじる、パッションフルーツは破壊する、ポケットティッシュを持ち去る、ボールペンを隠す、ゴミ箱あさり、水槽の水をふりまく(挙げ句の果てにそばにあった電話機を壊す)、などなど、悪行の限りを尽くします。

でも、こういう顔を見ると、ついつい許してしまい、またいたちごっこが始まります。

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しかし、↑の悪行のほとんどは、↓のお嬢さんいたちの仕業です。

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2008/07/03(木) 09:41:45 ペット トラックバック:0 コメント:0

勝手にドアを開ける人

新しい事務所のドアホン、これはうちのか隣のか、私もかなり迷いました。
間違って隣の来客さんにピンポンされたことも。
そのお隣は、いきなりドアをあけて入る店舗です。
エステなんですけどね。

で、ピンポンをどこでするか、とかいろいろ迷う方は、ドアをたたいていきなり入ってきます。

一人でいるときは、ちょっとびっくりしますが、一応「店舗」に近いので我慢すべきか。

むかーしは、「ごめんくださいーい」と声をかけて戸を開けて入っていたので、まぁ別にびびることでもないのですが、最近の文明になれてしまったのでちょっととまどいがあります。

2008/07/02(水) 22:11:24 日記みたいなー トラックバック:0 コメント:2

また丸刈り

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マルがまたマルガリータになってしまいました。

前日から様子がおかしいと思っていたら、朝、妙にハイテンションで、やってきました。
夜、風呂場で刈り上げたみたいです。

丁度、その日は卒業アルバムの撮影日なのに、それでいいの!?な感じで。

「高校生活は坊主頭で」

なんて言ってますが、中学の卒業アルバムも坊主だったような気がします。

2008/06/26(木) 12:56:44 日記みたいなー トラックバック:0 コメント:4

トミーリージョーンズと林邦史郎さんと月岡芳年

たまたま手にしたフリーペーパーにTMジョーンズのインタビューがあって、興味深く読みました。

TMジョーンズといえば私にとっては、実は「アイズ」です。
たぶん大学生の頃見た、当時売れっ子女優だったフェイ・ダナウェイ主演のミステリ映画で、かなりキャラクター的には濃い印象でした。

その後彼に会ったのは「逃亡者」であり「目撃者」で、あのTMジョーンズがねぇ、と思ったのですが、その後の「メンインブラック」でブレークしたと思っていいのではないでしょうか。

ここまで俳優として生き延びると、2世代3世代にわたって記憶に残る俳優さんになるかと。

「スペースカウボーイ」では、結構ひよっこ扱いだったのは、私としては十分納得できましたわ。

そして日本では最近bossのCMで有名になりましたが、特に最新作では大河ドラマでは殺陣の名人林邦史郎氏との競演のうえに、あのCGは、もう泣けるほどの映画好きにはたまらない演出でした。

そのTMジョーンズは日本好きらしく、まるでかつてのDボゥイのように京都を愛で、歌舞伎や能を楽しんでいるそうですが、その彼が最近日本でゲットして自宅で楽しんでいるのが「月岡芳年」の浮世絵だとか。

月を題材にしたものだとかで、私は横浜の美術館で見た記憶があります。
それを自宅で大事にしているというところをみると、たぶん、本物の刷り物と思われます。
うらやましい。

芳年の浮世絵は、私は幼少の頃に親しんでいて、最近になってその名を知りました。
芸術的というより、キッチュな印象のある作品の多い作家(最後の浮世絵師)です。
国芳ほど評価されていないのが不満ですが、でもTMジョーンズが気にいったというのはうれしい限りです。

2008/06/24(火) 20:46:50 映画 トラックバック:0 コメント:2

節電タイプとか

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引っ越しから1週間、仕事や次男の高校の懇談会やら、いろいろやりながらなので、ロッカーの整理や、片づけはまだまだですが、仕事も徐々に片づけないといけないのですが、とにかく机の前にいる時間がとれなくて...。

