また、渋谷duoでのライブです。
今回は、優先予約のチケット引き替え形式だったので、入場に若干の時間がかかりましたが、待っている時に、後ろにいたOLさん二人連れの話が耳に入りまして、追っかけさんみたいですねー。
熱意というか、熱いものを感じました。
演奏が始まって、ふと、そのお二人の姿が目に入りましたが、前の方の席で、すごくエキサイトされていました。
今回のライブは、前回から7ヶ月ぶり。
前回で歌えなかった「海のかなた」はアンコールで、今度こそはちゃんと歌っていましたね。
良かった良かった。
2階席で見たら俯瞰して見られるからいいじゃん、と思って2階席で見ましたが、音響がいまいちに聞こえて、やっぱ1階席がいいなぁと学習しました。
三線の入ったロックバンドですが、客席との掛け合いなども大いに盛り上がり、ロックというかソウルフルなバンドと言うべきじゃ〜。
おじさんバンドなので、オーディエンスもちょっと年齢が高めで、山田五郎さんみたいな風情の御仁も多かったのですが、縦ノリではないものの、スタンディングでみなさん体が揺れておりました。
新良幸人のMCが、Hで、おかしくて、チャーミングです。
ゲストにやってきた、よなは徹クンが新作CDの取材で、オフレコでしゃべったことが、まぁ民謡界の重鎮にもの申すみたく
新聞にかき立てられて、腹が立つやら、もう那覇に住めないくらい気まずいやら、ということで舞台の上でも怒り爆発のようでした。
また、それを幸人がはやし立てるので、ねぇ、まぁ気の毒のような、おかしいやら。
よなはクンは映画「群青」にもちょこっと出演しているということでした。
さて、世の中にはこんなことがあるものかねぇ、とつい笑ってしまったのは、今回のオープニングで、コスプレが好きな(笑)幸人が、今なぜこの人のコスプレなのかと理解に苦しんだのですが、あろうことかマイケル・ジャクソンの扮装で登場したのです。
おくさーん、なんでマイケル・ジャクソンだったのでしょうねぇ。
その翌日、朝のニュースで、マイケルの訃報が....。
幸人に、もしやユタ体質があったのか?
ねぇねぇ、どうなの?と聞いてみたい。
ということで、マイケルの訃報が非常に印象的になってしまったライブでした。