名刺や住所印もまだ作ってない有様ですが、とりあえず、気になっていた蛍光灯の紐を見つけて、取り替えました。

これが一番気になっていましたが、今や蛍光灯はスィッチで消す物となったのか、なかなか見つけられませんでした。

蛍光灯のスィッチがない仕様なので、必然的に手動ですが、昼間は明るいので全部付けなくていい場合には、手動が役に立ちます。

最初に付いていたのは、ほんとに「紐」だったので、触るのもはばかられるような代物でした。
金鎖というのもどうかとは思いますが、当分これでいきましょう。

2008/06/21(土) 17:35:29 仕事 トラックバック:0 コメント:0

野菜の行商

仕事であちこちしていると、いろんな人に出くわすのですが、たとえばいきなり呼び止められて変なものを買わされそうになったり。
たとえばがらくたのような時計だったり、バイクのプラモデルとか(@@)。
先日も道を歩いていてフルーツを買わないかと呼び止められたのですが、今日は、そのフルーツの売り子が事務所にやってきました。

きっと(−”−)な顔をしていたのか、私の顔を見て、売り子のちょっとヤンキーなお嬢さんは

「果物.....いらない、ですかー、あ、すみません」

と隣の部屋に行きました。

ああいう方の出目は、ふーてんのとらさん系なのか、あるいは修行なのか、あるいは企業の飛び込み訓練なのか、ねぇ、どうなんでしょう。

事務所が人通りの多いところに移動したので、一人の時はチェーンなどかけておかなければと思う今日頃頃です。

2008/06/20(金) 20:30:40 日記みたいなー トラックバック:0 コメント:0

キターッ!

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クライアントさんから、ついにこのような立派なお花をいただきました。

なんというか「笑っていいとも」というか、宝塚の差し入れのお花というか、およそ私には似つかわしくない立派なものをいただき、恐縮しております。

うまく育てれば、毎年花が期待できそうですから、大事に育てようと思っております。

2008/06/18(水) 19:10:29 仕事 トラックバック:0 コメント:2

植物園のような

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今日から仕事をと思っていたのに、まだまだ引っ越しの余波が。
予定としては移転の挨拶状など書く予定でしたが、全然到達できませんでした。

とりあえず、段ボールが片付いたので、結構広くなりました。

植物などいただき、それに旧事務所でも独立記念にいただいた10年ものの観葉植物や折々にそろえた植物などもあって、なんだか玄関先はマイナスイオン満載のスペースとなりました。

以前私が仕事に使っていたテーブルをミーティング&接客テーブルにして、玄関近くに配しました。
結構いい感じで、なぜか自宅のリビングよりまったりとゆんたくなどできます。

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今回はワークスペースを島のように3台の机を配して、パーテーションで区切り、全く相互の目線は気にならないようにしました。
レモンイエローという配色ですが、実際使ってみるとあまり気にならない色合いでした。
なにせ、私の椅子は紫ですし。

旧事務所に比べて採光が最高なので、昼間は電灯なしでもなんとかなる明るさです。
明るすぎて、いろいろあらが見えてしまうことも。
それに立地が、当地にあって最上の標高にあるため、戸を開けておくと風が通ってクーラーいらずかもしれません。

クーラーと言えば、ノクリアというのを設置したのですが、この夏のノクリアのCMにはシーソーこと加藤虎之助さんが起用されています。

2008/06/16(月) 20:11:05 仕事 トラックバック:0 コメント:4

ここはどこ?

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まるで、どこかの山の中のような景観ですが、ここは、我が家の近くにある某豆腐料理チェーン店です。

旧事務所は、この料亭の裏手にありまして、毎日毎日ここの舞台裏を見ながら通っておりました。

今日は表から入ってみましたよ。

家族では初めて来ましたが、まるでディズニーランドのような箱庭の世界だ、というのが彼らの感想でした。

この敷地は、もとは駐車場で、当時はその駐車場を抜けて事務所まで行っておりましたが、この料亭ができてからはそれができなくなって、ちょっと不便でした。

なんの変哲もない住宅地に、盛り土をして小山を作り、池を掘り、立派な家屋を造り、およそその外の世界とはかけ離れた世界を作り上げています。
今は東京タワーの近くにも出店しているようです。

この料亭ができてすぐの頃、1回は母を連れて、2回目は同業の女性と来ました。
その頃と比べると、料理がちょっとアバウトな感じになってしまっていて残念でした。
でも、非常に盛況で商売繁盛のご様子。
時間に追われている感じで、忙しすぎなのかも?

母と言えば、今日は親の見舞いに行ってきました。
母に、長男が誕生日だったことを報告して、いくつになったと思う?と訊くと、

「13歳?」

いえいえ、長男は23歳になったと告げると、非常に驚いていました。
もうしばらく会っていませんしね。

2008/06/15(日) 21:51:46 日記みたいなー トラックバック:0 コメント:0
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